戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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客観視
たまに過去作の写真を見返してみる。
新鮮に感じます。

「お!案外、頑張ってるじゃないか」と思ってしまいました。
過去作ゔぃ
これを見て自分なりにダメ出しするとすれば、
ロードホイールの接地面において、ゴムの質感をあきらかに変化させておくべきだということです。

当時は気付かなかったことも、
しばらく期間をおいて眺めると気付くことがありますよね。
人間というのは作っているときは、熱中モードに入ってしまい
客観視できにくくなるからだと思います。
一度完全に忘れてから見返し、アップデートを繰返すと完成度が高まりそうです。

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バタフライ
メーベルワーゲンのプロトタイプには2センチ四連装対空機関砲Flakvierling38が搭載されています。
その防盾、タミヤのキットでは、幅が小さいんですねー。
(タミヤの防盾の大きさは、他の搭載キットにも共通しているものです)

ドラゴン(グレイ成形)、AFVクラブ(サンド成形)と比べてみると一目瞭然です。
FLAK防盾
一方、このメーベルワーゲンのキットはタミヤの旧四号シャーシです。
したがって車体側は実際よりも幅広なはず。

どこかでつじつま合わせが発生しているのでしょうね。
垂直に立っていない側面装甲板あたりがあやしいです。



Butterfly 木村カエラ

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サビマガジンvol.16
放置車輌のサビ。
sabi

sabi2

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ラバー
外国の方と、ことに及ぶとき
ラバーの発音には気をつけなければなりません。
「恋人はいるの?」か
「ゴムは持ってるの?」なのか。
答えによっては、ことの成否にかかわります。
ラバー
さて、この車輌の仕上がりを想像しますに
ポイントは、かすかすのツヤ消しタイヤとツルピカの装甲との対比にあるのではなかろうかと思うのです。
そこで、ゴムの部分はよりツヤ消しになるようにと
タミヤのラバーブラックにタバコライオンを混ぜて
塗ってみました。
(写真では、それほど違いは出ていないようですね)

タミヤのキットでは車輪は回転するようになっていますが、ホイルの裏を塗装したら固着してしまいました。
加工を終えていた接地面が上向きになっていたりするので、しかたなく車軸を折って再接着の憂き目に遭いました。
要注意ポイントです。

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手順をミス
デカールを貼りました。
ツヤ消しクリア白化を先に行なっていたため
貼ったところだけ、白化が消えてしまっています。
(もう一度、ツヤ消しクリア白化法を局所的にやれば、なんとかなると考えています)
デカールオン白化
ごらんの通り、デカールの周囲の余白を切り取っていませんよね。
あんまり切り取らずに使うことも多いです。
なぜなら、デカールの「段差を消す」ために利用するからなのです。

余白の部分をなだらかな傾斜にして、装甲板と同じ高さにそろえています。
どうやってやるのかといえば、
ひたすら丁寧に丁寧に
ラッカー溶剤を、程よく含ませた極細面相筆で
撫でるのです。
やれないと思ったら、やれませんが、
やってみれば出来るもんです。

デカールの種類によっても溶け方に違いがあります。
出来ると思って技術の習得に努めれば、やがては出来るようになるのは、何事にも通じる極意ではないでしょうか。
夢を叶えることは、心構えの問題が大きいと
多くの成功者が述べています。

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SF車輌
三番目の娘は、好きな食べ物を最後にとっておく性格のようです。
丁寧に取り分けて、皿の隅にならべてたりしています。
わたしもかつてはそうでした。
でも、あるときから変えました。
人生何が起こるかわからないので、好きなものから食べる方式に変更したのです。

八輪重装甲車は、昔から憧れでした。
タミヤカタログを眺めながらうっとりする少年の日々。
ところが、
三つ子の魂百までとはよく言ったもので、大好きな最重要アイテムであるにもかかわらず、こんにちまで購入することがなかったのです。
AFVクラブの八輪重装甲車発売を記念して、タミヤの先輩キットがどのようなものであったのか確認する意味でストレートに組んでみたいと思います。
ステルス
それにしてもこの形状、おそろしく未来的であり、「電波吸収塗料が塗られたステルス装甲車なんだよ」と言われても信じてしまいそうです。
ステルス2
1936年から、このような被弾径始の見本のような車輌が存在していたのですね。
(日本の年表:二・二六事件:1936年2月26日)

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年頭に際して
昨年の大震災は大きな影響をもたらしました。
遠く離れた九州であっても、心理的な影響を受けています。
震災直後にはアーティストはコンサートなど中止しました。
でも今は再開し、「歌でみんなを励ましたい」と意義を見いだしています。
ところが、戦車のプラモデルを作っていると
震災直後は「こんなことしてていいのか?」、
現在でも「これ(兵器の模型)が(社会的に)なんになる?」という疑念に答えることができないでいるのです。
この思いは潜在意識下に膿みのようにふつふつと、ずっと溜まり続けています。
年頭に際して
また一方で
我ながら生産性の低さにはあきれ返ります。
ブログを見てくださっているみなさまに対しては
申し訳ない気持でいっぱいです。
もっと生産性を上げる努力もしたいと思っています。
年頭に際して2
プロダクトに関しては
どうやったらすばらしい作品になるのだろう、どうすれば作れるようになるのだろう、それを考え続けながら、悔しい思いをする毎日です。
もう、根性で思いをぶつけながらやるしかないなと思っています。
dscn01
とにかく、手を動かせば、何かが見えてくるので
本年も昨年に引き続きがんばります。

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メーベルワーゲンの迷彩
迷彩を入れるかどうか迷いました。
原色ウエザリングのテストケースとしてこのままの方が
判断しやすいかもしれないと思ったからです。

迷彩で原色ウエザリングの効果が消えてしまうおそれもあります。
メーベル迷彩前

でも、入れちゃうことに決めました。
トップコートでエナメルの原色ウエザリングを保護します。

「コーヒー牛乳ミルクたっぷり色」をエナメルでつくりました。
あまり濃い茶色にしないよう注意しました。
このメーベルワーゲンは全体の濃淡が淡い色合いになることを目指しています。
いつも明暗のダイナミックレンジを広くとり、白から黒まで全域使っていましたが
今回は明るい色調の狭いレンジでできるだけまとめてみようと思ったのです。
(実際、その通りになるかどうかは常に未知数です(笑))

湿式水彩画の要領で、エナメル溶剤を筆にとって塗装面を濡らします。
コーヒー牛乳ミルクたっぷり色で迷彩のラインを描きます。
自然とにじみがでます。
溶剤が多すぎると流れてしまい、ラインの形状が大きく崩れてしまいます。
経験によるコツは必要です。
溶剤を含ませた筆で修正も加えます。

けっこう慣れてきたからか、上手くコントロールできるようになってきました。
人間がスプレーで描いたように見えるでしょ?(自画自賛)
ちょっとラインは太いけど。
メーベル迷彩
ええー!見えない?
って、キビシいなあー。

右手にスプレーガンを持った人の手の動きをイメージしながら塗ったのですがね。


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メーベルワーゲンの排気管リベンジ
どうにも気に入らなかったので
パステルを塗るところまでもどって、やり直しました。
排気管2-7
ホント言うと、でもやっぱり気に入りません。
時間をかけたからといって、良いものができるとは限らない例です。
高石さんが7時間もかかったというのは
気に入らなくて時間がかかってしまったのかもしれません。
このメーベルワーゲン排気管が迷宮地獄にハマってしまったように。

以下は、ここまでの過程です。
≫≫≫ [メーベルワーゲンの排気管リベンジ] の続きを読む                            

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難易度の高いスポンジチッピング
スポンジチッピングをリアルに施すことは意外に難易度が高いと思います。
それ自体は手軽に行なうことができますが
その結果がほんとうにリアリティに貢献しているか?よくよく判断することが必要でしょう。

それにしてもテレビで、高額なものと安いものを芸能人に比較させて、一流芸能人であるか三流芸能人であるか競わせている番組がありますが、ことごとくハズしてしまう人は自分の判断力に自信が持てなくなってしまうのではないでしょうか(笑)。

さて、スポンジチッピングですが、やっぱりむずかしいです。
spongetip

スプロケットホイールは「ドライブラシチッピング」を行ないました。
drybrushitip
油彩のバーントアンバーを含ませた堅めの筆でドライブラシの要領で行ないます。
つまようじチッピングを硬い筆で行なうと考えた方が実態に近いでしょう。
油彩は溶剤で溶かずに生のままで使います。
塗料が筆にほとんど残っていない状態にします。(このような微妙なニュアンスは経験で学ぶしかないところでしょう。最も好ましい状態をご自身でつかむしかないですね。偶然の感触を忘れないことも大切だと思います)
そして筆毛の側面を使って、適当にエッジになすり付けます。
一度に色がのってしまわないくらいの筆の状態ですので、適当にごにょごにょやるわけです。
筆先がまとまっていないような筆だと、つつくようにして小さな点を入れることもできます。
スポンジチッピングよりもコントローラブルな方法です。

どんな方法も一長一短あり、効果もそれぞれに少しずつ違いがありますので、適材適所です。
その意味で、技法という引き出しを数多く持つことは大切なのではないでしょうか。

スプロケットには原色ウエザリングの一環でパープルも入れています。
全体を30センチも離れて見れば、特に違和感もないでしょう?
原色ウエザリング全体像


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原色ウエザリングによる塗装の展開
ピンク、イエロー、ブルーを投入。
溶剤で薄く延ばしながら、ほんのりと色付けしていきます。
原色ウエザリング

陰となる部分にピンク、側面にイエロー、上面にブルーを主に配置しました。
ピンクはダークな色の代わりとして、イエローは装甲板の色むら、変色として、ブルーは空の映り込みとして考えています。
原色ウエザリング2

車体下部の方は泥水のはね、チッピングも入れて、現在このようになっています。
車体下部原色ウエザリング

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謹賀新年
旧年中は大変お世話になりました。
みなさまのご健康とご多幸をお祈りいたします。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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まとめ
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