戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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チャリオット
0-イスラエル
メルカバとはヘブライ語でチャリオット(騎馬戦車)のことだといいます。
チャリオットの構造を良く見れば、
前方に動力源となる馬がおり、
後方に人がいます。
41865-ancient-egyptian-war-chariot-illustration.jpeg
これまさにエンジンを前方に配置したメルカバ戦車とそっくり。
現用戦車の中で唯一の独自の構造である本質をあらわした名前だったのですね。

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ホコリ高き鋼鉄の鎧
パステル第二弾を加えます。
下回り、足回りを中心に、先のパステルよりやや濃い色(かつ今回はやや彩度も高い色)を追加し大胆に汚しました。
0-ホコリ高き
どかっと大量に塗りつけますがその後は、やはり綿棒にて落としながら適度に調整を図ります。

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砂の惑星
車体に砂埃をかけます。
明度の高い黄色みががったサンド色のパステルを用いることにします。
これで黄色⇄青の対比が車体に生まれ、魅力的な配色のハーモニーが生じるはず(?)なのです。

もうひとつの案として
赤みががったサンド色を使用して、
緑⇄赤の対比を生み出す案もありました。
こちらも魅力的な案ではありましたが、今回は却下しました。
(のちに車体に血の雨を降らせる可能性を残すためです)
0-砂砂4
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完成に近付くと感性領域に入る
言葉で説明できる限りにおいては
できるだけ言葉で説明するように努めていますが、
終盤の細部の修正作業に入るともはや、どこをどうしたのか、なぜそうしたのか、なぜそんな色を使ったのか、説明がつかない、もしくは、記憶に留まらないほどの微小で多岐にわたる手を数多く加えてしまうことになります。
100カ所も200カ所もほんのちょっとづつでも手が加わってしまうと事実上、変化が起こっているはずにもかかわらず、本人以外の評価では、全体としてはどこが変わったのかわからない程度の変化としての認識になるかと思われます。
ところが、ここからの作業がじつは決定的に大きな意味を持ち、作品の質を上げるのだと思うのです。


左サイドのフロントエンドにはオパール色を追加しました。
その方が良いと判断したからなのですが、なぜそのように判断したかはうまく説明できないのです。

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まとめ
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