戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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モデラーと健康:重力を使え
模型作りというのは、椅子に座っての長時間作業が多い趣味です。
このことは、意識して骨密度や筋肉量を落とさないように気をつけないと、老後に支障をきたす可能性が高まります。
それゆえバランスのよい生活を心がけて、身体的負荷を与えるようにしましょう。
しかしながら、朗報です。
突然、ジョギングなどの強い運動しなければならないというわけでもありません。
ふだん、わたしたちが意識しない「重力」は、実際のところかなりの負荷であり、意識してそれをちょっと利用した動作などを生活の中に取り入れるだけで、加齢によるカルシウムや筋肉の減少を止めることができるそうなのです。
ドヤ顔

『歳をとるにつれて重力に屈服する度合いが大きくなり、座って時間を過ごすことが多くなります。横になっているほうが楽に感じるようになります。』
『 老化の問題について考えれば考えるほど、私は、老化による多くの症状は、年齢そのものとあまり関係がないことを確信するようになりました。つまり私の説は、「老化現象の多くは、長い人生をかけて、徐々に重力の恩恵を避けるようになった結果である」というものです。
(中略)
重力はいつもそこにあるにもかかわらず、それを活用しないかぎり、健康にとって意味がないばかりでなく、むしろ悪者になってしまうのです。』
『たとえ毎日欠かさず一時間ずつジムでエクササイズをしていたとしても、残りの時間、重力を意識しない身体の使い方をしていたのでは、まったくエクササイズをしないよりはましですが、あまり意味はありません。』
『高齢者の骨折の90%は転倒が原因だといわれています。
 また、骨折を起こしたあと一年以内に、急激に体調を崩して命を落としてしまうことも珍しくありません。亡くなる直接の原因は骨折ではなく、骨折後の長期間にわたるベッドの安静です。』
『 たとえば、地球上の1Gの世界で、ただ立っているだけなら、かかとの骨にかかる負荷は1Gのままですが、歩くだけで20%増の1.2Gに、ジョギングをすると一気に三倍の3G、ジャンプすると6Gの負荷をかけることができます。』
『 ベッド上でじっとしていると、一日当たり150ミリグラムのカルシウムが失われます。これは、身体全体のカルシウムの0.5%に相当します。』

ジョーン・ヴァーニカス著 『宇宙飛行士は早く老ける?』(2006)朝日新聞出版より。



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みち
88ミリ砲は、まず全体をホワイト(フラットホワイト)に塗り、その後、油彩をペトロールで薄めて水彩画のように薄く色をつけます。
水彩のごとく6
一度に濃い色をのせてしまうと、明度が下がるため、そこに用心しながら恐る恐るかぶせていきます。
乾燥させて、さらにもう一度。
水彩のごとく7
白いプラ板でディテールアップした細かいパーツは、野外などで撮影した場合、光が透過してしまう危険があります。
そうなるとプラモデル感ばりばりになってしまいますので、危険部位はシルバーを塗り足しています。
水彩のごとく8

現状では、水彩がごとく情緒的で、白っぽく明るく妖精のごとくはかなげな雰囲気もまとっています。
水彩のごとく9
さあ、ここからどんな風にもっていくか?
車体と砲の明暗のコントラストをさらに強調するか、砲の色味を変えて後付け感を出すか、あるいは一体化させるか、色をもっと強くのせて実体感を出していくか、etc・・・。




『 反日感情が高まっているとメディアがしきりに報じていたので、僕らも多少緊張しながら韓国の街中でロケをした。
 ところが、交わす言葉はもちろん日本語で、すぐに日本人だと分かる状況でも、道行く韓国の人びとはいつもと変わらず、険悪な場面などは一度もなかった。
 このMVは日本国内でもロケをやっているが、日本で撮影しているときの方が、あれこれクレームをつけられる機会が多かった。撮影中、「韓国の方が撮影しやすかったな」と思ったほどだ。
 メディアが流しまくった日中韓対立というニュースも、結局は政治対立を煽って私生活の鬱憤を晴らしたり、利権を拡張したりする人たちが押し売りする歪んだ認識によるものでしかないように思う。
 圧倒的多数の韓国人、中国人、日本人は政治利権とも国家主義パラノイアとも関わりなく、いつもと同じようにご飯を口に運び、いつもと同じように仕事に出かけ、いつもと同じように仲間と一杯やって帰ってくるという平穏をこよなく愛している。』

須藤元気著 『やりたい事をすべてやる方法』(2013)幻冬社より。




人は突然、超人にはなれない
『 勝負は時の運というが、野球にかぎっていえば、試合前の調整が勝敗の八割か九割を占める。
淡々とした平坦な練習が勝利のカギになるのである。』

村田兆治著 『剛球直言』(1991)小学館より。


対空戦車蛸壺
模型もそう。
積み重ねで、少しずつ変化していく。
知識や経験が増えていく。
昨日の自分より一歩でも進歩することをめざして、道の扉を開けていく。





タミヤのパンサーD型ことはじめ
 戦車模型さえ、おちおち作って遊べないような不穏な世の中になっていく気配がある今日この頃。
 突如登場したタミヤの新キット、パンサーD型ですが、部品分割など新しいアイディアが取り入れられた意欲的な製品です。
シルエット的にすんなりパンサーのイメージに合致する素晴らしいプロポーション。
バリエーションとしてA型にも発展できそうなランナー構成。
タミヤらしい確実感、安心感をもって組むことができる好キットだと思います。

 ところが、すべてのパンサーキットに普遍的な弱点もきっちりと備わっていました。
車体と砲塔のスキマが大きく空いてしまうのです。
砲塔リングパンサー
実車も車体上面に接触しているわけではなく、砲塔は浮いているのですが、それはほんのわずかです。
1/35スケールにすれば、紙一枚程度。
ほとんどスキマとして考えなくてもよいのではないか、というのがわたしのスタンスです。
今度のタミヤのキットを素直に組めば、おそらく砲塔後端にいくにしたがって斜め上がりに大きなスキマが発生するはず。
これはみっともない。

そこで、まずは原因の一つである車体上面の反りを修正。
次に、ターレットリングを根元でぶった切り、削って付け直しました。
≫≫≫ [タミヤのパンサーD型ことはじめ] の続きを読む                            
中間考査
塗装の剥がしを継続中ですが、なかなか手こずっています。
中間考査
手こずっている原因として考えられるのは、複雑な構造体の全面を色でコートするため、縦横斜めと、かなりの量の塗料を吹かざるをえなかったこと。
塗膜が必要以上に厚くなっているのではなかろうか。

対処その一、「お湯に浸してみる」
結果的にあまりお勧めできない方法であることが判明。
塗膜のパリパリ感が失われ、粘土質な質感に変わってしまう。
すなわち、エッジのきれいな剥がれにならない。

対処その二、「エナメル溶剤でこする」
それなりにうまくいくこともあり。
追加の研究が必要。
エナメル溶剤をスポンジに浸して、押さえつけるようにしたり、こすってみたりする。
これは、激しい勢いで塗膜はボロボロになっていきます。
スポンジの大きさ、動かし方に細心の注意を払わないと、大味の剥げ跡ばかりになってしまいます。
プラに対するダメージも想定されるので、やりすぎにも注意か。

対処その三、「アクリル溶剤でこする」
アクリル塗料をアクリル溶剤でこすれば、一発でどろりといきます。
しかしながら意外とそのシームレスな剥げ方が自然な退色感に見えなくもない。
(写真手前側のアーム部分)






『 日本では今、もし北朝鮮から攻められたらどうするか、と発想する人がたくさんいます。
誰もミサイルを見ていないのに、ミサイルが恐いと言う。
今にも2万発も3万発もミサイルが北朝鮮から日本に飛んで来るように思ってる。
 北朝鮮のミサイルはスカッド型のミサイルで、1991年の湾岸戦争のときに実験済みの兵器です。
当時、イラクのフセイン大統領が、隣のイスラエルに向けて39発、同じ型のミサイルを撃った。
それで何人死んだかというと、4人です。その4人のうち2人は、ミサイルが飛んでくるというニュースをテレビで見て、心臓マヒを起こして死んでしまった人です。
イラクのすぐ隣の人口密集地に撃ったのに、10発撃って1人死ぬかどうかという、効率の悪い兵器なんです。
 だのに日本人の多くは、今にも北朝鮮からミサイルが飛んできて、自分の周りが火の海になるように思い込んでいる。
それは、思い込まされているんです。
思い込まそうとしてる人たちがいるわけです。
 自衛隊の人に話を聞くと、北朝鮮をまったく問題にしていない。
彼らには北朝鮮の軍事がどの程度なのか、よくわかっているからです。
国民が軍事のことを知らないのをいいことに、政治家は「恐い、恐い」と言って、国民を騙しているわけです。』

伊藤千尋著 『心を熱くする伊藤千尋・講演集1 活憲の時代ーコスタリカから9条へ』(2008)シネ・フロント社より。





つくりだされた緊張
かつて一度だけ「ヘアスプレー法」を試みましたが失敗でした。
当時はエアブラシを持っておらず、
筆塗りと、ヘアスプレー法は相性がよくなかったのです。
すなわち、
アクリル塗料をヘアスプレーの上に筆で物理的な圧力を加え塗りつけることにより、ヘアスプレーと混濁したのだと思います。

したがって、今回が再チャレンジであり正式なヘアスプレー法の試みとなります。
さっそく、洗面台の扉の中からヘアスプレーを拝借いたします。
さっさと吹き付けて、何食わぬ顔で元に戻しておきます。
これでどうだ1
ヘアスプレーを吹いた状態はかなりべたつきますね。
念のため数日乾燥させてから、基本塗装色を吹き付けました。

ここで使用した色は、「フラットホワイト」+「フラットイエロー」だけで調色したダークイエローという名称の色です。
つまり実際の色は、クリーム色近似色になっています。
強調したいのは、このような明るいダークイエローを使うことは、たいへんに重要なことだということ。
タミヤのダークイエローのような色を使うと最悪な結果になるということ。
これでどうだ2

乾燥させたのちに、基本塗装を剥がしにかかります。
先を研いでガタガタにした竹串の腹をあてて、転がすようにしてみたり、押し当ててずらしてみたりしながら、少しずつ剥がしていきました。
強い圧力をかけているのがポイントです。(ただ、これだと繊細なパーツには無理がかかります)
これでどうだ3

皿洗い用のスポンジの硬い方を使ってみたりもします。
乾燥した状態だと、塗膜も硬化しているようなので、30分以上水に浸けてからやったほうが、圧力要らずで楽にできるようです。
これでどうだ4

あれやこれやとやってみながら、じゃんじゃん剥がした途中経過がこれです。
この色のハーモニーどうよ? と思います(笑)。
これでどうだ5
アバディーン博物館の車両は、もっと筋状に見えるように剥げています。
塗装を刷毛塗りしたために、塗料の濃淡が刷毛目として残っているのだと思います。
それゆえに、剥げ方がなんとなくスピード感を感じさせるのですね。
その部分までをうまく再現してあげられれば満足なのですが。




これまで多くの間違った情報が意図的に作り出され流されてきました。
それゆえ、中国が攻めてくるとか韓国が攻めてくるとか、北朝鮮が攻めてくるといった不安から、安保法制に正面から反対できないでいる人たちが大勢いるのですね。

佐藤 そもそも日本に最初から100%の自信があれば、あそこに港や灯台もとっくに建造しているはずです。
何もないということは、外交的に見れば何かいわく付きの土地だということになります。
これはどの外務省関係者に尋ねても全員同意するでしょう。
 それにマスコミは隠していますが、尖閣諸島の一部はまだアメリカの「領土」です。
久場島・大正島は米軍の射爆撃場となっています。
実際は20年ほど使っていませんが、まだ日本に返還していない。
つまりアメリカの「領土」です。
 尖閣諸島問題は、日本が必要もないのに国内的な事情から人為的に緊張をつくり出しているというのが国際社会の見方です。
日本は世界秩序のかく乱者のように見られています。』

副島隆彦・佐藤優著 『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(2015)日本文芸社より。






88mm砲ディテールアップ完了
88ミリ砲のディテールアップが終わりました。
あくまでも(実物でなく)ドラゴン社のFLAK37を資料として、可能な限りタミヤのパーツをベースとして使用する方針で手を入れています。
そうしないと、全部作り直しになってしまいますからね(笑)。
フルスクラッチに近くなると、タミヤを使う意味がなくなります。

ところが、不思議なことにドラゴンのFLAK37通りに組むと、タミヤの組立説明書でいうところのFLAK36ができあがるのですね。

おかげで88ミリ砲をふたつ組んだことになりました。。
88mmflak36no2.jpg


植草 NHKについて、少し補足させていただきたいと思います。
 NHKは、放送法の六四条で、テレビを設置したところから受信料を取れる規定になっていますから、制度的に視聴者の側を見る必要がないのです。
また、NHKの予算は総務省に提出され国会で承認されますし、NHK会長を決める経営委員会の任命権は総理大臣にあるわけですから、建前上〝皆様のNHK″と言っていますが、実際は総理大臣と国会の方だけを見ていればいいわけです。
政権交代などが実現した場合に、いかにNHKをコントロールしてゆくかというのは非常に大事な問題だと思います。
 近年、CIAと日本テレビ創始者の正力松太郎の関係などが明らかにされてきましたが、NHKにおいても、米国の意向を反映できる人物が巧みに配置されているのは、よく分かります。
財務相も検察庁もそうですが、NHKにおいても組織運営上の重要人物はワシントン勤務を経た人が多いのです。』


鳩山由紀夫・孫崎享・植草一秀著 『「対米従属」という宿痾』(2013)飛鳥新社より。


銃口はやがて国民に向かう 制御不能なる暴力装置に至る可能性
『 それと余計な話かもしれないけれど、軍隊というものを日本人は知らなすぎます。
いまの自衛隊は軍隊ではないとあえていうのは、統帥権がないんですよ。
統帥権がないということは独断専行が許されないということです。
ところが軍隊に独断専行を許さないと戦争にならない。
軍隊が動くときに、いちいち政府におうかがいをたてていたら勝てませんよ。
軍隊とは勝つための組織だから。
そのためにはどうしたって独断専行を許さないと勝てません。
 逆にいうと、軍隊はある力をもったときは、いつだって内に向かうことができる。
ということは「軍隊からの安全」も考えなければならない。
いま右翼でも左翼でも「軍隊による安全」しか議論していませんが、軍隊からの安全ということをしっかり考えないと、たいへんですよこの国は。
 二・二六事件、五・一五事件など、あの恐ろしさで、いかに日本の政治がひん曲がったことか。
軍が脅しただけでどんどん日本の政治が変わりましたからね。
それが軍隊の力です。
そういうことをよく考えないで、「9条なんて早くすっ飛ばして」なんていう連中は何を考えているのかいなと思いますよ。』

半藤一利著 『いま戦争と平和を語る』(2010)日本経済新聞出版社より。



ノイバウ99
軍隊というものをかんたんに考えている人が多いからね。
制御不能になる可能性は考えておかないと。
もうひとつ、現在の法律では、自衛隊の最高指揮監督権は内閣総理大臣にある。
かりに「悪意ある人物」が総理大臣になった場合、政府の手先として使われる可能性がある。
われわれ国民に銃口を向けるかたちでね。

同様な例として、反政府的な活動が「テロ」というレッテルを貼られて容易に市民が警察に取り締まられる未来図もあるかもね。

ノイバウ100
日本の支配者層の密かなるたくらみ(タコム マークIVの完成画像)
今日は晴れわたりました。
青い空が続き、夏の雲が浮かんでいます。
もう梅雨が明けたようです。いくらかのセミが鳴き始めていますから。
(天気予報よりも昆虫を信じているわたし)

やっと晴れたところで写真を撮ることができました。
マーク4の完成画1

マーク4の完成画2

マーク4の完成画3

マーク4の完成画4

マーク4の完成画5

マーク4の完成画6
ツヤは残っているのですが、写真ではまったくわかりませんね。
残念!
なんだかパッとしない作品になってしまい不満が残ってしまいました。
梅雨も明けたことですし、次回作はスカッといきたいものです。





さて、自分は支配者層でもないのに支配者層と一緒になってものを言っている人たちがいるように見受けられますが(笑)、よくよく立場を考えてもらいたい。
「あなたたちは駒なのですよ」と。
戦争になれば、ほとんどの人たちは駒になります。
国民保護法という名前ですが、その実、国民に強制を迫り人権、財産権をないがしろにする法律もちゃんとできちゃってますからね。





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MARK IV 製作完了
その昔、「満蒙は日本の生命線」と指導者たちが国民に言いました。
みんな半分は信じて国の方針に従ったのですが、戦争になって全てを失いました。
ところが戦後、
満州もモンゴルも無しに、廃墟の中から世界第2位の経済大国にまでなりました。
結局、嘘っぱちだったのです。

いま、「ホルムズ海峡封鎖は日本の存立危機事態だ」と言われていますが、
ほんとうなのでしょうか?
中東にだけ依存するエネルギー政策に誤りがあっただけではありませんか。
他所からでも買えるでしょ。
さらに代替エネルギーをもっと増やせるのでは?

過去の例と同じく口実として使われるのではないかと疑われてなりません。
逆に3要件さえ満たせば、正々堂と自衛隊をどこへでも出動させれるというわけですから。


マーク4、完成です。
完成マーク4だよ

完成マーク4だかんね
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まとめ
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