戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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海底に残る戦争の記憶、モニュメント
緑色から青へ、全体の色調を変化させました。
モニュメント
海底も緑系統の色で塗り上がっていたところを
ブルーへと変えたのですが、
「前の方が良かった」と娘たちが言います。
ひとりなどは「どうして海面に刺さってるの?」と言う始末です。

月末までに完成させる予定はずれこんでしまいました。
彩度の高すぎる海底をなんとかして、完成に持ち込みたいです。
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赤に近いプライマー色
赤に近いプライマー色をユーロモデラーが使うようになったきっかけは
デジカメにあるんじゃないかと想像しています。
赤に近いプライマー色
デジカメの機種によっては、実際の色よりかなり鮮やかめの色を出したり
赤だけを強く出したりするからです。
デフォルトの設定では、鮮やかな色が出るようにメーカーは設定していることが多いようです。
その方が、きれいに写るように感じるからです。
(現実の色はかなりくすんでいることも多いので、現実色で写るカメラだとがっかりすることになります)

デジカメで撮影した色味のままに塗ってみたら案外、面白かった。
それが次第に流行するようになったのだろうと推測するのですが、
本当はどうなんでしょうかね。

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三色迷彩完了
迷彩塗り終わりました。

「なんたる色で塗ってんだ!」
「どういうつもりで、そんな塗り方してんだ!」
そう思われるでしょうか。
三色迷彩完了
もともと色に関しては、どんな色でも構わないと思っていました。
現在では、そこまでの勇気はありませんが
博物館の人が塗ったへんな色の迷彩でも本物は本物に見えるのだから
「色以外の要素に、本物に見える秘密がある」
はずなのです。

とはいえ、この迷彩でも考え抜いた末の結論です。
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ダミーオスカーになる!?
1/35フィギュアを1/1に見えるように出来るのだろうか?
フィギュア
「そんなことはできない」そう思ってきました。

でも、はじめから否定的な考えでは世界は変わらないし進歩もしないですね。
「もしかしたら・・いつの日か・・できるかもしれない」
そんなふうに考えていた方が可能性が開けてきます。

もし作るなら、野郎を作るより女性の方がいいな。
難しいことに挑戦するなら、少なくとも興味が持てる分野の方がいい。

そこで、映画『ブラックブック』をキャプチャーして女性の顔を調べてみました。
映画自体は、戦争末期のオランダを舞台にしたドイツ軍とレジスタンスの攻防のなかで、戦争の悲惨さがよく描かれており、読めない展開と、誰が敵で誰が味方かわからないストーリーで楽しめました。
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覚悟
いかに塗るべきか、塗装前にOVMを付けるべきか、
考えあぐねていたヤークトタイガーを塗り始めます。
迷彩図斑点ングタイガーの塗装図に根拠はあったのだろうか?

結論は「なるようになるさ」、ケセラセラ。
OVMなど細かいことはすべて後回しで、塗り始めることにしました。

近頃、塗装を開始するのにやたら覚悟が要るようになりました。
期待されている作品ならなおさら。
書道家が、白い半紙のうえに最初の一筆を打ちおろすときのような感覚です。
途中がいかなる状態になっても、最後はなんとかしてみせる、そう覚悟が決まりました。
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猛獣ハンター
JSU-152におけるドラゴンとタミヤの大きなちがいのひとつは
砲身の長さです。
砲身比較
砲身の根元部分、一回り大きくなっているところの長さがちがいます。

もうひとつは、砲耳の鋳造ケースの形状、
さらには、防盾の出っ張り部分の張り出しとボリュームです。

結果的にタミヤの方がスリムでスッキリした印象を与えます。
実車取材に基づいたタミヤの最新キットが正確なのは間違いがない。
だとすれば、ドラゴンの形状は古いキットであるが故の誤謬か、それともデフォルメ? あるいは、取材車輌の個体差でしょうか。

再現精度の基準が現在のドラゴンより大幅に甘かったというのが本当のような気がしますが
この車輌の特徴である凶悪性や怪物らしさの演出に一役買っているようです。
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表現技術開発にタブー無し
エッチングパーツをライターで焼くことにより黒サビを発生させます。
あえてムラを残すことで、
レインボーカラーのグリルネットを作成。
タブー無し
シャア専用タイガーは、これくらい派手で良いと思います。
彼は派手好きだからです。

白い溶接痕
溶接痕の部分にも、ホワイトをいれました。
四号駆逐戦車の実車写真が白くなっていたことから学び
だれもやっていない表現のようなので、試してみることにしたのです。

これから汚しを入れることで、ホワイトの部分は落ち着いた色になると思っています。

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やや進捗ヤークトタイガー
ヤークトタイガーの車体、上下をやっと接着する運びとなりました。
車体接着
接着してしまうと、作業に支障をきたす場合がありますので
けっこう段取りを考慮しています。

接着前にいくつかの作業を追加しています。
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おわび
ミスってしまい、「ちょっと進捗ヤークトタイガー」の記事を
消去してしまいました。
記事は、また同じように書けば復旧できるものの
せっかくいただいていたコメントを永久に喪失することになってしまいました。
記憶では3名の方にコメントいただいていたと思います。
兄者様、まる様、いさな.様、誠に申し訳ございません。

ことは、まるさんへコメントを書いていたことから始まりました。
ちょっと長いコメントになってしまい、コメント投稿フォームを開いて書きかけたまま翌日に持ち越しました。
やっと書いたコメントを投稿し、続けていさな.さんへコメントを書き投稿。
その後、ブログに“変なもの”があるのを発見。
「なんだろ?」
それは本文のないフレームだけの記事のようなもので
中には何もないものでした。
深く考えることなく、削除してしまったのですが
それがヤークトタイガーの記事だと後で気づくことになるのです。
パソコンと外付けハードディスクは、バックアップ電源があり常時稼働しているのですが
モデム、ルーターはブレーカーが落ちると飛んでしまいます。
冬場になるとウチのブレーカーは、しばしば落ちるのです。
だれかがドライヤーなどを使って、落としてしまっていたのでしょうか。
IPアドレスが変更になっていて、コメントのアップロードに不具合が起こったのかもしれません。
コメント投稿フォームを開いたまま長時間放置したことが
ブログのシステムに何らかの不具合を起こしたのかもしれません。
いずれにせよ、記事が適正に表示されなくなってしまったのです。

ご迷惑をおかけします。
海の藻屑作戦
美しいエメラルドグリーンの作品として完結する予想をたてていましたが
やや、思わぬ方向にすすんでいます。
海の藻屑
濁った色の中にリアルさを見つけてしまい
だんだんと汚い色、暗い色へとシフトしつつあるのです。

うすく溶いた油彩による重色、
ポスカホワイトによるスポンジチッピング、
さらに油彩によるスポンジチッピングを多重塗りし
表面の凹凸とあいまって
現状でも、飛躍的な情報量となりました。

さて、ここからどうしたものでしょうかね???
≫≫≫ [海の藻屑作戦] の続きを読む                            

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謹賀新年
明けましておめでとうございます。
謹賀新年2010
旧年中は、みなさまにはたいへんお世話になりました。
コメントその他にて、ご迷惑をおかけすることがあったかもしれませんが
何卒、ご容赦ください。
みなさまに勇気づけられて、今日までやってくることができました。
誠にありがとうございます。
単に感謝の言葉では片付けられないほどの交流を
させていただくことができ、本当にありがたく思っております。
思えば、昨年一年間は「虎の穴」に入った伊達直人の気持ちで頑張ってきました。
初参加のAFVの会で、歯牙にもかけられなかった思いを胸に
「上手ければそれでいいんだ、力さえあればいいんだ」とひねくれながら
星を睨んだものでした。
出戻りとはいえ、ほとんどビギナー同然のわたしが
きらめく才能を持った神業モデラーの方々に追いつき追い越すためには
努力するしかありません。
少ない経験値を上げるべく、思いつくかぎりのことを試しながら
力のかぎりやってきました。
やればやるほど見えなくなる奥の深さにおののきつつ
混乱を感じつつも次々と現れる課題を抱えている現在、
今年も試してみることに事欠かない状況だといえそうです。
虎穴に入らずんば虎児を得ず。
虎の暗示する意味は、虎い(トライ)することにありそうです。
今年もまた、結果をおそれずレッツ、トライ!していきたいと思っております。
それでは、みなさまのご多幸をお祈りいたしますとともに
本年も変わらぬご指導お願い申し上げます。

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まとめ
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