戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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男の本音
通常、「男は・・・」「女は・・・」と一般化して言うとき、
そのなかのどれだけの割合ぐらいが当てはまると考えられているのでしょう。
たとえば、「男はみんなマザコンだ」と言うとき、
男の中の80%ぐらいなら言えるのだろうか、それとも95%ぐらいではないと言えないのか。
いずれにせよ、5〜20%の例外はつねにいることになります。

逆に、女ではまずそんなことは考えられないという行動であるならば、男にだけ特徴的な行動として断定することができるかと思います。

たとえば以下のような意見は、男ならば(自分がそのように行動するかは別として)ある程度、理解できる考え方でしょう。
ですが女にとっては受け入れがたいことにちがいありません。
ジュリオ・チェーザレ・ジャコッベ著 泉典子訳
イタリア男が教える いい女はちょっぴり悪女』(2007主婦の友社)のなかでは、こう書かれています。

『 洞窟時代の男たちが一生ひとりの女と過ごしたなんて思えるかい?
二十年の間、毎年せいぜいひとりとしか子どもをつくらなかったなんて。
そんなことは考えるだけでばかげている。
そのペースだったら、地球に人間があふれるまでには、何十億年とかかるだろう。
だから男は本能的にハーレムをつくるようにできているのだ。
そうすれば女たちを次々とはらませて、種の保存を図ることができる。
男は相手の女がいつも同じだとなかなか興奮できない。
困ったことだがしかたがない。
(中略)
男は性欲をかきたてるには、たえず女を入れかえなければならないのだ。(あるテレビ番組のキャスターがこき下ろされた。毎週女を替えるからには、彼はセックスマニアにちがいないと。すると彼はこたえた。「私はまったくノーマルですよ。セックスマニアというのは、一生ひとりの女に興奮できる男のことです」)
女が美人かどうかなど、男にはそれほど意味がないのはこのためだ。
男にとって何より効き目のある媚薬はほかでもない、新しい女なのだ。』

(筆者の提案は『だからあなたは、彼との関係を断ちたくなければ、あなた自身がつねに変化する必要がある』と説くのですが)

ただこれにさえも例外はあります。
妻の友人(♀)は「男が浮気するのは当然だと思う。私だってもし男だったら奥さんだけじゃなくいろんな女としてみたいと思うもの」と言いました。


セモベンテのディテールアップ中。
レストアされた車輌を参考にしてしまったので、ボルトの種類を間違えてしまったところがあります。
00000ディテールアップか
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平リベットの再現
セモベンテの車体前部の下方には、
わかるかわからないかくらいの薄いリベットが並んでいます。
キットでは省略されていますので、再現してやります。

とりあえず伸ばしランナーを植えて・・・
00リベットセモベンテ


短く切りそろえてから、
線香の先であぶります。
それだけでは、半球形の高さのあるリベットになってしまいましたので、根元に流し込み接着剤を流し、カッターの刃や指先で押さえつけました。
00車体下セモベンテ
ややばらつきがでてしまいましたが、塗装に埋もれるくらいの存在感でちょうど良いと判断します。

00車体下のリベット

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履帯の塗装と取り付け
『 フィアットは、一八九九年にジョバンニ・アニエッリ・ブリケラシオ伯爵とカルロ・ビスカレッティ・ディ・ルフィア伯爵によって創立されたイタリア・トリノ自動車工場(フィアット)で、一九〇七年に組織改革を行いアニエッリ一族の同族経営会社となりフィアットSPAと社名を変更していた。
この社名変更は、単なる自動車工場から軍事産業を中心とした複合企業への拡大を意味していた。
 フィアットには小規模ながらレーシング・チームが組織されており、ドイツのメルセデス、フランスのプジョー、バロー、そしてアメリカの新興デューセンバーグが参加する国際レースへ打って出る準備をしていた。
フィアットの自動車技術をイタリア人が誇りとするのは、この時代に自動車技術を徹底的に解析し科学的な理論を創造したからだという。
たしかに二十世紀初頭にフィアットはスピードと耐久性を科学技術として獲得し、世界の自動車技術をリードしていた。
 「フィアットは何かをコピーしたのではなく、自ら創造し、他者に教えたのだ」とイタリアの自動車関係者は今もプライドをもって話す。』


ブロック・イェイツ著 桜井淑敏訳 『エンツォ・フェラーリ F1の帝王と呼ばれた男』集英社(1991)より


セモベンテキャタ塗り

『フィアットには絶望させられた、とエンツォ・フェラーリは回想録に書いている。
「私はよろめくようにフィアット本社を出た。
冬の薄暗い黄昏時だった。
混雑した通りをさまよい歩き、ポー川の岸のバレンチノ公園のベンチにたどりついた。
大きなカステロ・デル・バレンチノ像がすぐそばにあった。
ベンチの雪をはらいのけて腰をおろした。
私はひとりぼっちだった。
父も兄もいなかった。
孤独と失望で涙を流した」
フィアットから無視されたと思い込んだエンツォ・フェラーリは、深い失望感を味わった。
それは心の傷となって、時々うずいた。
やがて怒りとなった。
何年かかろうが、アニエッリとフィアットの腰巾着連中を見返してやろうとエンツォ・フェラーリは心に誓った。』

前掲書より



さて、
セモベンテは組み付けた履帯を取り外し塗装して再び組み付けました。

言葉にすれば1行で事足りてしまうわけですが・・・・


≫≫≫ [履帯の塗装と取り付け] の続きを読む                            

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セモベンテ下半身の誘惑
サスペンションユニットも完成し基本塗装を済ませました。
セモベンテ塗装

一部を少し汚しておきます。
あとではどうにも手が入りにくい部分であり、死角となってほとんど目がいかない部分でもあります。
セモベンテ下部よごし

キャタピラを巻きますが、あれれ??
タミヤ純正キャタが、半枚分ほど長過ぎます。
足回りをいじったせいで、寸法が変わってしまったのでしょう。
セモベンテキャタ


『 農村部では今でも「でかいケツはいい嫁の条件」といわれたりするが、・・
(中略)
医学の進歩が効率的な産児制限と弱い子供でも成人できる「一人っ子社会」を可能にした近代都市において、豊饒と多産のシンボルである『巨尻』は、もはや決してありがたいものではないのだ。
(中略)
一般に『巨尻』を好むのは出身地でいえば伝統的農村共同体、宗教はカトリック、専攻は文科系の学生に多く、逆に近代的工業都市出身でプロテスタントの理系学生は『小尻』を好みがちだという。
 そのせいかどうか、たしかにイタリアなどカトリック農業国では『巨尻』女優が好まれる傾向がなきにしもあらずだ。
たとえばソフィア・ローレンの全盛期のスリーサイズは上から96-61-96であり、同じ身長で90-60-87だったマリリン・モンローよりも、バスト、ヒップ共に大きい。
にもかかわらず結構知的な役柄を演じたりもするローレンに対して、モンローが「お尻が大きくて頭が悪い女性」の象徴に終始したのは、本人たちの演技力だけではなく、見る側の意識の違いにも原因があったのかもしれない。』

山田五郎著 『百万人のお尻学』講談社(1992)より


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セモベンテの足回り
小さな改良を続けています。
車体下部なんてほとんど目がいかないのに意味があるのでしょうか?
意味があるとかないとかではなくて、そのままでは気になったから手を入れるのがモデラー魂というものでしょう。
(以前も同じようなことを書いたか?)
過去作(習作)の 35(t)戦車は、板バネを作り替えていたのですが、気付いていた人っているのかなあ。
板バネサスペンション
≫≫≫ [セモベンテの足回り] の続きを読む                            

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セモベンテのマズルブレーキ
資料を見て加工しました。
たくさんの穴があるように感じましたが、2穴の列と3穴の列の組み合わせでした。
セモベンテ砲身

唐突な記事だねえ(笑)。


涙のステップ 須藤薫

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見えてきた!ゴミランナーゼロ
いつものように内部にランナーを詰め込んでます。
芸がないのですが、今回は丸太積み。
でも当然のごとく、これがいちばん密度が高く詰め込むことができます。
セモベンテ内部構造
ランナーの直線部分は短いものでも切り出して投入すると、驚いたことにほとんど詰め込めるのです。
残った部分もセメダインにドブ漬けし、別の車輌のスキマに入れ込みます。
セモベンテのように内部容量が少ない車輌や、
ドラゴン製品のようにパーツが多い場合はきびしいのですが
やや大きめの車輌ならば、キットの箱に入っているランナーすべてを詰め込んでしまうことが可能な気がしてきました。

「いままでゴミとして排出していたランナーが完全にキットの中に取り込めるかもしれない」

そう思えたとき、ちょっと晴れやかな気分になりました。

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セモベンテ工作突入
重箱の隅を突くような工作に意味はあるのでしょうか?
大半は自己満足に過ぎない、効果のない工作かもしれません。
しかし、カメラにどうしても写ってしまう部分で車輌のイメージにそぐわない部分ならば、手を入れる意味はあると思います。
ただ、結果として完成時にほんとうにプラスに働いているかは未知数なのですが。

このへなちょこな、もとい、繊細なイメージの車輌にごつい足回りは気になってしまいました。
アイドラーホイールのディスクを薄く削り、ディスクどうしの間隔も狭めます。
セモベンテアイドラーホイール

挟み込みプレート裏のロードホイル軸受けは切り取り、表面のリブを細くしてみました。
セモベンテサスユニット

サスユニット全体の厚みがあり過ぎるようですので、少し引っ込める工作をしているところです。
セモベンテロードホイル

急ぎ塗装の研究をしなければならないのに、こんなことしててよいのでしょうか。
一方で、塗装だけではリアルにならないというジレンマの日々です。



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プロローグ、セモベンテ
「僕の名はマルコ。
フィアット・アンサルド社の戦車開発担当主査だ。
お母さんはブエノスアイレスへ出稼ぎに行った。
いつの日か、お母さんを訪ねて旅をするつもりだ。
今日はドイツへ三突の研究に来たんだ」
三突研究員
「オレはジェローニモ。
ちょい悪オヤジの兵器開発技官ダーよぉ。
おいマルコ、なんて辛気くさい顔してンダーよぉ。
オレたちイタリア人はもっと陽気に身振り手振りで愉快に話すんだーゼー。
ママのことは諦めな!
女が子供を置いて行くときは、ほかにいい男ができたからに決まってんじゃねーか。
子供を連れて出て行くときは、ダンナの方が何か悪いことしたからだろ。
それより
どっかの島国モデラーがカルロアルマートのことをへなちょこ戦車とかぬかしてんだ。
75ミリ砲を積んだセモベンテを開発して、ぐうの音も出ないようにしてやるゼー」

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