戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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タミヤの四連装
タミヤのヴィルベルヴィントは、ラングと違って新シャーシになっているのですが
高射機関砲だけは何十年も前のパーツそのままなのです。
オープントップ砲塔で囲まれてはいますが
見えないようで見える。
よくは見えないのだけど、目がいくところです。
4×2cmFLAKVIERLING38
アフターパーツは使わないまでも、手を入れられそうなところは
手を入れておきます。

できました。
改造完了FLAK38
AFVクラブやドラゴンから出るFLAK38が気になるところです。
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MAXマルケンウルトラプラス塗り
黒立ち上げと白立ち上げを合体させ、下塗りに極大値のコントラストをつける。
これぞ、「MAXマルケンウルトラプラス塗り」です。
え? 名前が長過ぎる?
え~、この塗り方が広く普及することを願い、親しみやすい名前を公募します。
え? パンダ塗り?
はい、それでは「パンダ塗り」とさせていただきます。
パンダ塗り

ところで、スポーツは老若男女ひろく普及していますが
その動機も目的もさまざまですよね。

プロとしてやっているひともいれば、アマチュアでも競技として命がけで一生懸命な人もいるし、
健康増進とかレクリエーションでやっているひともいます。

ひるがえって模型の世界では、
超級とか低級とかいうものの
同一線上で争っている(比較している)概念はそのままになっています。
ローガン梅本さんが本来、提示したかったのは、低級というよりも
「脱超級」というあたらしい概念のはずです。
「低級」という滑稽な立場を装い、超級と競争することで読者の興味を惹きつける企画のすばらしさを
評価するにやぶさかではありませんが
優劣を競う企画にしてしまったがために
そこが曖昧になってしまいました。

顕微鏡的リアリティの追求やディテールの研鑽はやめにして
肉眼で目視できる範囲で
まったく新しい手法で表現される新たなAFV模型の魅力を
提示していくことが脱超級の道でありましょう。

全員が同じ方向を向いているという前提が、そもそもの認識の間違いでもありました。
スポーツになぞらえるならば、
コンテストのトップを目指す「競技模型」と
お遊びや気晴らしで作る「レクリエーション模型」や
在庫減らしが目的の「やっつけ模型」や
オークションで高値で売り抜けることだけを目指す「商売模型」、
締め切りを守ることが最優先のメディア用「業務模型」など
たんに上手いとか下手という基準だけで評価することが
必ずしも適切でないのかもしれません。
また、
ひとりの人物がいつも全力の「競技模型」を発表するとも限りません。
画家が、最高の「ひまわり」を描くために
何枚もの「ひまわり」を描くように、
あるいは習作を何枚も描くように
「練習模型(習作模型)」「研究模型」というのもあるはずなのです。

そして、ネタに事欠くブログモデラーは
見栄も忘れ、本来は見せなくてもいい、そんなものまで公開してしまうこともあるのです。

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女性問題で足をすくわれる
ガンダム

食玩、キングコングのボトルキャップのフィギュアが
ちょうど1/35サイズです。
キングコング
このキングコングの手と1/48ガンダムの手が
同じ大きさでしたので
スケールちがいを承知で遊んでみました。

食玩にリアルタイプの1/35フィギュアが負けてちゃいけないだろうと思うのですが、案外よくできています。
キングコングディテール
男にとって「外見(形状)」はすべてと言って良いほど
絶大なる効果をもちます。
キングコングディテール2
たとえ人形とわかっていても、たとえニューハーフとわかっていても・・・なのです。
女性には理解し難いことかもしれませんね。

衝動をコントロールすることがむずかしいという弱点をもつ男は、
その弱点ゆえに、長い人生の中で
さまざまな問題に巻き込まれることになります。
女性問題で足をすくわれた例で、
知る限り最も悲惨な例は以下のものです。
≫≫≫ [女性問題で足をすくわれる] の続きを読む                            

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タミヤ ヤークトタイガー中期型レビュー
大久保はエゴイストだというやつは日本のサッカーのことが何もわかっていない。
それが例えオシムだとしてもだ。
フィギュア
日本は長らく「シュートおゆずりします病」に支配されてきた。(トルシェの時代やそれ以前からずっと)
これは、パス練習ばかりを重視しているとシュートを打つ責任を回避したくなる心理による。
パスを積み上げて前線まで運んできたボールを
シュートして外したときの非難と失望の責を負いたくないからである。
(ストライカーがシュートを打つことを怖がるというのは不思議に思われるかもしれないし、本人にも自覚はないかもしれない。だが、重要な試合であればあるほど、おそろしいまでのプレッシャーを受けているものだ。深層心理では、まちがいなくシュートが怖いのである)
外国人の一流ストライカーならば、ここで打つという場面でほとんどの場合、日本人プレーヤーは打たなかった。
(遠藤がひとりで左サイドを駆け上がったときもチャンスだった)
プレーの優先順位が1、パス 2、シュートなのである。
これはフィールドの全域において優先順位を逆にせねばならない。
そうした悪習を打破するプレイが大久保のシュートだった。
大久保が責められるべきは、へなちょこシュートしか打てなかったことである。
たとえゴールキーパーの予想の範囲内のシュートでも、容易には受けとめることの出来ない強烈なシュートを放つべきであった。
(まして動きの読めない公式球である。何が起こるかわからない)
このことは他のプレーヤーにも言えることで、ほとんどが体重の乗らない「腰抜けシュート」であった。
(しかも枠に入ったのはわずか3本)
30メートル級のロングシュートは、たんに全力で打ちましたというだけのエクスキューズである。
抑制が利かず、ゴールの上を通り過ぎるだけだ。
よって、ゴール付近での緊迫した場面でのシュート練習をもっと行なうべきである。
もはやアイコンタクトなどしている余裕はそのゾーンではないはずである。
ゴール前で攻め手を考えこんでいるようでは準備に欠ける。
「パターン」を(数種類)作り、全員でパターンを共有しイメージトレーニングし、考えることなく忠実に実行すればよいだけの状態にするしかない。
バリエーションは自然と生まれると思う。やろうと思っても二度と同じプレーは出来ないものだから。
選手同士の話し合いを増やすべきである。
個人の孤立が根深い。

闘莉王は多くの危機を防いだ。
スーパーファインセーブだが、全員で守っているだけでは試合には勝てない。
サッカーのように点数の入らないスポーツでは、1点取れば勝ったも同然だ。
相手が勝つためには2点を取らなければならなくなる。
デンマーク戦では、1点取れば予選通過の確率は日本にぐんと近づく。
消極的な戦法で自陣に押し込まれると失点につながりやすい。
カメルーン戦でボールキャリアとずるずるとにらめっこしたままラインを下げてしまう3番のディフェンス。
あれは最悪のディフェンスだった。
日本の一流ディフェンスプレーヤーでも相手にボールをさし上げてしまうだけのクリアしか出来ないほど余裕がない。
理由のひとつはビビっているためだ。

中村はバックパスをするために投入されたのかと錯覚してしまう出来だった。
松井があとふたり欲しい。
本田はふたりの相手プレーヤーを引きつけておくことが出来る。
おとりとして機能させるべきである。
全般的に運動量とフォローが足りない。
ボールを持ったらパス道を探す前に全力で走るべきである。
(突進力がおどろくほど欠けている)
高速で移動することがチェックを受けない最善の方法だからだ。
キャリアが苦し紛れに出すボールをフォロアは思いやりをもって迎えに行くべきだ。
相手のレベルが高ければ、パスは出せるところにしか出せないのだから。

「日本には勝利を手にするとの執念や勇気、創造力が足りなかった」ブラジル民放テレビ・グロボ
「“ウルトラ・ネガティブ”な日本は敗戦にふさわしい」英サンデー・ミラー

願わくば、以上のことがすべてデンマーク戦後には、たわごとになりますように。


ところでヤークトタイガーはどうなったのでしょう??
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完成イメージの展望
好きなこと:大掛かりな切った貼ったの工作
嫌いなこと:チマチマしたディテールの工作

細部の工作は、弱点です。
気分が重くなり腰が上がらず、いつも引っかかってばかり。(デモ、やるしかないよ)
放置プレイのきっかけとなるのは常にここです。(でも、ガンバロ)
あんまり見えないところだと、労力のわりには変化がなさすぎますからね。(でも、ディテールの集大成としてオーラを放つようになるカモ)

駄々をこねてないで
粛々と進めます。
37ミリディテールアップ
勇み足で37ミリ砲は、車体に取付けてしまったものですからその状態で加工します。

ハンドルを付けたあと、アクセルペダルなどの工作をしたりもします。
アクセルペダル
あとで、無いことに気付くものですから(笑)。
気付かなければ、なんともないのですが、気付いてしまったらやりたくなりますよね!
そうでありながら意識して見ても5%ぐらいしか見えないのが結果です。

一方で、塗装も並行的に行なっています。
「グリーン」を初めて意識的に入れた作品となりました。
フロントグリーン
光学的には草色の映り込み、
実存としてはコケ、草の汁が付いたものなどの表現にグリーン系も入れることが出来ると思います。
(グリーンを積極的にウエザリングとして活用されているのは暇つぶし工作研究所のKすけさんぐらいでしょうか)
ペトロールでかなり薄めた油彩で塗っています。
リアグリーン

ある程度の完成のイメージはもって製作するものの
途中でそれがぼやけていったり、変化したりすることがよくあります。
なんとなくガッチリと出来上がりイメージを固めてしまわないことで
おもしろい展開が生まれてくることがあるんです。
クルップ最終イメージ
ここにきて、鳥のフンを落としてみて新しいイメージが開けてきました。
こういうとき、自分でもわくわくするんですよね。

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サビマガジンvol.4
あるドラム缶のサビ。
きれいに色が分かれているのがおもしろい。
サビマガジンVOL4-1

鉄の棒が打ち込まれています。
サビマガジンVOL4-2

裏側の様子。
この感じは、ロベルト・ディップのパンターの排気管に通じるものがあります。
サビマガジンVOL4-3
そろそろ新しい排気管の表現が現れてもいいと思っています。
四号戦車の後部にある例の排気管なんか
みな判で押したように焦げ茶でざらざらのさびさびですからね。

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三突のスプロケットハブキャップ
三突のスプロケットホイールのハブキャップはアルミ製なのか?
タミヤの三突を作っていたとき
資料本で見たハブキャップは、白く光っていました。
地中から発掘された車輌ですが、ほかの部分のサビとは明らかに違うので
アルミと解釈して塗ったのでした。
同じ車輌の写真を、ネット上で見つけましたのでご紹介します。
これです。

全体写真はこれ
虫眼鏡マークをクリックすると拡大します。

みなさんの解釈はいかに?

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内部再現キット
「お~い、持ってきたぞー」
「なんだい?」
「見たいって言ってたろ。こんどマジヤから発売された内部構造再現の1/35フィギュアだよ」
「どれどれ、ほほー、洋服が外せるのか」
「前側だけだけどね。表面組織を外してっと、ほら!
あばら骨が出てきたよ。ピンセットで一本ずつ外すんだ」
「これが肝臓かあー」
「胃と腸、心臓ね。ああっ!胆嚢は気をつけて、小さいからなくしやすいんだ」
「これだったらいろんな表現が可能になるね。内蔵が飛び出している情景とか」
「マジヤの広報によれば、順次、内部構造再現キットが増えてくるらしいよ」

トランぺッターのオストウインドに見る四号戦車の駆動系。
四号戦車駆動系
詳しく見れば文句のつけどころもあるのかもしれませんが
資料を持っていないので、気にもなりません。
見えるとしても10%ほどです。
それよりも
初めてのフルインテリアキットは、なんだかわくわくしますね。
どんなに料理しても破綻がない安心感といいましょうか。
いかなる破壊にも応えてくれるところに想像力をかきたてられています。

P.S.
ゆがみのあったパネルの一枚を作り替えました。
オスト砲塔パネル

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不死鳥タイガー
ほとんど放置車輌状態になっていたタミヤタイガーですが
折に触れては、眺めたり追加工作したりしていました。
ですが、古い塗装理論で塗られた車体は、最新のヤークトタイガーなどと比べると
うす暗くて魅力がなく、見るだけで気落ちしてしまうような有様でした。

なんとか明るくできないものかと、
タミヤウェザリングマスターをダークイエロー部分に塗付けてみたのが
この最新画像です。
タイガー最新画像
いくぶんマシに見えるようになりました、前よりは。

タイガースモーク

これまでの歩みをざっとご紹介します。
≫≫≫ [不死鳥タイガー] の続きを読む                            

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ティラノサウルスはほんとに二足歩行していたか?
よく、ティラノサウルスがのっそのっそと
歩き回っていたかのような描写がされますが
嘘くさいなあと常々疑問に思っています。
怪獣映画を真に受け過ぎじゃないの?と。
生体力学的研究の結果、尻尾を地面に付けず、体をほぼ水平に延ばした姿勢だったそうですが、
それにしても頭部の大きさをしっぽでバランスをとるにはまだ無理があると思えます。
ティラノサウルス

生体工学的に走ることができないと発表した学者さえいること、
下腿部の比率が大きいこと、
大きな頭部とアゴが主な武器であること、
小さな前足、
立体視ができる数少ない恐竜であること、
などから想像するに
普段はカエルのように伏せてしゃがんだままでほとんど動かず
獲物が目の前を通ったときだけ
ビヨーンとカエル跳びし、ガブッと噛み付くような
捕食生活だったと思うのですが。

さて、放置中のB-4ですが、
複雑な構造体であるため、塗りながら組み立てています。
B4の組み立てプラン仮組中

塗り分け、および部分的には三層の「多重塗装」。
B-4転輪

砲身も「塗分け法」にて、部分的に少しずつ色を変えています。
色分け法

拡大して見ると、オーソドックスによけいな事をしない方が
リアルに見えると再認識しました。
拡大砲身
もちろん、ここのところコテコテと塗りまくっているのは
リアルに見せたいからではなく、模型として印象的に見せたいからです。
リアリズムから印象派への転向か!?と
自分でも思ってしまうくらいですが、手法としては押さえておきたいのですね。
どうにも外人さんの作品が魅力的に見えるのですもの。

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車体色パステル法
惰性に流れず、創意工夫を重ねていけば
いつかは何かの結果をつかめるはず。
情報を共有し、研鑽を積み重ねればユーロモデラーもびっくりの日本発最先端技術のすばらしい作品を世界に向けて発信することができるかもしれません。
「いつまでもミグだのアダムだのの後塵を拝していてはいかんぜよ」
と坂本龍馬も言うかどうかはわかりませんが
こうは言っています。
「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある」

これは、その中のひとつ、
車輌の基本塗装色そのものをパステルで塗ってしまうという方法です。
J Jさんも同じような方法をここで(パステル全塗装について)紹介されています。
クルップのライト
クルップでは、ボンネットがそれにあたります。
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クルップに37ミリ砲を載せる
本来、主役でない位置づけのソフトスキンに
主役を張れるような華を加えてみます。
on 37mm
やや子どもっぽいその姿から敬遠していたタイプの車輌ですが
作品に特徴を持たせた方が良いのではと考えてのことです。
≫≫≫ [クルップに37ミリ砲を載せる] の続きを読む                            

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