戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
残暑お見舞い申し上げます
台風やら雨やら、昨年よりは猛烈な暑さを感じることは少ないものの総じて夏場は体への負担が大きいものです。
みなさまご自愛くださいませ。

夏空61式
『脚気とは、全身の倦怠感、手足のしびれ、ひどいむくみなどに襲われる病気で、症状が悪化すると歩行も困難になり、心臓の筋肉が動かなくなることで生命を落としてしまいます。
 当時は原因がまったくわからなかったため、何ら対処法が見つからず、発病するとバタバタと倒れ、生命を落とす人が相次ぎました。徳川代々の将軍が早死にした原因も脚気です。
 また、明治時代の日清・日露の両戦争では、被弾するよりも脚気で死んだ兵隊の数が多かったといいます。』

南雲吉則著 『50歳を超えても30代に見える食べ方』(2012)講談社+α新書より。
コメント
この記事へのコメント
脚気というと、ビタミンの発見という、鈴木梅太郎博士に
よるノーベル賞級の発見を、感染病説にこだわるあまり
政治力学で握りつぶした森林太郎中将の話が有名ですね。

また、栄養学者の故川島四郎氏の著作によれば、日露戦争
の天王山、旅順攻略作戦の勝因は露軍のビタミンC欠乏に
よる壊血病の蔓延だったそうです。
日本人はモヤシでビタミンCを摂っていた一方で、露軍は
折角モヤシの原料である緑豆を大量に備蓄しながら、栽培を
行わずに結果として、戦に負けたんだそうです。
22000人中、およそ2/3が罹患すればそりゃあ勝てない
でしょうね。
2015/09/01 (火) 20:39:36 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
昔は野蛮な時代であったと同時に非科学的な時代でもあったのですね。

もっとも、わたしの中学生時代でも、部活中は「水を飲むな」とか言われてました(笑)。
2015/09/02 (水) 08:27:42 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
おつきあいどうもです
脚気に関しては、ネットなんかで当時の精白米使用を批判し
胚芽米を使えば良かったのだ、なんて批判もありますが、
馬鹿じゃなかろうかと思いますね。
要は極端に副采の少ない米飯偏重が招いた事態なので、そりゃ
オリザニンはOKかも知れんが蛋白質はどうすんの?米飯だけ
で摂ろうと思えば、1日12合食べなイカンぞ。
また、ビタミンはどうすんだ?ミネラルは?と、小一時間程
こんな連中を問い詰めたくなりますね。
そういう意味では、現在もあまり科学的と言えないような気が
します。
というか、英海軍がビタミンなんて概念も無い時代に、経験則
から、ライムの効用に注目し、壊血病を根絶したりしています。
現在でも、栄養学は実学の要素が強いので、理屈よりも経験則
みたいな風潮が主流だったりしますね。
2015/09/03 (木) 22:24:59 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
今日では逆に、少なく食べること、絶食してみることなどが健康法のひとつとして紹介されていますね。
当時からは考えられないくらいの飽食の時代になってしまったのでしょう。

2015/09/05 (土) 10:34:03 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
永久に馬鹿
所詮、日本人は部分最適しか考えられない馬鹿民族
なんだと思います。
米さえあれば大丈夫。戦艦大和があれば大丈夫。
パレンバン油田を落とした、これで大丈夫。

シーレン防衛を考えずに、ひたすら侵攻作戦に邁進
した揚句肝心の石油が輸入出来たのは最初の1年のみ。
なんでも、馬鹿の言い分によれば、輸送船団の護衛は
腐れ士官の捨て場だったらしいですね。

そんな訳で日本国に戦争は無理だと、心底思ってます。
こと戦争に関しては全体最適の発想が無い馬鹿民族です
から。
2015/09/07 (月) 01:27:48 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
第二次大戦では、陸軍も海軍もいろいろバカをさらしていますね。双方が張り合ってしまい、最適な作戦が採れないのも子どもみたいですし。
士官学校を最も優秀な成績で卒業したエリート達で構成されていても、こうなってしまったのはなぜなのか。
頭のよろしい人たちが総体でバカになってしまう現象が興味深いです。
 
馬鹿民族と言ってしまえば終わりなんですが(笑)。

現在の頭のよろしい官僚のみなさんが集まっているところでなされている政策も総体としては、とんでもないことになっている可能性が大いにあります。

2015/09/13 (日) 08:27:15 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
要は
日本民族の根底にあるのは諦観なんだと思います。
何やったって無駄。どうせ失敗する。だから、目先の
安直な目標達成にまい進し、挙句の果てには
“俺はやるだけやった。後は知らん” でオシマイ。
古代、800万もの荒神にシッチャカメッチャカやられた
トラウマが未だに我々日本人の血には流れて
いるんでしょう。
自分達が世界を変えられると、信じられない駄目民族の
所以です。
2015/09/14 (月) 21:43:34 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3 さんへ
>自分達が世界を変えられると、信じられない駄目民族の

たしかに強烈なコンプレックスがありますよね。
(つまり劣っていると認識している)
自分と他人を比べやすい性向があるのかもしれません。
明治以降は、外国と比べて大いなるコンプレックスを抱きました。
そして、帝国を夢みたものの
コテンパンに敗れ、
「ジャパンアズナンバーワン」と持ち上げられて
気分良くなって
バブルがはじけて意気消沈。
最近やっと自分たちの良さに気づき始めて日本が好きになってきた、みたいな。
最近、右傾化して、日本すばらしいアピールが盛大ですが、それって逆にコンプレックスのあらわれでは ? と思ってしまいます。
そんなに自分たちが信じれないのと。

2015/09/15 (火) 22:53:24 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
世界を変えるとは、こんな事なんですがね。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/219486/090900005/?rt=nocnt

“あの”熊谷徹さんです。
現在はドイツ在住で、国際政治評論をされています。
相変わらず熱い人ですね。
無料会員登録で全文読めます。

2015/09/16 (水) 20:39:31 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
この記事は“あの”熊谷徹さんでしたか!!
健在ですね。

2015/09/16 (水) 20:57:54 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。