戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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パンサーD タミヤ可動キャタの塗装
まずはシルバーをベースに塗ります。
dキャタ1

タミヤのダークアイアン履帯色とフラットホワイトを混ぜて塗ります。
ほぼグレイな色味になりましたね、なぜか。
dキャタ2

サビっぽい色(リノリウム甲板色+オレンジ)をさらさらに薄めたものと
フラットホワイトをさらさらに薄めたものでまだらに汚しを入れます。
さらにフラットホワイトでスプラッシュ(飛沫)を入れました。
dキャタ3
物足りないですが、ここでストップしておきます。
あまりやりすぎると、いつもの仕上がりと同じになってしまいますので。
それに今回は新しめのキャタの設定ですので。
コメント
この記事へのコメント
履帯ってしょっぱなから焼き入って無いですかね。
可動モデラーの見解としては、地色を銀にしちゃうと
塗膜の定着に不安が残るので、やったことないです。
チョロ禿げ目当てなら、解らない事も無いですが。
2015/08/24 (月) 20:49:35 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
あの黒っぽい色は、焼きが入っている色ということなのですかねー。
黒っぽいキャタの再現として1/35にモデレートした色が、このグレイです。
やや明るいかもしれませんね。
組んでから、全体の明度と比較しながら、追加で明度を下げるかもしれません。

下地のシルバーは、接地面に剥げを作るときの保険として塗っています。
シルバーの後塗りは、どうしても不自然ですから。
それゆえ上塗りの定着性が低くなってもOKなのです。
2015/08/26 (水) 07:50:18 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
浸炭鋼を加熱し変態点まで加熱した後急冷すると
分子構造が変化し、結晶間に単独の分子が混入した
マルテンサイトという組織が出来ます。
これが焼き入れ鋼ですね。
色は磨かない限り真黒です。
摩耗すれば銀色となりますので、チョロ禿げ狙いなら
正解でしょう。ただし、摩耗ですから、あまり境界を
はっきりさせると不自然になりますね。


2015/08/26 (水) 21:32:08 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
キャタピラの黒色は金属の地色であったわけですね。
わたしはてっきり、現代のユンボ(ショベルカー)のキャタがそうであるように黒色の塗装だろうと想定していました。
ドイツ軍はキャタは硬いのでイギリス軍の戦車の車体の防御に人気であると聞いたことがあります。
2015/08/29 (土) 17:27:44 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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