戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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サビマガジンvol.7
鉄製の水槽底のサビ。

水槽底のサビ
少しずつ干上がって美しいグラデーションができたのだろうか。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ガンダムの腕の作り方
とりあえず作業が止まってしまって
半完成というか次の一手が見えなくて、もはや終局かという状態の
ガンダムの腕のこれまでの流れを覚え書きにしておきます。
gandum1
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枯葉は枯れているか?
枯れていると思っていたものが、枯れていなかったら
どうします?

落ち葉を車体に配置します。
「あの一枚、どうもシャンとし過ぎているような気がする」
枯葉1
要修正か。

自然さを演出するためには「分散」と「集中」をうまく配する必用があります。
分散に気を取られすぎた傾向のチッピングなどありますが
逆に不自然さ満開になってますよね。
どちらかといえば、集中を考えた方が自然になると思います。
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クルッププロッツェの地面
『文句のつけようもなく明白なのは、細菌からゾウまで、
すべての生物は、分子レベルでは同じ特徴を共有していることである。
つまり、すべての生物を結ぶ共通の糸があるのだ。
たんぱく質合成をつかさどるリボゾームRNA上の個々の遺伝子はすべての生物に共通だが、その構造は複雑で、
それぞれ独立に発生して偶然によってここまで似ることなどおよそありそうにない。
むしろこれらの分子は、ブラームスの第四交響曲の最終楽章に繰り返し登場する主題のように全生命に通底していると考えた方がよい。
主題はさまざまな変奏に形を変えて展開されてゆくが、深いところを流れる共通のテーマによって一つにまとめられているのだ。
無生物を生物に転ずる生命の火は一度、たった一度だけ火花を散らした。
生あるものはすべて、その瞬間に恩恵を受けている。
温泉に生息する細菌、岩礁や船底に付着するフジツボ、吸血コウモリ、カリフラワーなどなど、いずれもわれわれ人類と祖先を共有する仲間なのだ。
この驚くべき事実は、明白な結論に帰結する。
生命の発生は容易なことではなかった。』
リチャード・フォーティ著『生命40億年全史』草思社刊より
クルップの地面
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クルップの周辺(なぜか葉っぱを作る)
クルップ用のカラスを5日で仕上げて、次の作品に取りかかるつもりが
すでに一週間以上かかってます。
葉っぱ作り
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キャノンコンペ(大砲コンペ)に思う事
ガンプラ系モデラーの巣窟のようなコンペに参加してしまいまして
まあ、どうしたものかと考えあぐねているのでございます。
ハゲ
正確無比な彼らの工作技術に対しては1ミリも勝てる要素はないからですね。
(いいかげんに目分量で削ったりしてるし)
膨大なエネルギーをつぎ込んだ卒倒するような三次元構造物の改造もできないしなー、と。
(ジャンクパーツを表面にぺたぺた貼付けるのが精いっぱい)
鏡面仕上げのようなピカピカ塗装はできませんしね。
(キズだらけでムラムラにしか塗れないし)

とはいえ、AFVモデラーとして、なんとか彼らに一矢報いたい。

構造物の複雑さでは、とても勝負になりませんが
まったく太刀打ちできないかと言えばそうでもないと思います。
上記の彼らのすぐれた技術の結果出来上がってくるのは
原色に近いピカピカのオモチャライクなスケール感無視のロボット軍団です。

理由はよくわかります。
面の塗装において、1/100や1/144というスケールでは、
AFV風ウエザリングはかならずオーバースケールになるので
長年の試行錯誤の結果、ああいう仕上げにする方向へ進んだのでしょう。
せいぜいがエアブラシによるグラデーションで情報量を増やすことしかなされていないようです。

そこに一つの付け入るスキがあると思います。
1/35というスケールを活かして、圧倒的情報量を上手につめ込み
あの世界には無いリアルさを展開していくのは、わたしにできるささやかな対抗手段です。

ですが、それだけでは足りません。
1/48ガンダムやスクラッチされた大スケールモビルスーツは
ビシッと立ったエッジや極限まで細いスキマ、細かいディテールの集積で1/35と同等の実在感をそなえてくると予想されるからです。

そこで、どうするのか。
むずかしいし、時間が足りるかどうかも分からないのですが
ドラマを作るしかないのではないでしょうか。
たんなるモノを超えたドラマを。
有無を言わさぬ世界観を。
革新的なイマジネーションと情熱を、感動を提供するという一点にそそいで努力するしかなさそうです。
覚悟が要りますね。

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まとめ
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