戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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みち
88ミリ砲は、まず全体をホワイト(フラットホワイト)に塗り、その後、油彩をペトロールで薄めて水彩画のように薄く色をつけます。
水彩のごとく6
一度に濃い色をのせてしまうと、明度が下がるため、そこに用心しながら恐る恐るかぶせていきます。
乾燥させて、さらにもう一度。
水彩のごとく7
白いプラ板でディテールアップした細かいパーツは、野外などで撮影した場合、光が透過してしまう危険があります。
そうなるとプラモデル感ばりばりになってしまいますので、危険部位はシルバーを塗り足しています。
水彩のごとく8

現状では、水彩がごとく情緒的で、白っぽく明るく妖精のごとくはかなげな雰囲気もまとっています。
水彩のごとく9
さあ、ここからどんな風にもっていくか?
車体と砲の明暗のコントラストをさらに強調するか、砲の色味を変えて後付け感を出すか、あるいは一体化させるか、色をもっと強くのせて実体感を出していくか、etc・・・。




『 反日感情が高まっているとメディアがしきりに報じていたので、僕らも多少緊張しながら韓国の街中でロケをした。
 ところが、交わす言葉はもちろん日本語で、すぐに日本人だと分かる状況でも、道行く韓国の人びとはいつもと変わらず、険悪な場面などは一度もなかった。
 このMVは日本国内でもロケをやっているが、日本で撮影しているときの方が、あれこれクレームをつけられる機会が多かった。撮影中、「韓国の方が撮影しやすかったな」と思ったほどだ。
 メディアが流しまくった日中韓対立というニュースも、結局は政治対立を煽って私生活の鬱憤を晴らしたり、利権を拡張したりする人たちが押し売りする歪んだ認識によるものでしかないように思う。
 圧倒的多数の韓国人、中国人、日本人は政治利権とも国家主義パラノイアとも関わりなく、いつもと同じようにご飯を口に運び、いつもと同じように仕事に出かけ、いつもと同じように仲間と一杯やって帰ってくるという平穏をこよなく愛している。』

須藤元気著 『やりたい事をすべてやる方法』(2013)幻冬社より。




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