戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

「サブミナル汚れ」
思考は言語に依存します。
言葉がないということは、モデラー間に共有概念がないことに他なりません。
これまでの塗装用語は、あまりに雑すぎました。
ない言葉は作るしかありません。
事象として個人がなんとなーく体感していることを言葉として定義し、
議論の場へもちだすことが、さらなる発展を生むでしょう。
モデラーの共有人知としてホイっと
後から来るモデラーに渡してあげることもできると思うのです。
オスト13
しげしげさんは、こちらの記事で「汚れ」には二種類あると分析されています。
いわく、「サブミナル汚れ」(わたしが勝手に命名しました)と
「記号性のある汚れ」。
≫≫≫ [「サブミナル汚れ」] の続きを読む                            

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行くかもどるか
エアブラシを使わないカラーモジュレーション法を試してみました。
「これがカラーモジュレーションか?!」
と思われることでしょう。
ドイツのギャン
目的はそうだったのですが、結果は「・・・・・」ですね。
さて、このまま進めるのか、それとも塗装を落としてやり直すか、
思案のしどころです。
過去の経験では、最初は丁寧に、端正に仕上げて
あとからだんだんと崩していく方が成功していると思います。
≫≫≫ [行くかもどるか] の続きを読む                            

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内部再現キット
「お~い、持ってきたぞー」
「なんだい?」
「見たいって言ってたろ。こんどマジヤから発売された内部構造再現の1/35フィギュアだよ」
「どれどれ、ほほー、洋服が外せるのか」
「前側だけだけどね。表面組織を外してっと、ほら!
あばら骨が出てきたよ。ピンセットで一本ずつ外すんだ」
「これが肝臓かあー」
「胃と腸、心臓ね。ああっ!胆嚢は気をつけて、小さいからなくしやすいんだ」
「これだったらいろんな表現が可能になるね。内蔵が飛び出している情景とか」
「マジヤの広報によれば、順次、内部構造再現キットが増えてくるらしいよ」

トランぺッターのオストウインドに見る四号戦車の駆動系。
四号戦車駆動系
詳しく見れば文句のつけどころもあるのかもしれませんが
資料を持っていないので、気にもなりません。
見えるとしても10%ほどです。
それよりも
初めてのフルインテリアキットは、なんだかわくわくしますね。
どんなに料理しても破綻がない安心感といいましょうか。
いかなる破壊にも応えてくれるところに想像力をかきたてられています。

P.S.
ゆがみのあったパネルの一枚を作り替えました。
オスト砲塔パネル

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トランぺッター、オストウインド速攻レビュー
「オストウインドって、あれでしょ? 砲塔だけ飛んでいって
胴体と合体するとギャンになる・・」
「そうそう、そのときのかけ声はたしかパイルダーオン!って言うんだよね?」
「えー? 水木一郎だゼーット!じゃなかったっけ」
「ちがうよ、この壷はいい壷だ、と落ち着きはらって言うんだ」
ギャン
「いずれにしろギャンはかっこいいねー」
「そう、これで十年は楽しめる、だよ」
「つまらん話してないで、レビューにいくだよ。
トラペのオストなんて、みんな、よく見たこともないだろうしね」
≫≫≫ [トランぺッター、オストウインド速攻レビュー] の続きを読む                            

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