戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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残暑お見舞い申し上げます
台風やら雨やら、昨年よりは猛烈な暑さを感じることは少ないものの総じて夏場は体への負担が大きいものです。
みなさまご自愛くださいませ。

夏空61式
『脚気とは、全身の倦怠感、手足のしびれ、ひどいむくみなどに襲われる病気で、症状が悪化すると歩行も困難になり、心臓の筋肉が動かなくなることで生命を落としてしまいます。
 当時は原因がまったくわからなかったため、何ら対処法が見つからず、発病するとバタバタと倒れ、生命を落とす人が相次ぎました。徳川代々の将軍が早死にした原因も脚気です。
 また、明治時代の日清・日露の両戦争では、被弾するよりも脚気で死んだ兵隊の数が多かったといいます。』

南雲吉則著 『50歳を超えても30代に見える食べ方』(2012)講談社+α新書より。
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モデラーと健康:重力を使え
模型作りというのは、椅子に座っての長時間作業が多い趣味です。
このことは、意識して骨密度や筋肉量を落とさないように気をつけないと、老後に支障をきたす可能性が高まります。
それゆえバランスのよい生活を心がけて、身体的負荷を与えるようにしましょう。
しかしながら、朗報です。
突然、ジョギングなどの強い運動しなければならないというわけでもありません。
ふだん、わたしたちが意識しない「重力」は、実際のところかなりの負荷であり、意識してそれをちょっと利用した動作などを生活の中に取り入れるだけで、加齢によるカルシウムや筋肉の減少を止めることができるそうなのです。
ドヤ顔

『歳をとるにつれて重力に屈服する度合いが大きくなり、座って時間を過ごすことが多くなります。横になっているほうが楽に感じるようになります。』
『 老化の問題について考えれば考えるほど、私は、老化による多くの症状は、年齢そのものとあまり関係がないことを確信するようになりました。つまり私の説は、「老化現象の多くは、長い人生をかけて、徐々に重力の恩恵を避けるようになった結果である」というものです。
(中略)
重力はいつもそこにあるにもかかわらず、それを活用しないかぎり、健康にとって意味がないばかりでなく、むしろ悪者になってしまうのです。』
『たとえ毎日欠かさず一時間ずつジムでエクササイズをしていたとしても、残りの時間、重力を意識しない身体の使い方をしていたのでは、まったくエクササイズをしないよりはましですが、あまり意味はありません。』
『高齢者の骨折の90%は転倒が原因だといわれています。
 また、骨折を起こしたあと一年以内に、急激に体調を崩して命を落としてしまうことも珍しくありません。亡くなる直接の原因は骨折ではなく、骨折後の長期間にわたるベッドの安静です。』
『 たとえば、地球上の1Gの世界で、ただ立っているだけなら、かかとの骨にかかる負荷は1Gのままですが、歩くだけで20%増の1.2Gに、ジョギングをすると一気に三倍の3G、ジャンプすると6Gの負荷をかけることができます。』
『 ベッド上でじっとしていると、一日当たり150ミリグラムのカルシウムが失われます。これは、身体全体のカルシウムの0.5%に相当します。』

ジョーン・ヴァーニカス著 『宇宙飛行士は早く老ける?』(2006)朝日新聞出版より。



モデラーとダイエット
昨年の12月頃からダイエットを始めました。
直接の理由は、ズボンの腰回りがどれもこれもキツくなってきたからです。
お決まりの、加齢による基礎代謝の低下にもかかわらず、同じ調子で食べ続けてきた結果です。
0-トラペK44L55
朝食と昼食の量を減らしました。
(もちろん質には十分注意を払います)
そして、お腹がすいても、かまわず同じように働き続けてみたのです。
お腹の奥が痛くてたまりませんが、内蔵脂肪が燃えている感触でした。
とにかくずっと
「ひもじい・・ひもじい・・」
という思いでしたが、そのおかげで一杯のうどんでさえ食べるときには
「ありがたい・・(涙)」
と、感謝の気持が生まれ
うどん屋で涙を抑えるのに必死になりました。
(ラーメン大好きですが、避け続けました)

結論から言えば、ダイエットは簡単です。
食べなければやせるのです。
(スイーツ大好きですが、排除し続けました)
昨年の11月、Maxで72キロだった体重は、2月頃には63キロに減り、もっとも減ったときには60キロになりました。
現在は少し戻して体重はまた徐々に増えつつあります。
先日、体脂肪を測ったところ、体脂肪率9.1でした。
(やったね!)
骨格筋量は34.7キロあり、高い値の判定です。

さて、ダイエットが模型製作と何の関係があるのか。
それはコンディションを適切に保つと、
意志力の強化に役立つとケリー・マクゴニガル先生も言っているからです。
(『スタンフォードの自分を変える教室』2012 大和書房 参照)
ここのところ、甘いものを摂らなくなったからか、飢えを経験したからか、早寝するようになったからか、それらの複合的なものなのか、体調がすこぶる良いのです。
ご存知の通り最近のAFVキットを完成させるためのハードルは、Hi-Fiなキットであればあるほど高いものになっています。
その上、資料写真の精査、判断してディテールアップと言う終わりなき泥沼に入り込むと、容易に完成にたどりつきにくくなっています。
また、新発売キットからの強い誘惑もあり、つい横道にそれてしまうこともしばしば。
つまるところ、完成のためには強い意志力が要求されるのです。
意欲的な取り組みも良いコンディションがベースとなるそうです。
毎日を新たに生き生きと。
日々、生まれ変わったかのようなすがすがしい気分で模型に取り組むことができるよう、自分のコンディションに注意を払うのは努力に見合う価値のあることだと、やってみて実感しています。


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

モデラーと運動不足
長時間座って行う趣味に共通することだと思いますが、
みなさん運動不足になりません?
若いうちはそれほどでもありませんでしたが、
加齢に伴う筋力の低下により、ずいぶん足腰が弱ったような気がしています。
0-iraqフセインの兵
男にとって足腰は命。
できるだけ筋力を落とさないようにしないと、老後の生活のクォリティに大きくかかわってくることになります。
骨折とか入院は致命傷になることも。
というのも筋力が極端に低下してしまい、その後の活動に支障を来すのです。
若いときにはすぐに回復しますが、高齢になればなるほど回復に手間取ります。
ヨタヨタと小さな歩幅で歩いている老人がいますよね。
インナーマッスルも衰えて膝が上がらなくなっている例ですが、ああなると小さな段差にもつまずきやすくなります。
モデラーがああなると、悲惨です。
やっと完成した作品を抱えて歩き出した途端、
作品もろともバタンと倒れて「ハカイダー!!」となってしまいますから。


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老眼とモデラー
「モデラーと健康」カテゴリー第一段は、老眼についてです。
老眼は、モデラーにとって由々しき大問題です。
だって、見えないんだもの。
だって、山のような在庫があるんだもの。
作れなくなったら、モデラー生命終わりです。
0-11重戦車P40-
わたし自身の老眼についての研究は、まだ始まったばかり。
これといって効果のある方策をつかんだわけではありませんが、若杉友子さんが書かれた『長生きしたけりゃ肉は食べるな』(2013幻冬舎)という本を見つけました。
その本の帯にはなんと!「76歳で白髪なし!老眼なし!病院に行ったこともない!食事を変えるだけで身体に奇跡が訪れる!」と書かれてあったのです。
老眼なしのところに目が釘付けになりました。
これに書かれていることを実践すれば、老眼が治るかもしれない!
そう思ったのもつかの間、同じことを実践するには、現代生活にどっぷりつかったわたしには難しいものでした。
果物もだめだと言う人ははじめてです。
ただ参考にすべき部分は多々あり、アンチエイジング全般が老眼の防止や改善につながるのだろうと思います。
モデラー全員、アンチエイジングに精進せよ!
長生きは必須です。
さもなくば、積み上げたキットが泣きますよ。



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モデラーと健康
戦車モデラーが、のほほんと趣味で製作にいそしむことができるのも、平和であることと、健康であることのおかげです。
これまでに購入したキット(当然作るつもりで買ったもの)を、きっちり成就させてあげるためには、今後ともながく健康でいることは必須となります。
出戻って製作を初めて早、7、8年経ちますが、模型製作という趣味にありがちなマイナス面もいくつか感じられるようになってきました。
そこで、この度新規に「モデラーと健康」カテゴリーをたちあげ、自らベストコンデションの追求をしつつ、
傑作を生み出す努力を続けるモデラー各位を側面から支援することにもつながればと思っています。
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まとめ
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