戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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わずかずつの進行
88ミリ砲、現在ここまできました。
スタート88

それでは、続きをどうぞ。

結局のところ、ヘアスプレー法の実験というよりも、溶剤剥がしの練習という意味合いの作業になってしまいました。
厚過ぎた塗膜は、剥がれにくいので、
数日間もの間、水に浸け込んでから、アクリル溶剤などを使って剥がしています。

いろいろな溶剤を試しましたが、その中の一つに「カシューうすめ液」というものがあります。
強力でアクリルの塗膜はすぐに溶かしますが、ちょっと量が多かったり、力を加えすぎると下地がすぐに現れてくるおそろしいやつです。プラも溶けています(アホ)。
台車ツー88
もう一つの台車。
台車88

下地のプラまで溶けたところ。
ただし、これを単なる失敗ととらえるのではなく、次にこうした荒れの表現を必要としたときに使えるよう知識としてデータベースに入れておけば役に立つこともあります。
深い傷88

本体もいくつもの傷を作ってしまいました。
本体88
傷ができたり、下地のプラ(ジャーマングレイ色)が見えてしまっているところには、ピンク色を調色し、極細筆にて補修しました。
そして、バーントアンバーにて下回りを中心としてスポンジチッピングを施しています。

台車を取り付けると、見えにくくなってしまう脚の部分にいい感じの剥がれができました。
あしツー88
もう一つの脚も。
あし88

タイヤ付きの車両において、一番のキモは車輪が接地していることです。
そこが抜けていると、すべてが台無しになってしまいます。
ラスト88
それゆえ、まずはフレームとなる部分を先に固定し、最後にタイヤを接着する順序としました。


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