戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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帝国の落日:タミヤ 4号H型
ナニが帝国の落日だって? この写真のタイトルです。ははは!
帝国の落日
というわけで(どういうわけだ)4号戦車完成です。
まだ、やらなきゃいけないところがあるのかもしれませんが
いや、かなりあるような気がするのですが
どこをどうすれば良いのか
客観的に見れないので、しばらく放置します。
四号戦車全体

忘れた頃に見るとわかっちゃうんですな、これが。
四号戦車フロント下から見上げる


以下、針金を使ったサビの実験結果も含めて
詳細な写真をクドいほど見たい方だけ続きをどうぞ。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

誰もが一度は考える:タミヤ 四号H型
四号戦車にはあえて明るい色のサビを控えるようにしてきました。
それというのも、一回やってみたいことがあったからなんです。
みんな一度は考えますよね。
「本物のサビを使ったらどうなんだ」と。
もうやったことがある方は結果がわかっているかもしれませんが
これを使ってやってみようと思うのです。
番線
え?! やめたほうがいい?
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プアマンズストロボシステム:タミヤ 四号H型
模型撮影に新しい可能性が発見されました。
その名も「プアマンズストロボシステム」。
プアマンズストロボの詳しい解説と製作法はこちらのページ「プアマンズストロボ大全」にて紹介されています。
四号戦車新撮影法
自作プアマンズストロボ初期型をつかって撮影した四号戦車です。
近距離撮影において
ストロボを使えば普通、真っ白にしらけた画像が撮れるはずです。
それを回避するために、照射を上からもってくるというのがキモになります。
2枚の四号戦車の写真はシャッタースピードなんと1/700秒!(F8.0)
手持ち撮影でまったく問題ありません。
四号戦車新撮影法前方より

自作プアマンズストロボ初期型の
はずかしい画像を見たい方はつづきをどうぞ。
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キャタピラをたるませるには?:タミヤ 四号H型
先に塗装済みのキャタピラを取り付けようとして
問題が!!
どうやってたるませるんだあ?
車体はすでに接着済み。取り付けるキャタピラは片側のみ。内部構造もある。
ピアノ線を通すにはむずかしい状況です。

そこで今回はこちらのページでツクツク☆野さんが紹介されている方法を用いました。

使ったのは「0.4ミリステンレス線」と合成ゴム系接着剤「コニシ ボンドGPクリヤー」です。
針金は細すぎるかなとも思いましたが、案外、大丈夫なようです。
曲げるときの弾性をねらって瞬間接着剤はさけました。

かなしいのは取り付けるとき
せっかく塗装したキャタピラから塗料がはげ落ちること。
4号横画像
たるみをつけて再塗装した状態です。
死角になるので、ピアノ線で上から押さえつけるより目立たない!!
これ、いーいね!


おまけ モノクロギャラリーをつづきにいれておきます。
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できた!鉄棒表現:タミヤ 四号戦車H型
前の記事の段階から塗装が乾いたところで
もったいない気持ちをぐっと抑えて
「なで加工」を加えナデナデしました(パステルを落としました)。
すると!こうなりました。
できた!鉄棒表現
これこそ求めていた「鉄棒の色」と質感!
こんな感じが欲しかったんですよ!
下地の暗いサビ色が鋼板の重量感と硬質感を伝えます。
これは使える鉄棒表現
これは使える!
ジャッキのハンドルなど色々な部分に使えるのでは?

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サビ実験塗装の集大成:タミヤ 4号H型
砲塔は、車体での経験をもとに最新の成果を取り込んで
塗装しています。
とはいえ、それゆえ、またやり方や順番を少し変えるので
最終的に成功するかは未知数なのですが。

望んだのは運動場にある「鉄棒の色」もしくは路上の「マンホールの色」を再現することでした。
風雪と太陽に焼き付けられて凝固した鉄の魂が
強烈な存在感を持ってたたずむ姿。
出発点はそれでありながら、まったく異なるものが出来上がってます(車体)。
ははは!
それはそれで、経験になったから良いのです。

そこで砲塔なのですが、どうなってるかといえば
いまのところ、こうなってます。
乾いていく砲塔
ここまでの塗装法を以下、(聞かれてもいないのに)ご紹介しようと思います。
(余計なお世話? 
現時点では、みんなで切磋琢磨し、写実(リアル)を目指しましょうよ!
やれることはまだまだあります。
いかようにでもリアルな模型を作れるようになれば、
リアルの先にあるものを表現できるようになると思います。
ピカソだって最初は写実的な絵を描いていたじゃないですか。
いずれにせよ作者の個性が消えることはあり得ません。
技法が同じでも、出来上がってくるのはやっぱりあなたの作品なのです)


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また新たなサビの表現へ挑戦:タミヤ 4号H型
車体のサビはここまでの段階でいったん止めておいて
砲塔の塗装へ移ります。
4号車体側のサビ

4号左側面サビ

砲塔はさらにザラザラ感を増すためにパテも塗りました。
瞬間接着剤だらけだと、なにしろツ~ンときて
頭クラクラします。

砲塔では車体側とはまた違った塗装法を試してみます。
また新たなサビの表現へ挑戦
最終的に全体として整合性がとれるのか心配もありますが
腹をくくって挑戦します。

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キャタピラ塗装法:タミヤ 4号H型
あるとき、「補色」だなんだとサビ塗装の大家あにさんのブログ記事を見て試行錯誤している過程で
偶然「クリアーオレンジ」を使ったサビの表現を発見しました。
これが最近わたくしのマイブームになっております。

材料:「クリアーオレンジ」「クリアーレッド」
   「クリアーブルー」「つや消しブラック」
   「サビ色のパステル中間色」「サビ色のパステル明るい色」

作り方:クリアーの3色を混ぜて、濃いサビ色をつくる。
    (もち、ブルーはちょびっとです)

それを塗ったらこうなります。
下のキャタピラは比較のためにMr.カラー133「土地色」で塗りました。
キャタピラ塗装1


つぎに、ブラックを溶剤で薄く溶いてむらにかけます。

狙いはつねに「予想外」です。
ひとの予測の範囲内に入っている作品ほど退屈で驚きがなく不自然なものはありません。
「はは~ん、ここをこうやったんだな」と作者の思考が見えてしまう表現は、人間の仕業そのものです。
自然はつねにこちらの予想を上回ります。
ロジックの容易には見えないウエザリングを施すことが自然さにつながるのです。
そこで「むら」は大事です。
「予想外・・予想外・・」と念仏のように唱えながら
パターンをハズし自分の思考を裏切りながら塗っています。
キャタピラ塗装2
上の写真でクリアーオレンジを使っているのはもちろん下側のキャタピラです。

そして、パステルを溶剤で溶いて、むらにかけます。

するとこんなふうになります。
右側がクリアーオレンジを使っている方です。
感想はそれぞれでしょうが、あんまり違いはないと思われますか?
キャタピラ塗装3
この段階では、粗塗りでとめておきます。
実際に見えるのは前後の一部だけですからね。
仕上げは、全体が塗り終わり、取り付けたあとに行ないます。

追記:現時点でのキャタピラ塗装法の頂点はヤークトタイガーのそれになります。
記事はこちらです。

車体側もデッチアップが終わりいよいよ塗装工程にはいる直前の様子です。
デッチアップ横
4号ファンには申し訳ないのですが、まったくのデッチアップです。
最近の4号のキットは見たこともありません。
デッチアップ後ろ
サビ塗装の練習が大きな目的でしたので早く塗ってみたくて、
「どうせわからなくなるだろう」と。

それから、サビの表現の重要な一部となる表面のでこぼこは
写真では分かりにくいのですが、ちゃんと施しています。
「瞬間接着剤」をつかいました。
白化したスペアホイールラック付近で分かるかと思います。

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内部構造:4号H型
時間をさかのぼって内部構造を作るところへ戻ります。
リサーチによれば、開いたままのハッチから見える内部構造はわずか3%。
黒を基調にすれば、ただでさえ暗いのでほとんど見えない。
というわけでデッチアップ。
フィールドキッチンのエンジンに
ドラム缶のトランスミッション、
ジャンクパーツを詰め込んでいっちょうあがり!
4号内部構造
これに、ツヤありのブラックを缶スプレーで吹きかけます。
内部構造4号黒で下塗り
「これでナニがなんだか分からんだろう、ひひひ」

つぎに、そのあたりに転がっていたニュートラルグレイを溶剤で薄めてぶっかけます。
理由は「テキトーに雰囲気で」。
内部構造4号グレイを薄めてかける
さらに、ここでタイガー I 型の砲塔でさんざん悩まされて、どうしてもサビ色に見えなかったパステルの「ゴールドオーカー」を、消費するだけの目的で同様にぶっかけます。
内部構造4号さび入れ
「れれれ??サビに見えるじゃん」

溶剤が乾かぬうちにホワイト、グレイ、ブラックのパステルを荒く混ぜて粉のままぶっかけます。内部構造4号灰を降らせる
「灰のつもり」
行き渡らない部分には筆でグチャグチャと塗り付けます。

これにて車体を接着してしまうと・・・
「ほーら!ぜんぜん分からんよ」

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ワレ格闘セリ:タミヤ 4号H型
ギリギリの恐怖と戦いながら未知の世界へ筆を進める。
これ以上やって大丈夫なのか?
いまの状態より悪くしてしまうんじゃないか?
確信がない。
四号戦車右側面本日のベスト画像
実験でありながら、やはりキットとの真剣勝負である。
活かすも殺すも・・・・

何かをすれば、確実に変わってしまう。
オーディオと同じである。
何かをすれば、音は微妙に変わる。
微妙にどこかが変わってはいるが、それが良くなったのか、悪くなったのか
果たして判別がつかない。
人は何かをすれば、それが良かれと思ってするのだから
良い方向へ変わったと思いたいものである。
ところが、それを積み重ねて良い音と思って聞いていたものが
あるとき元に戻すと
愕然とするほどすっきり晴れ晴れとした良い音だったりする。

果たして、どこまでゆけるのだろう。
さらに何をすれば、もっと本物に近づくのだろう・・・。
手探りで広大な宇宙をさまようかのようだ。

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かんにんしてえ:タミヤ 4号H型
「なんや、暑いわあ」
「そら、おまえが燃えとるからや」
「塗装が燃えてしもうたら、錆びるんどすえ」
4号サビ2段階気合い一発
「錆びたらどないなるんや?」
4号サビ2段階フロント部アイアン
「こないなるんどす。酸素と結合して青サビになるんどすえ」
「ほんまか?」
4号錆び2段階うしろノンアイアン
というわけで、4号戦車クラッシュモデルはサビ塗装の第二段階まで突っ走ってます。
またアイアン使ったでしょって?
後部は使ってませんよ。
(それと、後部の造形はウソです。資料もなしに適当に作ってますから)
フロントにはたしかに使ってますが。

車体の1右側面、2左側面、3後部とそれぞれに異なる方法でサビを塗っています。
フロントは気分で。
塗料が余った分などをつかって混合塗りです。

最近マイブームのぶつぶつ塗りですが、どうですか?
肉眼では「でけた!!!」と喜び勇んで写真に撮って拡大すると
「??いまいちじゃん」となってしまいます。
この技術、完成させてみなさんに紹介したいなあ。

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破壊の神よ!:タミヤ 4号H型
20年以上放置中だった4号戦車を
サビのお勉強のために塗装試験用車輌とすることに決定。
この度クラッシュモデルとしてめでたく?よみがえることになりました。
放置プレイ中4号戦車
できるだけ工作に手をかけないで
さっさと塗装工程にはいりたく思います。
ハッチ類は付けない予定なので、内部をそれらしくしておくことから始めます。

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まとめ
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