戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ドリルメカ登場!:アオシマ ジェットモグラ
ジェットモグラガントリー

「これはなんですねん?」
「わかっとるやろ?ジェットモグラにきまっとるやないけ!とりあえずガントリー部分だけやけど」(毎回この展開^^)
「そうじゃなくてこれAFVちゃうでしょう?!」
「AFVと言えるかどうかはわからへん。
けど、これにはなんたってドリルとキャタピラがついとるやないけ」
「それがどうしったってんですか」
「アホ!男にとってドリルとキャタピラいうたら、おっぱいとお尻くらい惹き付けられるものだと相場は決まっとんのや!おっぱいフェチがおるように世の中にはちゃんとドリルフェチもおるんやで。
もともとこのブログかて、キャタピラーファンという名称にしたろうか思ってたぐらいやわ。キャタピラー社の商標だからやめたんやけど」
「変な例えで誤魔化さんといてください」
「じゃあ何か!ベルゲパンサーは主砲もついとらへんで?
AFVとちゃうんか?」
「ぐ・・・」
「ドリル言うのは攻撃と防御をかねとんのや。ええか?戦いいうのは多種多様や。岩を砕くのも戦いになるってことを覚えといてや」
(注:わたくし関西人ではございませんが、展開上、関西方面の言語を使いました。
方言等の間違いがございましたらお知らせください)
スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

かわいそうなT-34/85
T34/85赤い閃光
塗装実験車輌T-34/85は撮影実験車輌でもある。
新たなる表現を求めて今日もまた、様々な試練に耐えるのである。

長時間露出実験

シンプルでコンパクト、突起物が少なく模型であっても取り扱いのしやすいソビエト戦車。
これに比べれば、中戦車?パンサーであってもべらぼうに大きく、複雑で生産にも手のかかる戦車であったことは想像に難くない。
高級ドイツ製外国車 VS 国産大衆車のような構図として現代でも引きずっているのが面白い。ドイツ人は安物モビルスーツ、ジムのようなものは決して作れない性分なんだろうな。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

撮影用カメラ
現在の使用カメラはkodak DC4800zoomというやつです。
私の使用カメラ
スペックはこちら
今時トホホの300万画素。
マクロも広角側で20センチからと、模型撮影向きではないかもしれません。
腐れ縁で現在2台目。
ポイントは、広角側が28ミリからであること。
そして、コダクロームの色を再現!
さらに、上面の露出補正ダイヤルでちょちょいと露出補正。
最後に、マニュアル設定で長時間露出が可能!
おまけに、どうでもいいけどマグネシュームボディ。
つまるところ気に入っているから使っているのですが
さすがに・・・
≫≫≫ [撮影用カメラ] の続きを読む                            

テーマ:デジカメ何でも - ジャンル:写真

下塗りには何を?:ドラゴン E-100
最近のAFV模型では下塗りとして、オキサイドレッドやブラック、あるいはプライマーなどが塗られるようですが、昔は直接パクトラタミヤのダークイエローを塗ったものでした。
E-100砲塔下塗り

下塗りには何がもっとも効果的か?試行錯誤中ではありますが
このごろよく使うのが「アイアン」。
だって、鉄だからと思うわけです。


≫≫≫ [下塗りには何を?:ドラゴン E-100] の続きを読む                            

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

初公開!内部構造:ドラゴンE-100
E-100砲塔内部

「こっ!これはいったいなんですか?」
「ご存知の通り、E-100だよ、もっとも、マウスの流用だけど」
「そうじゃなくて、どうして中身がこうなっているのか、なんの理由があるのかってことなんですよ!」
「まあ、簡単に言えば、剛性のない車体が嫌いなんで、いつもランナーを利用して裏打ちしているのですよ」
「それにしては多すぎません?もともとE-100の砲塔は剛性あるでしょ?」
「今回は、それ相応に重量も欲しかったので特別詰め込んである。
ちなみに、車体はこんな感じですよ」
E-100車体内部

「無駄に労力使ってません?」
「やってるうちにパズルみたいになって、面白くなってくるんだよ。地球環境の負荷を減らす意味合いもあるんです」
「はあ?」
「毎回新しいキットを作ると大量にランナーを捨てるでしょう?可燃ゴミとして捨てると焼却されて気温の上昇と二酸化炭素の排出を招くじゃないですか。遊びでやっているんだから少しでも世の中に迷惑をかけないようにしようと」
「こんなことやってるから、完成しないじゃないですか!」
「遅れるのは間違いないね。
ほかにもあるよ、見る?」
≫≫≫ [初公開!内部構造:ドラゴンE-100] の続きを読む                            

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

「お前はもう死んでいる」
進境著しい中国メーカーのドラゴンやトランぺッターですが
本物の戦車においては、日本のハイテクデバイスとは比較にならないほどの差があるようです。

昔の戦車と現代戦車の最大のちがいは、走りながら砲が撃てること。
世界でもトップクラスの命中精度を誇る90式戦車のクルーは
ロックオンした瞬間こうつぶやくことができるでしょう。
「お前はもう死んでいる」と。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

1980年の広告
モデラーでブログやホームページを持っているみなさんの
共通の悩みは、更新のペースが遅くなるということでしょう。
実際、製作は(仕事などが原因で)遅々として進まないことが多く
手品のように、すばらしい作品をパッと作れる人は数少ないとおもわれます。
したがって、ここはひとつネタで引っ張るしかないな・・・。
オオタキ広告
これは1980年初頭のオオタキの広告ですが
注目はなんと言ってもタイガ-1型です。
当時、最後発のタイガ-1型で大いに期待されました。
≫≫≫ [1980年の広告] の続きを読む                            

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

garuma zabi さまへ
拝見いただきありがとうございます!
ヒルドルブ塗装前上方俯瞰
ヒルドルブのモビル形態への変形のご要望のコメントの件につきまして、記事上にてご返事させていただきます。
まずは、わざわざのご祝辞ありがとうございます。
さて、ご存知の通りヒルドルブのキットはシャーシが三分割されており
センターシャーシと胴部ユニットを付け替えることにより
モビル形態への変形が可能となっています。
その着脱は2点ポリキャップ式で前後のシャーシと連結しますが
重量に比していささか連結が弱く、長大な車体がたわみんでしまいます。
個人的に剛性のない車体が嫌いなので
今回は製作の途上で思い切って接着固定しました。
それゆえ
≫≫≫ [garuma zabi さまへ] の続きを読む                            

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ソビエト戦車の作り方(放置プレイ中):タミヤ T-72
放置プレイ中T-72
リサイクルショップで半値で見つけたT-72。
「これは買っとくしかないな」と入手したものの、いつもの癖で
「これはどんなキットだ?」と好奇心に負けて手を付けてしまってから早2年。
放置リストの仲間入りしてしまってます。

キットは砲身が水平射撃状態で固定するようになっているのですが
現代ソビエト戦車に最もよく似合うのは「勃起モード」でしょ?
っていうか、ソビエト戦車以外に勃起モードが似合う戦車はないし。
というわけで、可動式砲身に改造しています。
新たに発生する問題は
砲身基部の防水カバーをどうするかってことなんです・・・。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ひな飾り(記事追加)
トランぺッターからE-100が発売されるという。
痛いなあ、まだドラゴンのE-100作ってないんですよ。ちょこっと手を付けてましたけど。
また、意欲がそがれてしまいますよ。
なるほど、ドラゴンのE-100には突っ込みどころがありますからね。
サイドスカートの形状が変なのは、修正するには手間がかかりますし
防盾の形状が変なところや、前面装甲の厚みがないのがサイドから見るとバレバレになるところなどなど。

将来もっとうまくなってから
取りかかろうと思って、とっておいたのに。
マウスとE-100を頂点に
三人官女をタイガーかレオパルドで
五人囃子はパンターにして
戦車ひな飾りを作ってやろうと夢想しておりました。

それにしてもE-100を制作する人は凄腕ばかり。
以下ご紹介。
≫≫≫ [ひな飾り(記事追加)] の続きを読む                            

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ヒルドルブ完成 : YMT-05 HILDOLFR
出戻り6作目、ヒルドルブ完成です。
ヒルドルブ完成後ろ姿
今回の完成はヤッターバンザーイ!って気持ちになれなくて、すっきりしない完成です。
これ以上は自分自身が技術的なブレイクスルー、あるいは精神的な成長をしないとどうしようもないと感じます。

hirudorubu完成披露

常に新しい試みで作っていますので、少しずつはどこかしら進歩していることでしょう。
神業のレベルの先人たちのような作品が作れるようになることを夢見て・・・

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。