戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『 ザクからの手紙 ~ザ・レジェンド・オブ・シャア~ 』
エビの化石は始まりに過ぎなかった。


「あなたは赤い彗星の本当の恐ろしさを知らないのよ!」
ザクヘッド赤い彗星


メモリイーターと呼ばれる謎の女整備士。

「これはS型のアクションヒストリから作り上げたシュミレーター、さあ、入って」

努力と根性。

「ぐああああああ!!!これは、シャア・アズナブル養成ギプスなのかあーっ!!!!」

そして危険な恋。

「次の相手は私よ、さあ、入って」
「もうくたくただよー」

時空を超えた壮大な計画がいまよみがえる。

ザクヘッドレジェンド


「2000年前の完全体のザクが発掘されたのだ」
「誰が、なんの目的で!?」
「このザクには、シャアの亡霊が住みついている・・・」

過去の記憶が現代に交差する
壮大な歴史ロマンスペクタクル巨編。

一生で一本見るならこの映画だ(コロニアルトリビューン誌)
どうやったらこんな映画が作れるのかわからない(サイド233タイムズ)

スポンサーサイト

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

エビの化石?
宇宙世紀3025年、
二人のパイロットが放射能汚染された地球に降り立った。

「What is this?」

そこで目にした遺跡とは。
エビの化石?

「What happened !」

次々に起こる不可解な出来事。

そして、謎の女。

「I cannot be satisfied with you・・」

全コロニーが涙した、感動のスペクタクル。

『ザクからの手紙』

主演、ザクツージェイ、製作総指揮、宮崎一誠

・・・・・COMING SOON

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

戦争の風景
「仕事中 
ミライとたまに 呼んでみる 
バレンタインの寂しさよ」

「カムランさん、そりゃいったいなんです?」

「ん?いや、なんでもない。(ミライ、消息不明になって数ヶ月、いまごろなにをしているんだ・・・)」

=============================================

敵が攻めてくるのに戦わないのか!腰抜けめ!
女、子供を守ろうと思わないのか!
といわれても、戦争を始めてしまえば、すべての秩序は壊れ無法の混乱の世界となってしまう。
戦中、戦後の混乱では結局、弱いものにしわ寄せがいくため、女、子供を守ることにつながらないのでは?
チェチェン
五木寛之著『人間の覚悟』新潮新書の中にも
このような例が。
≫≫≫ [戦争の風景] の続きを読む                            

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

連邦軍61式戦車ホイールをなんとかする
ポク、ポク、ポク・・・
チーン!
「ひらめいた!」
(作るのが遅いのは、考えている時間、日数が長いから)

重苦しいデザインのホイールの表面に穴をあけます。
ホイール表面穴空け

ホイールの裏面のパーツの車軸受けのガイドを切り取っちゃいます。
ホイール裏面ガイドを削る

ここでホイールを組んで、仮組してみます。
ホイール仮組
ジャーン、表と裏を逆にしたんです!
あとは
ナットをつけたり、センターキャップをコンバートしてくるとかすれば、スッキリと違和感ない足回りになるんじゃないかな。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

61式の進捗状況
レオパルド2のエバキュレーターはよく見ると、ファイバー繊維のような模様がかすかに入っています。
未来の技術で作られているのだから、それはやるまいと思っていたのですが、ぼんやりしながらいじっているとき、ついやってしまいました!
気づけば、精度の低いヤスリがけ模様が!!!
砲身排煙器

リアハッチの裏をテキトーにつくり、
リアハッチ裏

砲身の根元の可動部品を斜めにカット。
砲身根元

最大の問題は、ダサーイホイールです。
ホイール比較
まさかこれは流体内パルスシステムで外周のみ回転するモーターホイールか!?
とも思いましたが、被弾したらさっさと交換すれば良いだけの部品にそんなコストをかけるはずもなく、とすればホイールのような簡単な部品はとっくの昔に構造は完成されていて、そうそうデザインが変わるはずもないでしょう。
チャレンジャー2ホイールとの比較では、外周はほぼ変わらないので、リプレイスしようかとも考えましたが、厚みがかなり違う。
ホイール厚み比較
巨体の重量を支えるにはこれくらいの接地面を必要とするでしょうし、キャタピラの幅との関係を考えれば、薄すぎては華奢に見える。

そこで考えました。
一休さんのごとく・・ポク、ポク、ポク・・・(次回に続く)



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

008はるさめの報酬
「オレはハードボイルドな男、ジェイコブ・セメダイン。
今日は上司の M に報告だ。
M 、ミッション完了しました」
「よくやったわセメダイン。これが報酬よ」
パサっ
「これはなんですか」
「しらないの?はるさめよ。お鍋に入れるとおいしいわ。
ついでに次のミッションだけれど、日本のあるところで開催される鍋パーティに潜入して欲しいの。
コタツを囲んだ4人のうち一人が国際麻薬組織のエージェントなの。
その一人を特定するのが任務よ」
「日本人に混じってわたしが鍋パーティに参加するのは目立ち過ぎないですか」
「だいじょうぶ、宇宙人ジョーンズだって自然にとけ込んでいるから。
このたんぜんをもっていくといいわ」

というわけで、『007慰めの報酬』を観てきたのです。
前作から、英国流ご都合主義の調子のいい映画からハードボイルド路線に変更になったと聞いて、レンタルで『007カジノロワイヤル』を予習して観に行ってきましたよ。
(だって、話が前作の1時間後からというじゃありませんか)
まあ、すごいんですが、完成度としてはカジノロワイヤルが最高です。
ちょっと強くなった気分が味わえます。
さあ、ハードボイルドに作るかと。

レーザー検知器とアタッチメントカバーを取り付けました。
レーザー検知器
その他の改造は続きをどうぞ。
≫≫≫ [008はるさめの報酬] の続きを読む                            

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ペラい感を演出する
これまで作ってきたWW2ものはすべてフェンダーをねじったり、へこませたりしています。
わずかな加工ですし、塗装でわかりにくくなってしまうことが多いので
意識的には見る人にそれと認識されていないようですが
無意識には、かすかな「ゆれ」として脳内に入っているはずです。
チャーチルフェンダー
無加工な場合は、あまりに整然としたたたずまいを見せ、派手なウエザリングが逆にウソっぽく感じられてしまう危険があると思うのです。
ロールアウトしたばかりの新品として作成する場合には、無加工なことが効果的な演出となります。
チャーチルフェンダーゴム
鉄板の薄い部分には、薄さを感じさせれば、装甲の厚い部分の力強さを、対比として、より強調できるように思います。
ゴムにはゴムとしての、鋳造部品は鋳造部品としてのテクスチュアを与えて
塗装によってそれらの質感を引き出してあげれば、リアルさの実現となるというのが理想論です。
チャーチルフェンダー一部曲げ
そこで、このところ活躍しているのが彫刻刀の「丸刀」。
丸刀で削ぎ取ったところをカッターやデザインナイフで削ってなめらかにしてやってます。
チャーチルフェンダー横
そしてもっとも重要なことは、想像だけでやらないことでしょう。
写真を手に入れて、「同様な再現に努める」。
これがやはりベストです。

例えとしては適当ではないかもしれませんが
三突の塗装はほとんど実物を見ずに、模型誌ばかりを見て塗りました。
技法の研究が目的であったにせよです。
結果は「絵画」です。
絵画的作品は、絵画的作品としてのそれなりの良さがあると思うのですが
脳内イメージだけでは
やはり究極の本物に到達することはできないと悟りました。
その意味では、大戦物の塗装は、詳細なカラー写真が存在しないだけにもっとも難しい分野なのかもしれませんね。
写真によって形状としてわかる部分で再現可能な部分だけは、取り入れるようにしています。

「・・・って、おまえなあ、いい加減にしないといつまでも塗装できんだろ!」

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

見えてきた!ゴミランナーゼロ
いつものように内部にランナーを詰め込んでます。
芸がないのですが、今回は丸太積み。
でも当然のごとく、これがいちばん密度が高く詰め込むことができます。
セモベンテ内部構造
ランナーの直線部分は短いものでも切り出して投入すると、驚いたことにほとんど詰め込めるのです。
残った部分もセメダインにドブ漬けし、別の車輌のスキマに入れ込みます。
セモベンテのように内部容量が少ない車輌や、
ドラゴン製品のようにパーツが多い場合はきびしいのですが
やや大きめの車輌ならば、キットの箱に入っているランナーすべてを詰め込んでしまうことが可能な気がしてきました。

「いままでゴミとして排出していたランナーが完全にキットの中に取り込めるかもしれない」

そう思えたとき、ちょっと晴れやかな気分になりました。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

設計思想に異を唱える危険
おそるおそる、しかし大胆に61式戦車の改造を進めております。
後戻りできなくなる改造で収拾がつかなくなることだけは避けたい。
絶対、完成までもっていきたい。
なぜならば、これはヒミツのコンテスト用だからなんです。

砲身基部の可動部は左右一体になっていますが、真ん中でぶった切って8ミリパイプで繋げました。
わずかに削れば入ります。
砲身分離可動
砲塔上面パーツをかぶせると、ちょうど押さえになる部品がジャストサイズで付いてます。
加工の必要なしという奇跡によろこぶ。
砲身可動

その他の改造は続きにて。

≫≫≫ [設計思想に異を唱える危険] の続きを読む                            

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。