戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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明日のジョー:タミヤ パンサー中戦車
高性能榴弾直撃
高性能榴弾直撃!!!
「やったか?」
「炎上です!」
「ガソリンエンジンにこだわってくれるおかげでこちらは大助かりだ」
「新型戦車はやけにもろいですよね」
「コストダウンがひどいのか生産がうまくいってないのだろう」
「運用も不慣れな印象です」
「本質的な欠陥があるのかもな」
「シルエット的にもタイガー が出てくると歩兵も動揺しますが
 こちらは何とかなりそうな気がします」



ところで、なぜ明日のジョーなのか?
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

雲の上のキャタピラ:タミヤ パンサー中戦車
パンサー中戦車を完成させたのは1982年頃だと思います。
参考にしたのは1979年11月号モデルアート誌のパンター特集です(足掛け3年かかって完成)。
パンサーキャタピラ
当時、まだモデルカステンのキャタピラは存在しませんでした。
その後モデルグラフィックス誌上でアナウンスがあり、その後、フルスクラッチのパンサーの作例(1985年7月号)が出たりしましたが、地方ではいつまでたってもモデルカステンの影も形もありませんでした。
なにより2800円という価格に「そんなもの買えるか?」と思えました。
記憶が間違いなければパンサー中戦車は中学生のとき700円で買ったように思います。
いかにクォリティが高くとも本体の数倍の価格のキャタピラは疑問に感じました。
しかし現在、多くのモデラーの完成品のレベルの高さを見るにつけ
このキャタピラの存在が契機となり
キャタピラの突出したレベルに追いつくように、ほかの部分の工作技術も上がってきたのだと思えます。

かつては存在しなかったもので、技術の向上に大きな役割を果たしたキーマテリアルと考えられるのは
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TAMIYA パンサー中戦車 迷彩追加
パンサー中戦車砲口改造
25年前完成の、しかし当時としては入魂のパンサー中戦車ですが、迷彩がないのは変だと思い直しました。
新車状態で、貨車に載せられて前線へ運ばれるときならば、まだしも、かなりのバトルダメージのはいった車両ならば塗装されていて当然では?
という訳で、グリーンの迷彩を追加し、
砲口の改造も加えました。
パンサー中戦車迷彩追加

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TAMIYA パンサー中戦車
記念碑的作品パンサー中戦車

記念碑的作品、タミヤ、パンサー中戦車です。
初めて写真資料を見ながら作りました。
はじめて、(当時の私にとっては)大掛かりな改造をした作品でした。
あれやこれやと、
どうやったら、どんな材料を使ったら、実現できるのか
考え考え、
技術的限界に挑戦し続けて、
やっと(当時としては)満足できる作品になったのでした。

パンサーといえば、
当時、タミヤのA型かニチモのG型しか存在しませんでした。
ちなみに今、このタミヤのキットを店頭で見ると
これをまともに仕上げるとすれば、すごく上級者向けだなあという印象です。
いろんなパーツを投入すれば、
ドラゴンの最新キットより高価になるでしょう。
挑戦心のある上級者が技術を競うための素材として好適。
ほかのキットからパーツを流用しないルールで
「パンサー中戦車コンテスト」もどうかなあ。

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まとめ
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