戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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クリアオレンジオイル
クリアオレンジを、オイル表現として用いる方法をいろいろと試しています。
これまでツヤのあるオイルの表現は、ほとんど施したことがなかったので
過去作品に、試してみます。

タミヤアクリルのクリアオレンジを
アクリル溶剤で、薄めて塗るだけなんですが、
薄め過ぎた場合は、乾燥後に見ると
「????」で、効果がほとんど確認できません。
原液に近いと、オレンジ色が強烈に残る場合もあります。

「じゃあ、調色して塗れば?」
というのは、もちろん正論。おそらくそれが正解かも。
でも、わずかなアクセントなので
少しぐらい強い色味が残るぐらいでいいんじゃないかという気もするんです。

37ミリ砲の車輪のハブの部分に適用。
37ミリ砲ハブ
下地の色が、濃いところに塗るのが危険が少ないです。
クリアオレンジそのままの色でも、問題が起こりません。

また、パステルがのっている部分にも好適。
ホコリに染みたオイルの雰囲気になります。
37ミリ砲サスペンション
可動部分に注油したんですよ、と感じさせる効果が出せれば成功でしょうか。
(それにしても、こんな小さな砲にもサスが付いてるよ!ドイツ軍)
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

何が足りないのか
自分の作品に何が足りないのか?
とりあえずの結論は以下の二つです。
1)圧倒的なリアリティ
2)思わず覗き込むインプレッション
37ミリ砲写真は小学生のとき作った37ミリ砲をリペイントしたもの

1 については、さらに2レベルか3レベル上の迫真性が欲しい。
もっともっと真実味があれば、見過ごすことはできなかったはずです。
「何たるリアル感だ」「これはどうやったんだ?」と。
工作や塗装上の技術的ブレイクスルーを通して、革新的なリアリティを手に入れたいと切に願います。
1/35では、肉眼で見ることができないというならば、ディスプレイに工夫すればよい。
写真集を同時に置くなり、パソコンのモニターでスライドショーを流す方法などがあるでしょう。

2 については、模型としての華が必要ということです。
パッと人目を引く作品でありながら、よく見るとすごいというような。
圧倒的なリアリティと同時に、輝くばかりの存在感ある芸術性を両立させたい。
単品作品であっても、忘れられない印象度をもたせることができたらいいな。

そこまで人の目を気にして作品を作ってどうするんだって?
やっぱり人の評価は気になります。人間だもの。

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まとめ
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