戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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グンゼのパンサーGのジャッキ台
そのまま接着していたジャッキ台ですが、木目の表現が気になりはじめました。
いったん気になると、そのままにしておくのが気持ち悪いのがモデラーの性。
どんどん泥沼のごとく手を入れるところが発生してきます(笑)。

ベルト類を削り取ってカッターの先で木目をそれらしく書き込みます。
(質感というものは、色だけでなんとかなるものではなく、表面のテクスチャーが大事なのです)
ジャッキ台詳細1
もともとの木目を利用しましたが、これだけ大きな木材が、接ぎ木でなくワンピースだという解釈ですね。実際はどうなのでしょう。

木材の締金は0.05ミリのプラペーパー、ラックは0.2ミリプラバンです。
ジャッキ台詳細
コメント
この記事へのコメント
今晩は宮崎師匠
ご無沙汰して申し訳ありませんハンスです。

ジャッキ台の木材に関しては私も考えてしまう事が度々あります。
たぶん接ぎ木とワンピースそして裏表張り合わせではと思っています。

接ぎ木の場合は締金にネジの頭が見え
ワンピースの場合は裏側でネジを打ち込んでいるので表面は綺麗な状態ではないでしょうか。
木材は私達の想像以上の大きさがありますが、大戦を通して供給できたかは疑問でライフルや機関銃に使用される木材も最終的にはひどい有様でしたよね。
2015/09/08 (火) 20:46:00 | URL | ハンス #-[ 編集]
ハンスさんへ
ドイツの森は深く、昔々から恐れられてきたと聞きますが、アジアにあるような巨木がヨーロッパにあるのか? と思ってしまいます。
ネジのあたまがないので、ワンピースなのでしょうかねー。

ジャッキ台の現物の写真を探し出せばすぐに解決しますね。
german tank jack blockとかで検索してもなかなか見つかりませんでした。

2015/09/13 (日) 09:18:30 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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