戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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Pak 38 アップデート
Pak 38 対戦車砲に運搬用のリンバーを加えました。
今回の白眉は、弾薬箱(自分で言ってりゃ世話ないよ)。
5センチ砲アップデート
でも、良くできたと思うのですもの。

こういうのは、狙って作るんでしょうか?
半分はそうですが、半分は偶然。
弾薬箱
なにしろ、初めて作るんですから、そうなんです。
次に作るときは、狙って作ったと堂々と言えるでしょう。

この水準で、ヤークトタイガーの全体を塗ったら、本物に見えそうですね。
でも、それはなぜか無理なんです。
大きいと、集中力が散漫になるからなのでしょうか??
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完成、5センチ砲 完全絵画バージョン
はい、もう完成しました。
ほんとはこんなに近くで見ちゃいけません。
完成5センチ砲
少し離れて見ると、異彩を放つ独特の存在感なんです。
油絵の風景画だって、遠くで見るとものすごく本物のように見えるのに
近くまで寄ったら、ガタガタのでこぼこっていうのがありますよね。
完成5センチ砲3
アーティスティックでありながら、リアルな作品を
つくられている方がありますが、思ったより難しかったですばい。
完成5センチ砲2
自分でやってみて、何事もはじめてわかるもんですたい。
完成5センチ砲4
パステルとタミヤウエザリングマスターを加えたとです。
完成5センチ砲6
あと、一手、二手、加えるのもありかもしれませんね。
完成5センチ砲5
二次元の絵画は、立体でないものを立体に見せるために
これでもかというほど光と影を多用してあります。
もともと三次元の模型には、要らないのでは?と思いつつ、やはりやってしまいました。
絵画的に描いて
立体感の表現を抜くと
あとは、色の組み合わせの妙や、タッチを楽しむだけとなります。
画家が、原色を入れたがるわけがわかりました。
ねむい色ばかりでは、面白味がないのです。

次は、もっと大きなカンバス(キット)で
今回のような塗りを楽しみたくなりました。

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目指せルノアール、果てはゴッホかゴーギャンか
イタレリの5センチ対戦車砲です。
古いキットだと思うのですが、ガイドピンを穴に押し込むときの
くーっという抵抗感は、バンダイのスナップオンキットに通じる精度の高さを感じさせます。
5cm Pak 38 対戦車砲1
もはや「資料」は、見ないし探さないで組み立てます。
「資料」の存在こそが、未完成病の元凶。
古い小品を、気軽に楽しむのが今回の目的ですから。
題して、「対戦車砲で、アートする」。

いきなり、タミヤアクリルをレッドプライマー色に調色して塗ります。
5cm Pak 38 対戦車砲2
写真は、やや彩度が高いですが、実物はかなり褪色させて塗っています。
褪色思想に基づく作品は、これが第1号になります。

その上から、油絵の具でぺたぺた塗っちゃうんですよ。
5cm Pak 38 対戦車砲3
・・・・・これは、近寄って見る作品じゃないですね。

30センチぐらい離れて見るのが、適切な観賞距離かと。
5cm Pak 38 対戦車砲4
アートするには、やや小さすぎましたか。

ただ、小さいことは、マイナスばかりではなく、集中力が途切れにくいとか、高まるとか、プラスの面もありますね。
大物の塗る際には、どうしても大雑把になりがちですから。

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まとめ
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