戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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完成写真あれこれ
パンサープロトタイプ

・延長フェンダーを留める蝶ネジを作り替えるか、最低でもちょっとひねってあげるとさらに良いかと。
(早くから気づいてはいたものの、強度重視で結局そのままに)

・車長ハッチが下がっている点が残念。
(撮影するときは慌てがち。じっくり落ち着いて、問題点がないか観察すべきですね。連結可動キャタのたるみなどは自然な垂れ下がりになるよう被写体を動かすたびにチェックしないと使えない写真が大量に出来上がることになる)

・車体前面の向かって左上に貼られているコード表のようなものの厚みがちょっと厚すぎた。
(紙を割いて薄くしたつもりが、まだまだ厚い)

・塗料を厚く塗りすぎたのか、エッジが全体にぬるい。スプロケットあたりはアウト。

以上、この写真から判断する製作者の反省点です。

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劇画調にする!?
行き詰まりを感じたとき、人は突拍子もないことをしたくなるものだろうか。
引きこもりの人が、突然、ニュースになるような事件を起こしてみたり・・・。
鬱々としたエネルギーの蓄積はこわいですねえ。
しかし、そんなエネルギーも創造的な活動に向かえば、現状打破の画期的な成果を生み出すことにつながります。
現状、トライをするための踏ん切りさえつかないことが多いわけですが、何かを変えたい、日常を変えたいという思いの蓄積は行動を起こすきっかけに間違いなくなりますね。
ポイントは、行き詰まること、時間、エネルギーの蓄積でしょうか。
潜在意識だとか、バックグラウンドで脳に仕事をさせていることになるそうです。

『ワンパンマン』(漫画の方)とか、シリアスな場面になると劇画調に斜線が入りますよね。
あれをフィギュアでもやってみたら、面白いのでは?
マシン兵2(やや写真では分かりづらいかも)
コピックの一番細いやつで。
マシン兵斜線1

効果は、「う〜ん??」
何事もやってみることが結果そのものよりも大切なのであります。

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まとめ
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