戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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グンゼのパンサーG
グンゼのパンサー初めて組みます。
G型、鋼製転輪のコマンダータイプです。
このキットは、かのハイテックパンサーの金属部品などをプラスチックに置き換えた廉価版に、鋼製転輪などバージョン違いのパーツを加えたものであるという認識なのですが、間違ってないですよね?

シャーシはサスペンション一体成型となっていますので、
ニッパーでぶち切り、車体の側面に穴を開け、軸を通し転輪を取り付けることで沈み込みを再現しています。
(言葉にすればあっという間ですね!)

キャタピラはランナーにびっしり並んでいるところを切り出すところから始めて、すべてのキャタにおいてゲート処理とパーティングライン処理をおこないます。
(言葉にすればとってもかんたん!)
このキャタピラのふちはタミヤと違って薄く成型されていますね。
リブが無いようではありますが。
panthergkyata2.jpg
スプロケットとアイドラーのところで分割していったん取り外したのち、塗装して組み付けました。
車体とのクリアランスが少なくて、取り外しも取り付けも苦労しましたが、言葉にすればあっという間に終わります(笑)。
panthergkyata.jpg


『 わたくしの友人の女性に着物を着せるのが上手いのがいて、クラス会をやったときに「おい、おまえ、今何をやっているんだ」と聞いたら、「ホテルで働いている」というんです。「何でホテルで働いているんだ」というと、「ホテルへ着物で来た女性で、あれが終わってから着られない人がたくさんいる。だから、着せてあげるんだ」ということらしい。
 その話を清張さんにしたら飛びつきましてね。「それは本当か、おもしろい」と。早速その女性に電話をして「これこれこういうふうにする」と話を聞いて、小説の材料として全部使っていました。司馬さんは一切そういうことはしません。』

半藤一利著 『いま戦争と平和を語る』(2010)日本経済新聞出版社より。

コメント
この記事へのコメント
懐かしいなぁ
グンゼのパンテルG型ですが、ハイテックシリーズ 発売当時
購入してました。
キットはひたすらホワイトメタルの パーティングライン処理に
傾注させられ 結局、完成 させられませんでした。
それ以来ホワイトメタル?そりゃ単なるコストダウン 狙いだろ
って思ってます。素材としてろくなもんじゃ ありません。
2015/08/31 (月) 01:04:20 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
わたしもハイテックパンサー持っています。
当時、おそろしい価格だと思いながらも、究極のパンサーがこれでできるという期待に購入してしまいました。
わたしにとってはこれが「上がり」になるキットだという認識で大切にしていて、手をつけてもいないのですが、
今回、グンゼのパンターを組んでみて、やや古さを感じざるを得ませんでした。

ホワイトメタルは事実上プラよりも柔らかいですからね。
細かいパーツが精密に再現できるからの採用だと思っていましたが、現実にはそうでもない印象ですね。
成型的にあまりにひどいパーツ(マズルブレーキとか)は、使わないほうがよさそう。
2015/08/31 (月) 12:28:03 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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