戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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あるひとつのホイール塗装
世間はT-90でにぎわっていることでしょうが、
ここでは古いタミヤのT-72をやっつけようと奮闘中です。

T-72の塗装は、シルバーをベースに行ないたいと思います。
その理由は、暗い色をベースに塗れば、どんなに明るい色を重ねてもどうしても色は沈んでしまうと悟ったからです。
現実の戦車と同じように見える明度を保つことは、優先度の高い重要事項です。
t72ホイール1

タミヤアクリルのカーキを塗りました。
一層目は薄くシルバーが透けるように塗ります。
気温が高いので、溶剤と水で薄めて揮発速度を遅くして塗ります。
t72ホイール2

二層目も同じ塗料で塗ります。
二度目なので、色乗りは良好になります。
あまりべっとり塗料を乗せ過ぎて、すべてをコートしてしまわないように注意しました。
エッジのシルバーが見えているところはポイントです。
t72ホイール3
とりあえずはこの状態で車体上部の組み立てにかかります。
汚しは全体を見ながら行ないたいと思っています。


それにしてもモスクワという街は恐るべき場所です。
パメラ・ドラッカーマン著『不倫の惑星 世界各国、情事のマナー』早川書房(2008)によれば、
著者はモスクワの精神分析医に
「不倫はいまではぜったいに必要な、なくてはならない人間関係なんですよ。義務なんです」
と言われたというのです。
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トランぺッターT-72キャタピラ非可動
トランぺッター社から出ているT-72用のキャタピラのうち
非可動の方を組み立てました。
サイドの連結ピン部分に穴が空いていないため、このままでは付属のベルト式キャタとおなじようなものです。
トラペT72キャタ

ゲートの処理を延々とおこなった努力に見合うだけの見栄えがほしい。
そこで、もう一手間加えて、穴を開けました。
トラペT72キャタ2

新しいキャタピラの塗装にチャレンジしています。
シルバー(アルミ)をベースに塗って、
ツヤありのブラックとつやあり黄緑を混色したものを薄めて塗りました。
トラペT72キャタ3
ここからさらに塗り進めて、模型としての存在感とリアリティを両立させた新品に近いキャタピラの再現を目指してみたいと思います。

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まとめ
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