戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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九七式チハ完成ス
チハ完成しました。
チハ完成
初の海中戦車という試み、別世界の戦車模型をご鑑賞ください。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

こりずに進むよ、ヤークトタイガー
現在製作中のヤークトタイガーの状況です。
ここまでの作業をめげずにご紹介します。
現在のヤークトタイガー
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サロゲート塗り
映画『マトリックス』で登場した知覚を共有する分身を遠隔操作するという革新的アイデアは、その後に登場する映画に大きな影響を及ぼしました。
大ヒット中の『アバター』もそうですし、この『サロゲート』もそうです。
サロゲート(代理)は、自分自身の身体的代理をするロボットのことで
映画の世界では、人々はサロゲートで仕事をし、サロゲートで思いのままの体験を楽しんでいます。
危険のない夢の世界です。

サロゲートはロボットとはいえ、ほとんど人間に見えます。
映画のなかでは、サロゲートも俳優が演じていますが、
そこで用いられているCG処理は「本物の人間をロボットに見せる」という、モデラーが追求しているのとは正反対の効果が使われています。
具体的には、最近のデジカメに搭載されている機能、
「メイクアップモード」とか「美肌モード」の応用で
肌の表面の色数を落としたり、ムラ、しわを平均化したりすることで
情報量を落とし、生身の人間との差を作り出していました。
サロゲート
面白いことに、世界最高峰レベルのフィギュアが、じつにサロゲートっぽいのです。
リアルを追求して塗ったフィギュア(1/35)の最高到達点が、
ロボットとして表現されるレベルでしかない事実に気付かされます。

海外のフィギュアの達人たちは、なめらかなグラデーションを多用しますが
グラデーションの過多がむしろロボット的な印象を助長しているようにも感じています。

また、肌にある細かな情報(毛穴、しわ、ほくろ、そばかす、しみ)を小さなフィギュアに付加すれば、リアルに見えるのか、果たしてそんなことができるのか未知の世界です。

それに、そこまで細かに写実的な描写をしなければ人間に見えないのか?という疑問もあります。
というのは、本物の人間は小さなサムネイルでさえ、やはり人間に見えるからです。

映画の方はちょっときもち悪い部分もあるけれど、マトリックスのようなアクションもあり、
楽しめるSFサスペンスなヒューマンドラマでした。

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お見合い
タミヤのソビエト戦車兵小休止セットの彼女。
昔、好きだったナスターシャ・キンスキーみたいな女性だったらいいなと。
ソビエト戦車兵小休止セット
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戦争の痕跡
海底に見えるように作るのがとってもむずかしいと感じている今日このごろ。
海

ベースからはみ出していた部分をカットし、周囲をツヤ消しブラックで塗りました。
海2

それにしても、この戦争の痕跡の作品を見ても
人によって(国によって)見方がまったく異なるということがあるのでしょうね。
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まだまだ続くよどこまでも、ヤークトタイガー
チッピングを入れます。
ようやく慣れてきました。
コツは、刃先で塗料を押さえつけるように下向きに力を加えることでしょうか。
チッピング1
チッピングが入る場所は、入る理由を考えて入るべき場所に集中して入れ
必然性の少ない場所にはほとんど入れないように「集中と分散」法則に則り施しています。
チッピング2
一度に全部入れてしまうわけでなく、数日に分けて、あるいは気が向いたときに、また、必要を感じた時に入れています。
最終的に大小合わせて1000~3000コは入っているのではないかというのが実感です。
チッピング3

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ヤークトタイガー続報
マスキングテープを剥いで、プラ地が露出した部分にアイアンを注しておきます。
アイアン入れ
悪手を好手に変える意識を常に持っていれば、
多少の問題が起こっても、あわてる必要はありません。
ほとんどの問題は、「なんとかなる」ものです。
むしろ、自分で考えて描くより良くなっているかもしれませんね(笑)。
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現在の技術水準
フィギュアはこれまでの人生で、6体しか塗ったことがありません。
小学生のとき塗った戦車兵、おなじく二号戦車のアフリカ戦車兵、そして塗りかけのSS隊員です。
その時点で「こんなものは塗れない」と断じてしまったのです。
6体のフィギュア
というわけで、私の現在のフィギュア塗装技術水準は
正真正銘「小学生レベル」のままなのです。

この写真を見ているだけで恐怖感が襲ってきますねー。
なんだかトラウマになっているみたいです。

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やや後退、ヤークトタイガー
迷彩塗装まで済んだヤークトタイガーを眺めつつ
どのようにして、表情を入れていくのか
どうやってリアルな情報量を増やすのか考えていました。

迷彩塗装を済ませた状態は、やや塗料が厚く乗った印象でエッジの甘さを感じさせますが
個人的には不思議な満足感があり、
「このままでもいいじゃないか」
(新車的な仕上げの方向で手を入れて完成させるのもアリだ)
と感じていたのです。

とはいえ、もともとはザクヘッドで試した「パステル厚塗り法」を戦車に適用することがテーマとしてありましたので、当初の計画通りやってみることにしました。
パステル2
ここで、忘れてしまいがちなのが
「対象(戦車)はデカくても、細心の注意を払って丁寧におこなわねばならない」
ということなのですが、
見事に忘れました。
大きなものを手にすると、つい全体をせかせかとやってしまい
荒っぽい表現に終始するのです。
パステル1
しかも接着剤の周囲に付着していたパステルをそのままにして塗料を塗っていた部分は
ごっそり剥げ落ちてプラ地が露出してしまいました。

パステル厚塗り法は使えない技術とは思いませんが
いくつかのミスが重なり、あまりうまくいきませんでした。
パステルを拭き取らずに残しておいたことは、間違いでした。
パステルを模型用接着剤でくっつけることには課題が残ります。
つつく時に、やや堅すぎるのです。

それ以外にやったことといえば
綿棒にアクリル溶剤を付けて、エッジ部の塗膜をこすり落としました。
また、ティッシュにアクリル溶剤を付けて、大胆に塗膜をうすく削り落としています。
パステル3
溶剤の付いた部分のツヤ消しが失われ、色が変わってしまう現象も起こっています。

手を入れる前より、印象が悪くなってしまい
気持ちはがっかりなのですが
AFVはリカバリーの芸術です。
数々の失敗の上塗りに次ぐ上塗りを重ね
すくいあげた表現の中からこぼれ落ちるわずかな真実を
「これ、リアルじゃん」
と逃さず拾い続けることで、まだ見ぬ夢の表現、
神の一手をつかむことができるのです。


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まとめ
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