戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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メルカバの予備キャタピラ
予備キャタピラには当然グムカを使用します。
連結ピン用の穴を開け、0.5ミリプラ棒を挿しました。
脱落防止ワッシャーのようなものは0.9ミリプラ棒の輪切りで、その外側に0.5ミリをもう一度接着することで、つながっているように見せています。
肉抜き穴(のようなもの)も一応、彫りました。
0-メルカバの予備キャタピラ

続いて塗装に入ります。


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頼めば誰でもキスしてくれる?
夕焼けを表現するのにどのような方法を採用すれば良いのでしょうか?
明度高くすべてを塗り分けしてからオレンジ色でフィルターするか、
あるいは
オレンジ色のベースの上から個々の色を透過的に塗るか、
ここでは、後者の方法で試してみることにしました。

明るい方の面をカドミウムオレンジ(油彩)でフィルターしました。
0-夕焼け7

0-夕焼け8


ところで、最近キスしてますか?
キスしてないのは、もしかして頼んでいないからかも。


女性のホスピタリティというか、やさしさを感じます。

青年の主張
安倍さん、アンタは根本的に間違ってる。
自衛隊員も国民なんだよ。

国民の生命と財産を守るためというけれど。

0-へっつああー

ヘッツアーの側面装甲厚と後面装甲厚は20ミリしかなく、実質的に走る棺桶です。
(正面装甲のみ60ミリ)
人間魚雷回天などと本質は同じ。
兵士(つまり国民)は、生きている盾として消費されました。

だれかを犠牲にしても良いという考えを許容すると、やがてあなたも犠牲のひとりにならなければなりません。

だよね?


汚し革命
わたしの中で革命となる塗装です。
泥汚れを原色(パーマネントイエローディープ)でおこなったのです。
0-メルカバ革命
メルカバ車体塗装の続き
東大卒でポーカー世界チャンピョンになった木原直哉さんは、その著書『たった一度の人生は好きなことだけやればいい!』(2014 日本能率協会マネジメントセンター)のまえがきで、こんなことを述べています。

『私はそんな自分の経験から、世の中に成功するための法則があるとすれば、自分が本当に好きなことを見つけ、やり続けるということしかないと確信しています。』

まさにそうだと思います。



フェンダーの側面先端部にあるゴムの泥よけ部を作り直しました。
キットでは厚みが気になったのです。
0-色塗り車体24
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植毛のための習作 1/35フィギュア
豊川悦司、作ってみました。
0-マープ
もちろん冗談です。

久しく以前に作ろうとしていたシャア・アズナブル1943タイムスリップバージョンが、落とし物を捜していた拍子にホコリまみれでひょっこりと出てきました。
当時、躊躇していたアイディアをやってみようかと思い立ったのです。
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すべらない話 メルカバ
0-ざらざら
メルカバの車体上面に施されている滑止め加工は、すべてタミヤテクスチャーペイントの砂ライトサンドを利用しました。
とくに不都合はないと思います。
塗装をすると、どうしてもエッジが多少甘くなってざらざらの粒立ちにシャープさがうしなわれてしまうきらいはあります。
ビンに入っている段階で、シナイグレイに調色してしまうというアイディアはどうでしょうか。
試してみる価値はあると思います。

一部、気に入らない盛り上がりがありましたので、爪先で削り取って、同テクスチャーペイント路面ライトグレイを塗りました(ライトサンドを切らしたため)が、粒立ちと質感が異なるため、やはり満足いかず、もう一度ライトサンドを入手して塗り直しました。
塗り直したところにはグリーン系の色を塗っています。
0-ざらざら2

おや? すべりましたぁ?

チッピング第一段投入
スポンジチッピングをバーントアンバー(油彩)で施します。
チッピングしたのち、ペトロールをつけた細筆でぼかしを入れました。


この手順は、これまでとは逆です。
これまではバーントアンバーでチッピングを入れてから、マースオレンジやマースイエローなどをあとから塗るのが常でした。
0-tipping3.jpg

どちらが絶対的な正解と言えるほどの差は無いようです。
0-tipping2.jpg

「正確なものを作る」という志向は十分に理解していますが、
方向性の異なる「面白いものを作りたい」という志向もまたありだと思っています。
正確に作るだけでは息がつまってしまいますから。
ドイツの鉄がこのように錆びることはないし、防盾だけがどうしてボロボロなんだ?という疑問もあるでしょう。
それをふまえた上で、このように塗ったほうが作品として面白いと判断しました。
0-tiping1.jpg
全体の配色として、この方がバランスが取れたと感じています。

とくにカルチャーショックを受けるほどのことも無いと思います。
そういえば、
カルチャーショックを受けた男の人の話として面白いものがありました。
ひとり旅活性化委員会編 『ガールズ・バックパッカー・マニュアル 女ひとり旅恋愛読本』(2000年 双葉社)のなかで、
以下のような話が紹介されています。

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突破
この状態から、次に何をすべきか悩んでいました。
0-この状態

ピンクとオレンジを入れてみましたが、いまひとつ。
なにかしらアンバランスな違和感を感じます。
0-ちっともピンク
彩度を高めに高めて塗ったグリーンに手を焼いて、
これっ!という次の一手がひらめかないまま、前線からしばし後退。



長らく放置の状態から脱出すべく、
「えいやっ!」と思い切ってマースオレンジ(油彩)をどばどばと大量投入。
一部にカドミウムオレンジもちりばめて
やっと、面白くなってきました。
0-面白くなってきた

予定調和に終わらない方が、面白く感じるのです。
とはいえ、偶然の効果だけで毎回、それなりのものを造り続けるのは大変です。
失敗も同時に増えてきているのは必然かもしれません。
0-オレンジ投入
女の気持
細部の不備を修正します。
細かな部分であっても、その一点でプラモデルに見えてしまうという重要なポイントは存在します。
可能なかぎり、見つかればそのネガを消しておくのが賢明です。

フロントの車体上下の継ぎ目に亀裂が残っていました。
サイドフェンダーに近いところで欠けもあります。
000-ディテール修正

フロントエンドの車体上下の継ぎ目に窪みが横に走っています。
接着剤の影響で肉やせしたのが原因でしょう。
また、下塗りのラッカー塗料が濃過ぎたせいで気泡ができています。
000-ディテール修正2

丸刃のアートナイフで削ったあと、どろどろ系の瞬間接着剤か「黒い瞬着」などで埋めます。
気泡はほかの部分との境がなくなるまで、できるだけ平滑にならします。
それが無理なときは、「弾痕」または「キズ」として処理します。
金属色系の塗料を入れるか、サビを入れるかなどです。
000-ディテール修正3

なぜか黄色が欲しいとの思いを抑え切れなくなったので、RLM04イエローで塗ってしまいました。
000-ディテール修正4



ところで、
エスキモーから奥さんを勧められたという話は良く聞きますよね。
三浦雄一郎さんの著書『人生はいつも「今から」』(2006 KKロングセラーズ)のなかにも以下のような話が紹介されています。
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グムカのメルカバ用キャタ
キャタピラはグムカを使用します。
アイアンで塗ったまま何年も放置していました。
00-メルキャタ1
ところでタミヤのメルカバの転輪配置にはズレがあるようです。
アイドラーホイールとスプロケットが、ロードホイールよりわずかに外側にオフセットされます。
これから組まれる方がいらしゃれば、修正するほうが、断然見栄えが良くなると思います。

以下、使用塗料はすべてタミヤアクリルです。
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さくら色にて隠し味
使用塗料:カンペハピオ水性工作用塗料ヌーロ、さくら色
塗料濃度:チューブのまま
使用筆:図画工作の時間に使っていた絵筆、中ぐらいの穂先でまとまりなし、かため
00-ヌーロさくら

水性塗料とはいえ激烈に乾燥が早いです。
ぼやぼやしていると、すぐに筆が固まってしまう印象。
砲塔バスルの下側を塗ります。
ほぼ見えなくなるところです。
00-砲塔バスル桜色

くちばしの下側も同様に。
砲身の下側にも少し。
00-嘴桜色

車体後部も。
00-車体後部桜色

車体前部の下側にも。
00-車体下桜色
塗りつぶして隠蔽してしまうのではなく、少ない塗料をこすりながら引き伸すように塗りました。




『 人は何かのプロになるために生まれてきた。
理由は2つある。
ひとつは周囲を喜ばせるため。
もうひとつは自分を喜ばせるためだ。
周囲を喜ばせるばかりでなく、自分自身も喜ばせなければ本当の幸せはつかめない。
もし何かのプロを目指すつもりがないのなら、今いる場所では存在自体が邪魔だから、とっととどこかへ消えたほうがいい。
なぜなら、周囲を喜ばせることができない上に、自分も喜ばせることができないからだ。
(中略)
参考までにプロの目安とは何かを述べておくと、素人ができる最高のパフォーマンスを、絶不調の状態で叩き出せることだ。
どんな分野でもプロになれば、必ず一目置かれる存在になる。
どんな分野でもプロになれば、別の分野のプロとの会話が楽しめるようになる。
どんな分野でもプロになれば、他人を認めることができるようになる。
何かの分野でプロにならなければ、人生はつまらない。』

千田琢哉著 『私たちの人生の目的は終わりなき成長である』(2014 学研マーケティング)より。



メルカバ車体の塗装
砲塔に引き続き、車体側も塗り始めます。
色合いの比較のために、砲塔を載せた状態で見ていただきましょう。

コクピット色(中島系)+ガルグレーにて、まずは塗りました。
塗り残しも、意識的につくっています。
00-メルカバ車体3

塗り残し部分をガルグレーにて塗りました。
00-メルカバ車体2

ツヤ消しホワイト+レドーム+ガルグレーをカラーモジュレーション風に吹いて、さらにツヤ消しホワイトのみをハイライトとして局所的に吹きました。
ついでに砲塔にも同じくらいの明度でハイライトを重ね吹きしています。
00-メルカバ車体1
これにて砲塔も車体もベース塗りができました。
下塗りでつくったのは、明暗の基準のベースとなります。
以降の作業で明度は、一段下がりますので、明るめに塗るよう心掛けました。

ここから上塗りで色味成分を追加する塗装法を行います。
フィギュア塗り始めました
 ドラゴンの商品名:ドイツ武装親衛隊突撃兵 (アルデンヌ 1944) です。
身体の正面側からは、ツヤ消しブラックを吹きました。
00-マシンガン手1

中間色として、ガルグレー+ツヤ消しブラックを一度吹いて、
背面側からはほぼ白に近いグレイを吹きました。
00-マシンガン手2

かつて「パンダ塗り」と称して2階調化した下塗りをヴィルベルヴィントで試したことがありましたが、それのフィギュア版といったところでしょうか。
夕日を背に受けて、背中で語らせたいのです。
未来のない明日に向かって歩く重い足取りを。
肩に食い込むマシンガンの重みを。
なんでこんなことになってしまったのかという苦悩を。
00-マシンガン手3

結局、勇ましいことを言う人たちは現場に出ないもんなあ。
将棋の「駒」は、自分ではないと確信しているから。

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まとめ
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