戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ジェットモグラ THE MOLE
行き当たりばったりのリカバリーの末、
ようやく多少は見れるようになってきたMOLE部。
j10
まだまだ修正や、アイディアの投入が必要です。

以下はここまでの過程です。
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ジェットモグラ クローラー部
ジェットモグラクローラー
かなり前に塗ったキャタピラですが、なかなかいいです。
以前の方がいいかもしれません。
リアリティの追求だけに姿勢が一貫していましたからね。
履かせただけで、一瞬で締まりました。

クローラー2

あまりに放置期間が長かったため、キャタピラのゴム部に亀裂が発生しています(汗)。
クローラー3
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やっちまったな! スポンジチッピング
スポンジチッピングを、やってみました・・・油彩で。
「なにっ!油彩だって!てめえ、パステルだけでがんばるって・・・」
とお思いのあなた。
「そ、それは、そのルソーだって・・・」
スポンジチッピング
というか、時は流れました。
「いつか油彩デビューする時のために、ちょっと練習しておこうかと・・・」

というか、
たまたま油彩セットを手に入れるチャンスもあったのです。
世は、引っ越しシーズン。
「それ捨てちゃうんですか? もらっちゃっていいですか?(ニヤリ)」


というわけなんですが、・・・やっちまったんです。

ここからリカバリーが可能なんでしょうか。

小スケールモデルに、1/35の技術で臨んだことが、そもそも間違いだったのでしょうか。
飛行機やスターウォーズ系の技術を使うべきだったのか。

「ララァ、教えてくれ!どうしたらいいのだ!」
 by シャア・アズナブル

囲碁の世界だと、先の読めない初心者ほどだらだらと最後まで打つそうなんです。
『ヒカルの碁』にこんな場面があります。

相手「まだ打つの?」
ヒカル「え?オレ もっと打ちたいけどダメかな?」
相手「だってもう勝ち負けハッキリしてるじゃん
   ボク疲れるだけ損だもん」

もしかして、そんな状況?
1/35に比べれば、1/72とか1/100って、「塗膜の厚み」も、半分とか1/3であるべきなんでしょうね。

ある人形師の方は、失敗作をずらりと並べて飾ってありました。
「自分に対する戒めです」
って。

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大人の対応
反対側は、エナメルのアースでスミ入れをします。
結果的にはスミ入れというか、なんというか・・・?
アースでスミ入れ
「ところで、あんた、スミ入れはしないって言ってなかったっけ?」
と思われたあなた!、素晴らしい記憶力です!

そういうときは、ジャン・ジャック・ルソーを引き合いに出すようにしております。
教育界の必読書、教育論の名著『エミール』を書いた彼も
5人、もうけた自分の子供は、
全員、孤児院へ送ったのであります。

「ルソーなおもて論説と実際の行動はちがう、いわんや宮崎をや」

であります。

で、さっさと、次へ進みます。
ガンダムマーカーをつかって、サビをぽつぽつと点付けしました。
ガンダムマーカーでサビ入れ
ガンダムマーカーは、ペン先が硬く、小さな点がわりと入れやすいのです。
それでも一部しか行ないません。
このごろは、「ひとつの表現方法は、同時に見える面では、一カ所かせいぜい二カ所にする。
同じようなテクニックは、二割以下に抑える」
ように心がけているからなんです。
素晴らしい表現のテクニックが、全体にまんべんなく施されて台無しになっていると思う作品を、しばしば見かけることから、このように思うようになりました。
なんというか、表現の均一性の高さが、巨大感を損ない
ミニチュア模型に見せてしまっていると思うときがあるんです。

ダークイエローにフラットイエローを混ぜた黄色(タミヤアクリル)で
大きすぎるキズなどを修正しました。
修正
ヨーロピアン(ユーロ?)モデラー(アメリカンモデラーも)の主流は、絵画的手法ですが
彼らは、絵画的手法に疑いのない自信もって製作に望んでいるように思われます。
「絵で、リアルを描ききることができる!」と。
確かに見るものを魅了する超絶作品を描ききっており
描き方のレベルがハンパじゃないです。
彼らの(写実的)絵画の歴史が、そうさせるのでしょうか。
何かが、日本人とはちがうと思わざるを得ません。

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戦車の技術と飛行機の技術
1/72のようなミニスケールでは、戦車(模型)の技術を用いるよりも
飛行機(模型)の技術を用いた方がベターではないかと
思うものの、持ち合わせの技術がないので
これまでの延長でやります。

筆塗りで赤いラインをいれました。
デカールが用意されていますが、突起物の周囲に破断なく貼るのは、おそらく無理だと判断しました。
モール赤いマーキング

ピンポイントウォッシングで、凹モールドにスミ入れ。
モール、スミ入れ
エナメルのグレーを使いましたが、みんながシミになるというのは
こういうことを言うのでしょう。
(個人的にはあまり気にしません。悪手を好手に変えるのが腕のふるいどころだと思ってしまうもので)
基本塗装を少しおかすのが原因のようです。
その点においては、水を溶剤として使うアグアリングは安心していくらでも汚せます。

話は戻りますが、戦車でもミニスケールモデラーは、ほとんど皆、超人的技術の持ち主ばかりです。
彼らなら、このジェットモグラも目を見張る作品に仕上げられるかもしれません。

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土の中を進むとどんなキズが付くのだろうか
雑誌などによく載っている仕上げ工程の連続写真は
あまりに小さすぎて
どんな作業をしたのか、はっきり判別し難いことも多いものです。
そこで、できるだけ「どこをどうしたのか」が
わかりやすい写真を提供することが個人のブログの有用性を高めることになるでしょう。

で、ずいぶん前から基本塗装をしたまま放置プレイになっていたモールにスクレイピングで引っ掻きキズをつけます。
モール部スクレイピング
塗装はアクリルガッシュにておこなっていましたが
粘度の高いまま塗っていたので、塗膜が厚く
狙ったよりも大きめにぱりぱりと剥げてしまいます。

経験値の上がった今なら、水を混ぜてもっと薄い塗膜で仕上げるところです。
繊細なキズをつけることができます。

最後部のジェット部はこのように汚してみました。
モール部ジェット
こんなふうにならないですか?

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春はタケノコ
ジェットモグラは、土をかき分けて突き進む能力をタケノコに学びました。
タケノコと同じ二次曲線を描くドリルを採用。
低燃費で地中をぐんぐん進みます。
たけのこ基本塗装で放置中のモール

旬の食べ物を食べることの重要さがだんだんわかるようになってきました。
生き物(人間)は、他者の生命(動物であれ植物であれ)を取り入れることでしか生きられない。
ならば、もっともエネルギーに溢れた旬のものをというわけです。
ものすごく体が疲れて、弱っている時には
体が欲しがる食べ物が、すぐわかりますね。

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どれくらいの大きさなの?:アオシマ ジェットモグラ
サンダーバードメカは直接人物と対比した場面がないだけに実感としてどれくらいの大きさなのかわかりにくい。
ジェットモグラのモデルスケールは1/72。
そこで同スケールのフィギュアを置いてみました。
ジェットモグラ大きさ比較
かなり大きい。
マウス並みの重量があるのだろうかと思いきや
意外と軽量級。
MOLE部は全長18.29メートルで12トン。
クローラ式自走台車は全長11.58メートル、全幅7.32メートルと
全長こそマウスに近いものの全幅はほぼ倍であるにもかかわらず18トンと
パンサーの半分以下にすぎない。
いったいどんな合金で出来ているのか?
MOLE部には核融合炉さえ搭載しているという。
恐るべしトレーシー家の科学力。
ジェットモグラ未塗装

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ドリルメカ登場!:アオシマ ジェットモグラ
ジェットモグラガントリー

「これはなんですねん?」
「わかっとるやろ?ジェットモグラにきまっとるやないけ!とりあえずガントリー部分だけやけど」(毎回この展開^^)
「そうじゃなくてこれAFVちゃうでしょう?!」
「AFVと言えるかどうかはわからへん。
けど、これにはなんたってドリルとキャタピラがついとるやないけ」
「それがどうしったってんですか」
「アホ!男にとってドリルとキャタピラいうたら、おっぱいとお尻くらい惹き付けられるものだと相場は決まっとんのや!おっぱいフェチがおるように世の中にはちゃんとドリルフェチもおるんやで。
もともとこのブログかて、キャタピラーファンという名称にしたろうか思ってたぐらいやわ。キャタピラー社の商標だからやめたんやけど」
「変な例えで誤魔化さんといてください」
「じゃあ何か!ベルゲパンサーは主砲もついとらへんで?
AFVとちゃうんか?」
「ぐ・・・」
「ドリル言うのは攻撃と防御をかねとんのや。ええか?戦いいうのは多種多様や。岩を砕くのも戦いになるってことを覚えといてや」
(注:わたくし関西人ではございませんが、展開上、関西方面の言語を使いました。
方言等の間違いがございましたらお知らせください)

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まとめ
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