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戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
チャーチルMK.VII 完成 (写真追加・変更)
一年以上の長きに渡っていじくり続けてきたチャーチルが
やっと完成しました。
(ああ、それなのに、この気持ちの盛り上がらなさは何なのでしょう)
青空

100%の再現性をもとめるならば、まだまだやらねばならないこともあります。
ですが気持ち的には、もはや十分。
もはや強迫観念的に細部の再現性にこだわるのに少々疲れを感じたのかもしれません。
忸怩たる思いが心が晴れない原因か?
エンジンデッキ完成
細部を作り込むことは、正確な再現性は上がるものの
それでリアリティが上がるとは言い切れない部分がありますね。
左斜め後ろ全体
車外装備品なども、そのすべてのディテールに本物たる説得力をもたせないと
模型であることをむしろ露見させてしまいます。
嘘をつく必要を増やしてしまう=苦労が増えますね。
そしてうまく嘘をつくことはとてもむずかしい。
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あなたの大砲
ピットロードの B-4は、トランぺッターのOEM。
エッチングパーツに思いっきりトランぺッターと書いてあります。
ポリ袋や成形色、プラの材質がトランぺッターそのものです。
モノクロームのチェンタウロも、たしかトランぺッター製。
そういう商売の仕方もあるんですね。

さて、ウルトラホーク3号のような203ミリ砲の砲身です。
塗装の特徴は「ツヤ」。
やはり大砲はツヤが欲しいですね。
ハイライトの輝きで丸みが強調され、表面の微細な凹凸もあらわにするので結果的に情報量が上がります。
B-4砲身

下塗りにおいて、砲身は、原点の技法に回帰し、ただのシルバーで塗りました。
スリーブはアイアンです。
B-4下塗り

基本塗装色は明るめに調色したタミヤアクリルのグリーン系です。
B-4基本色
大げさなチッピングを入れるのでなければ、剥離材はまったく不要です。
いつでも小さなチッピングを入れることが出来ます。

乾燥してからタミヤウエザリングマスターのグリーンで色むらを加え
全体を撫でこすり(ナデナデ法)ツヤを加え
同時に塗装の密度感(と、硬度)を上げます。
ついでに、油彩のバーントアンバーにてうっすらとピンポイントウォッシングして仕上げました。

タミヤウエザリングマスター(簡易ドライブラシツール)は基本的にダメですね。
ドライブラシという技法がダメな理由も同じだと思いますが
塗ったときの「ぶつぶつ感が、スケールに合わない」のです。
つまり1/35の塗料で塗られた塗装としては「粒子感が大きすぎる」のです。
タミヤアクリルのつや消しが、塗りっぱなしでは1/35に見えないのと同じです。
なでなでして、表面をやや平滑にすることでスケール感が出てきます。
塗料として使用する場合は、何らかの対策が必要です。
汚れとして使用する場合は、このかぎりではありません。

ところで、みなさんの大砲はお元気でしょうか。
大砲とサヤの意外な関係をご紹介します。
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模型の明度
ここのところ、模型の明度についてとても気になるようになりました。
最初に感じたのはガンタンクの撮影の時です。
ガンタンクはいわゆる「赤」「青」「黄」色のアニメ設定カラーで塗っていますが
彩度はかなり落としています。
ところが、同時に明度もかなり落ちていて、全体として見たとき
かなり暗いのです。
模型の明度
これは撮影のとき、どういう問題を起こすかと言えば
ガンタンク側に露出をあわせると、青い空が真っ白に飛んでしまうのです。
なかなか青い空が撮れないことで
「ああ、失敗したな」
と感じたのです。

AFVモデルは、汚しを入れるうちに知らず知らず明度が落ちていくきらいがあります。
多くのAFVモデルは、どちらかといえば暗めでしょう。
日中の野外で見る世の中は、思ったより明度が高いと最近あらためて思うのです。
そこで、これから新規で塗り始めるキットは
まずは明度を先に設定した基本色塗装にしようと思っているのです。

(タミヤアクリルは乾燥すると色が変化するので、正しい色の見極めがむずかしいように思います。
また、下地塗装の色によっても上塗りが変化するので、ねらっている明度に設定することをむずかしくしています)

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起承転結の「転」の巻
鉄道模型のコーナーにあった「ライケン」なるものも少しだけ使います。
原料はそのものずばりの海藻です。
ちょっと反則かもしれない。
ライケン

木製のベースも接着しました。
木製ベース

そして、缶スプレーのマットホワイトでオーバーコート。
オーバーホワイト
ここで驚いてもらわないと記事としては面白くも何ともない(笑)。
あえて上方からのみスプレーし、陰になる部分には塗り残しをつくりました。
それにしても、ライケンというものは、どんだけ吹いても色がのらないんですね。
これは後々困ったことになるのかも。

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トランぺッター、オストウインド速攻レビュー
「オストウインドって、あれでしょ? 砲塔だけ飛んでいって
胴体と合体するとギャンになる・・」
「そうそう、そのときのかけ声はたしかパイルダーオン!って言うんだよね?」
「えー? 水木一郎だゼーット!じゃなかったっけ」
「ちがうよ、この壷はいい壷だ、と落ち着きはらって言うんだ」
ギャン
「いずれにしろギャンはかっこいいねー」
「そう、これで十年は楽しめる、だよ」
「つまらん話してないで、レビューにいくだよ。
トラペのオストなんて、みんな、よく見たこともないだろうしね」
≫≫≫ [トランぺッター、オストウインド速攻レビュー] の続きを読む                            

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戦車ピザ? 戦車クッキー?
手持ちのポリパテでなだらかな地形にしようと思いましたが、まるっきり不足。
面積が広いとわずかな高低差でも、大量に必要なんですね。
100均にあった木質粘土をかぶせました。
クッキー
こんなに厚い地面になってしまうとは予想外の展開!

ただし、予想外の結果がすべて悪いと判断するのは軽卒というもの。
自分の発想をすぐさま転換し、そのなかにある良い部分をなんとか利用して好手にもっていくのがモデラー魂というものでしょう。

ホームセンターにて台所用スポンジを各種吟味してきました。
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出来るだけきもち悪いものをチョイス。
なぜならば、海の中の生物はきもち悪いものが多いから。

海水浴に行ったときに、たまに見る水中の世界は、別世界。
世俗から断絶した穏やかで美しい世界。
スキューバに夢中になる友人の気持ちがよくわかります。

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海の中のことはよく知らないんです。
陸で目にすることもない、へんてこなものばかりでしょう?
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アクリルガッシュを糊代わりにして、付着させていきます。
珊瑚
ガッシュはあまりにあっさりとしすぎて粘着力に欠けたので
後半は、油絵の具を使いました。
なぜ、接着剤の類でなく、塗料を使うのか?
うーん、なんとなく心の声がそうしろと言うものですから。

それにしても、この作品は作っている時間より、乾燥待ちの方が長いですよ。

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勢いが大切だよ人生は
男性も年齢を重ねると、ホルモンバランスが崩れます。
男性ホルモン、テストステロン量が減少するのです。
すると、闘争心や競争心が衰え、やる気がなくなってしまいます。
男のうつは、ここに原因があると思います。
テストステロン量は、筋肉量にある程度比例することがわかっています。
身体を鍛えることをやめてはいけません。
鍛えれば、テストステロン量は増大するのです。
モチベーションを保ち、生涯の傑作を作りたいと思うならば
筋肉を付けることは大切です。
物理的な筋肉は、精神的な自信をもたらします。
力のみなぎる身体は、何でも出来そうな希望を与えるのです。

というわけで、慣れないトレーニングをしました。
いたたた・・・

先日の状態から、チハの車体先端をカットします。
ギーコーギーコーだあ~。
先端カット

それを大胆にプラバンに貼付けます。
うりゃ~!
プラバンに貼る

プラバンの地面に少しうねりをつけるために残ったプラバンで高低差を作ります。
等高線

これが全貌と言えば全貌です。
地面のテクスチャーを整えてから、(誰も見たことない)塗装に入ります。

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