戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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P40 重戦車
カーロアルマートP40、バックグラウンドでまだいじり続けています(笑)。
もはや勝負の決まった碁を打ち続けるにも似た気持ち。

どうしようもないので、戦時中の写真ぽく加工して遊んでみます。
P40重戦車モノクロ加工

ジャッキをタミヤのカーロアルマートから拝借しました。
ジャッキカーロアルマート






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集団的自衛権
集団的自衛権とは、カンタンに言えば人のケンカに首を突っ込むということです。

国連が認めている集団的自衛権とは、
「自国が直接攻撃されていなくても、行動を同じくしている国が武力攻撃された場合、これを自国に対する攻撃と見做して攻撃できる権利」
だという。

たとえば、
のび太がだれかにいじめられているときに
ジャイアンがそのだれかをやっつけることです。

00-カーロアルマート40

歴史上、現実に集団的自衛権が行使されたことは数少ないですが、
それを行使したのはほとんど超大国に限られています。

つまりジャイアンです。

ところが、安倍政権は
アメリが軍が攻撃されたときに日本が助けるためだと説明をしました。

のび太がジャイアンを助ける??

現在、地球上で最強のアメリカ軍を?

そのアメリカにケンカを売るような国家に日本もケンカを売る?

誰が考えても、裏があると思うでしょう。
別の真意がね。


国民はなめられていると思います。
この国を動かしていると思っている人たちに。
P40 アップデートプロジェクト進行中
迷彩の黄色の帯を
エアブラシでなぞっています。
P40最新

P40最新2

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まだ手を入れる余地はある
あちこちで披露してすでに興味を失って久しいP40を
どういう風の吹き回しか、もう一度ひっぱり出してウエザリングを追加しています。
わたしの中では一度は終わったキット。
敗者復活戦のような気持です。
P40ウエザリングい

先日、
中村うさぎさんの『悩んでなんぼ!生きたオンナの作り方』ゴマ文庫(2007)という本を読んだのです。
すると、なかなか良いことが書いてありましてですね。
以下、長いけど引用です。

『 B子さん、あなたは「すぐに諦めてしまう性格」なのだと思います。
でもね、それはなぜなんでしょう。
何か理由があるから、諦めてしまうんじゃないですか?
誰か他人(私のような)を見て「あんなふうになりたい」などと安易に思う前に、まず、「何故、自分は諦めてしまうのか」を考えましょう。
 何故、なにもしないで諦めちゃうの?たぶん、「諦めるほうがラク」だからなんじゃない?
 そうです。
諦めるのは、一見辛そうに見えて、じつはとてもラクなんです。
何故なら、それ以上、傷つかなくて済むからです。
「当たって砕けろ」とばかりに体当たりして、本当に砕け散ってしまう痛みや傷の深さを考えると、さっさと「私なんか」と諦めてしまったほうが、なんぼかラクじゃありませんか。
 その代わり、それなりの報いもあります。
ラクに流れる人は、達成感を得にくい。
そうですね?
手に入れる努力を放棄し、それに伴う痛みも回避したワケですから、当然、「何かを手に入れる達成感」は得られない。
たとえ何も手に入れられなくても、精一杯悪あがきした人間は、「仕方ない。やるだけやったさ」と考えることができるけど、何もやらなかった人には、それすらできないのです。
結果、未練が残る。
無念な気持が尾を引く。
「欲しいものに体当たりできる人はいいなぁ」なんて、つい思っちゃう。
その人たちが「達成感」と引き換えに、どれだけ痛い想いをしたかも知らないで。
 これはね、どっちが正しいという問題ではないのです。
「ラク」を選ぼうが「達成感」を選ぼうが、その人その人の自由なのです。
人生に「ラク」を求める人は、「達成感」を得られない。
「達成感」を求める人は、「ラク」な想いができない。
どっちも同じ条件です。
どちらかを選べば、どちらかを失う・・・・・・そんなの当然のことではありませんか。
人生の局面において、「ラク」と「達成感」を秤にかけつつ生きてるワケです、我々は。
そして、一番大切なことは、「どっちが自分に向いているか」を見つけることだと思うのです。』


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イタリア式塗装術で幸せになる
『イタリアにあって最も頻繁に耳に入る言葉、それは「ベッラ(美しい)」。
美意識が飛び抜けて高いとされるイタリア人にとっては、美しいことこそが何よりもの価値を持ちます。
ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラッファエッロをはじめとして、イタリアは偉大なる芸術家を数多く輩出していますが、彼らが存在しえたのも、美に対する異常なまでの感性、執念があったからに違いありません。
 ところで、「美しい」という言葉が、どういうときに発せられるかご存知ですか?
この感覚が、実にイタリアを体現していて愉快。
私から見ればちょっと首をかしげたくなるような女性にだって、「ケ ベッラー! セイ ベリッシマ!!(なんて美しいんだ! キミは最高に美しい!!)」などと言ってのけてしまうのがイタリアの男性なのです。
 知人のさおりさんは、どうひいきめに見ても美人ではありません。
このことは本人も自覚しているという彼女が、あるとき私に語ってくれました。
「イタリアに暮らして5年近くになるけど、いつも『ベッラ』っていわれる。まあね、わかってるのよ、『チャーオ ベッラ』とかいって、『やあ、キミ』ぐらいの挨拶がわりの会話だってことは。でも、『ベッラ』の意味は『美しい』だから、悪い気はしないわ」
というのも、彼女は、日本に住んでいた頃の惨めな体験をいまだに忘れられないでいるのだそうです。
当時20代半ばだった彼女は、青山の街をひとり歩いていました。
すると、すれ違いざまに若い男性に次のひとことを吐かれたのです。
「すげーブス!」
低い声で、投げつけるように。
あのときのショックは、今も心の奥に残っている、と言う彼女。
何日間も落ち込み、元気な自分に戻れなかった、と述懷します。
「でも、イタリアじゃ、一度も『ブルッタ(ブス)』なんて言われたことないの。
仕事先では、毎日のようにヘアスタイルやファッションのことをほめてくれるし。私、イタリアに住むことにして本当によかったと思ってる」』

タカコ・半沢・メロジー著『イタリア式恋愛力で幸せになる!』知恵の森文庫より

40デカール

オー!ニッポンの男性、ひどいあるネー!
女性はみんな、ベッラ、ベッラあるヨー。
イタリア戦車のセンスもわかるかなー?
P40もベッラね!
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ちょい悪オヤジの模型術
模型誌の購買層って40代とか50代が多いんじゃないかと思います。
それなのにセンスのない表紙の雑誌が多くって困ります。

わたしだったらこうするね。
左手にカーロアルマートP40を持たせれば完璧。
ちょいモテおやじの
ジョーダンですよ、ジョーダン!


さて、チョイワル戦車P40ですが、
ド派手なサイドスカートは、やや落ち着かせました。
(といっても、間が空き過ぎてもう皆さん忘れちゃってるでしょうが(笑))
チョイ悪オヤジの模型術

エンジンデッキがシルバーのままだったのですよね。
これはもう最後までシルバーのままで設定をこじつけようかと思っていたのですが、
ちょっとひらめいてしまいまして
こう塗りました。
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理解するものではなく、感じるもの
油彩で原色に近い色を塗りつけました。
うーん、素敵ですねー。
色のちがいが、どうしたというんだ!というほど。
官能が高まりますねー。
p40塗り始め3
変態カラーと思いますか?


前回の記事の続きへもどります。

楽しんで塗ることだけに専念するため、パーツをすべて付け終えました。
p40塗り始め

下地のベースをホワイトにします。
発色を良くするためです。
以前、塗った部分と色が変わってしまうのでは?
塗る色そのものが異なるので、構わないのです。
p40塗り始め2
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イタリアンパンサー登場
イタリアンパンター
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進捗状況
戦車を組むかぎり、サクッと素組なんてことは夢のまた夢です。
どんなキットでもそれなりに仕上げようとすれば、
いや、それなりどころかB級をC級にデチューンする方向であっても
なおサクッとはいかないんですよねえ。
進捗状況P40

ただいまイタリアン重戦車は、キャタピラを一枚一枚整形中。
一枚につきゲート跡が二カ所と、
そのままではスプロケットに収まらないため前後長を縮める加工をしています。
進捗状況P40キャタ

億劫に思ってしまう原因の根本は
根気のいる作業を避けようとする自分にあります。
モチベーションが弱くなっているようなんです。

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ライトの工作
そろそろ、おっぱいについて語りましょうか。
おっぱい
ボリュームとカタチ、あるいは弾力、はたまた感じやすさのどれを重視するかといえば・・・
おっと、間違えました。
P40のライトでした。
ライト2
今回はライトについて語りたいと思います。
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条件等色
「パステルレモン」なる新色を買い求め、部分的に塗ってみました。
できるだけ発色の良い色をさがし
しかも、チューブの生の色を塗るなどという方向性は
数年前の自分では考えられなかったことです。
この変化に自分でも驚きます。
パステルレモンイメージ的にはOK

この色でも実車写真の色と比べると、まだ彩度が足りないくらいなのです。
そうであっても、これでOKと判断するのは
人間の色記憶は曖昧であることと、
この迷彩が、色味よりも配色の方が強烈な印象を残すからでしょう。

ところで
最近では、RALカラーそのものを正しく再現することに執念を燃やすような塗装はほとんど見られませんが
原理的には、いくら再現しようとしてもほぼ不可能だそうなんです。
たとえ、蛍光灯のもとで等色させたとしても
タングステンランプや太陽光のもとで見ると
異なる色に見える現象が起こるからです。
それぞれの色を、分光測色計で測定すると、波長領域によって反射率が異なり
光源の種類によって反射されて出てくる色にちがいが生まれるためです。

『これを完全になくすためには、色見本に使われているのと同じ着色材(顔料・染料)を用い、配合比も同様にする必要がある。
ところが、色見本の着色材、および配合比が不明であったり、色見本と製品が異なる素材である場合、完全に等色させることはほぼ不可能である。
このように、ある照明下では同じ色に見える色が、異なる照明下では違った色に見える場合、これを条件等色(メタメリズム)と呼んでいる。』
新星出版社刊『カラー版徹底図解 色のしくみ』より

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実物は模型よりも奇(黄)なり
試しに砲塔だけ黄色のラインを入れてみました。
パッケージアートの色を参考に、それに近い色を作って塗ったのですが・・・・
「なんかパッとしないなあ(不安)」
黄色のライン写真はセモベンテ後期型

実車写真を見てビックリ!
私の日本的感覚をあざ笑うかのようなとんでもないイエロー!
イタリア人のセンスについていくのは容易ならざることのようです。
この迷彩の奇妙奇天烈さは、
トンデモイエローによってつくられていたものだとわかりました。
もはや、迷彩の概念を捨て去るくらいの思い切りの良さが必要です。

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もうひとつの挑戦
このP40では、もうひとつ別の試みをしていました。
ゴミランナー排出ゼロミッションです。
そして、ついに成功しました!
ゴミ0
初めてランナーのすべてを車体の内部に取り込むことに成功したのです。
本来の製作より
こちらの方に時間がかかったくらい難儀しました。
もう、最後は意地でした。
この車輌で成功しなかったら、他の車輌ではきわめてむずかしいからです。
新しいドラゴンのキットでは100%無理でしょう。
これでも砲身は、可動するのですよ。

車体のゆがみも出ますので、
お勧めというわけにもいかないところが
つらいです。

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地中海性塗装法
P40の実車写真を見ながら
迷彩模様を解析します。
ピ、ピ、ピ、ピ・・・カイセキ シュウリョウ!
P40イタリアンカラー
「個体ごとに、バラバラで適当です。
赤と緑のバランスを50:50にし、境界を黄色の線で仕切ればオッケー。
ライン式、地図式、もにょもにょ式などがありますが
地図式の場合は
ところどころにアフリカ大陸のような模様を入れればそれらしくなりマス」
という報告にもとづき
塗装開始です。
≫≫≫ [地中海性塗装法] の続きを読む                            

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イタリアの重戦車
一応、「重戦車」?という分類に(イタリア国内で)なっているP40ですが
他所のお国と比べてみるとどうなのでしょう。

ドイツの四号戦車とほぼ同じくらいの大きさです。
イタリアン重戦車左:タミヤ四号系シャーシ    右:P40

それにしても、避弾経始の取り入れられた車体設計や
この砲塔のカタチはどこかで見覚えがあるでしょう?
P40イタリアンパンター
そう、P40はイタリアンパンターだったのです!

(この砲塔や車体をファーストトライできっちり組上げることが出来る方を尊敬します。砲塔底面にゆがみがあったのに気づかず車体にぴったり沿わなくなってしまいました。こちらの方言では「ひこくれている」と言います。最終的にはなんとかなりました)

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P40 レビュー
カーロアルマートのカーロ(carro)は
その綴りからして、英語のcar(自動車)のことで
アルマート(armato)は英語のarmor(装甲)の変化形armord(装甲された)、
つまりアーマードカー(装甲車)のことをイタリアでは戦車と呼ぶのだろうと思っていました。
P40ボックス

ところが、翻訳サイトで「戦車」といれると、
「Un serbatoio」 と出るんですよね?

「装甲車」といれると
「Una macchina blindata」 と出ます。

「carro armato」といれて、日本語に変換させると
「装甲ワゴン」と出ましたよ。
なぜかなあ?
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まとめ
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