戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ちりめん塗装
余った四号戦車の砲塔を使い
習作として、いろいろ塗装を試してみました。
その過程の中で一箇所、面白いものができたのでご報告いたします。
ちりめん

塗装の表面がシワシワになるちりめん塗装に似た表現ができました。
シュルツェンの表面がちょっと凹凸ができているでしょう?
ちりめん塗装2
シワのでき方には部分差があり、激しくできるところとできないところがあり、下層の塗装の種類によって変化しているのではないかと仮定しています。
どの種類の塗装にがもっとも激しいシワを生じさせるかはこれからの検証が必要です。

ところで、どのようにすればシワができるのかというと、
タミヤセメントのサラサラタイプを塗ってみたらこうなりました。
あまり大量に塗らないなどのコツも必要かもしれませんね。
ちりめん塗装1


砲塔全体としては「抽象化」の方向を模索していたようです。
いたようですっていうのは、自分でもよくわかっておらず試行錯誤を続けていたから。
サビそのものの有り様をそのまま再現するのではなく、それを抽象化した表現で提示するのです。
サビているのだなと認識はするのだけれど、細部までよくよく覗いてみた場合には、それほどリアルではない文様がたち現れてくるといった状態です。
抽象化
コメント
この記事へのコメント
コメントできるかな?
このシワの表現は画期的ですね。
コントロールが難しいですが、かえってそれが作為的な表情でなくしてくれる。

また、溶接部がシルバーなのも実物を知った
表現ですね。
2015/06/18 (木) 23:26:51 | URL | ディガーマックス #X.NmPtlw[ 編集]
ディッカermaxさんへ
苦労を重ねてのコメントありがとうございます。

もしかして横文字のハンドルネームが投稿できない原因だったのでしょうか?

シワは非常に細かく、よくよく近づいて確認しないとよくわからないくらいのものですが、それだけに模型っぽい演出がなくて写真にしたときは、雰囲気良いです。

溶接部は明るく写っていますが、シルバーなのか白なのか。
今回は白で塗ってみました。

2015/06/19 (金) 07:13:40 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
やっぱり
「d k」ではじかれているようです。
2015/06/19 (金) 07:15:31 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
先週、たまたま同じことをやってチリメンにして一人楽しんでました。

なんかうれしいですねー
2015/06/19 (金) 13:01:47 | URL | 初めてのコメント #-[ 編集]
初めてのコメントさんへ
コメントありがとうございます。

もしかしてシンクロニシティ?

人類が発展している気がします(笑)。

2015/06/20 (土) 08:22:20 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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