戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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88mm砲 on 4号戦車車体
さまざまな色をさらに追加しています。 追加しながら、その方向性としては現実感、つまりリアルであるように塗っています。
これは、見たこともない作品を作るという目標に沿った行動ではないではないか?と自問自答します。
いや、やはりある程度の現実感は必要だ。そのうえで目新しい表現手法を加えた新感覚の(当社比)作品にしたいのだ!と。
う〜ん、それを言うなら最初の段階がもっとも見たことのない作品に近かったかな。
手を入れれば入れるほど、いつもの作品に近づいていく・・・・。
4号対空進む
コメント
この記事へのコメント
一般論的ですが、絵画なんかでも個性的で一発で作者が判るのは
語弊もありますが変な絵ですよね。後年のピカソとか。
写実的で写真に近い画程、作者の見分けが付かなくなる。
模型でも当てはまっていてミグとアダムワイルダーの作品の見分けは
相当なマニアでないと見当がつきません。
意識的に極端に差別化を計るマーク的なもの(塗装にせよ汚しにせよ)を
施せば差別化はできるでしょうが、多くのモデラーはそこまではしたくはないでしょうか。
工作はほぼ流行がないのに塗装はあきらかな流行がある。ドライブラシ〜チッピング〜モジュレーション等
最近のモジュレーションは初期のドライブラシにやや傾向が似ていて興味深いですね。
両者供、現物にはあり得ないですからね。
ただ、先駆者として新しい表現を開発したとして、あっという間に真似(魅力的な表現であればある程)
されてしまうジレンマ。まあ、これの繰り返しなんでしょうか。
2015/09/14 (月) 17:31:05 | URL | デカマ #X.NmPtlw[ 編集]
過度な色彩の演出というものは、最終的に作品に
対する死刑宣告なんじゃないか、と思っています。
工夫すれば工夫する程、作品に対する視点の強制が
キツくなる。その分作品に対する飽きも早い。
ああ、そういう事ね。で?

ってな感じで。
2015/09/14 (月) 22:00:21 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
デカマさんへ
どんなに真似しても、真似にならないと思っています。
どうしても作者の個性がそこに残ってしまう。
経験の差とか、考え方の差異、自分なりのルーチンがにじみ出てしまうので、同じものを作ろうとして同じにならないところが面白いなと。

流行のテクニックも、おそらくみなさん勉強のつもりで取り入れてらっしゃって、最終的には、自分なりに消化して出力されるのではないかと思います。

差別化ということについては、ある写真家は、最終的に頼りになるのは個性だと言っていました。
わたしは、そうかもしれないなあと思いながら製作しています。

直感的に感じているのは、スケールモデル的閉塞感を破ってもいいのではないかということ。
RALカラー見本にとらわれるのもいいけれど、それはあるピンポイントの条件下でしかその色には見えませんよと。
朝焼けや夕焼けの光の中では、色のフィルターがかかりますし、どんよりとした冬空の北部ヨーロッパでは、色味のない世界になるかもしれません。
アフリカ戦線では、もっと強烈な黒い陰をつけるべきなのかもしれません。
ともかく、そういったいろいろな見え方も現実にはあるにもかかわらず表現できていないとすれば、われわれ塗る側の意識に「原則」とか「規則」とか「正しい」とか、なにかとらわれているものがあるのではないか。
もっと自由に発想を遊ばせてもいいのではないか、そんなふうに思っています。
もっともっとAFVの表現が多様で面白いものになれば、なんて個人的には思うのです。

まあ、正確な再現模型こそが王道だと考える方ももちろんいらっしゃると思うので、それはそれでよろしいと思います。

2015/09/15 (火) 22:28:55 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
REV3 さんへ
死刑宣告ですか、むしろ生き生きと自己を主張する模型ルネサンスかもしれませんよ。

ま、それは置いておいて
なんとなく同じものを作りたくないんですよ。
毎回毎回、同じというのが気分的に許せなくてですね。
まだ、何十両もキットを所有していますが、それらが形状だけの差異で、塗装がみな同じ(同じルーチンで塗装されている)というのが想像しただけで我慢ならない性格なのです。

最後にどこに着地するかは、自分でもわかりませんが、とにかくいろいろやってみたい、そういうことなんです。

2015/09/15 (火) 22:39:57 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
毎度お付き合どうもです
塗装に関しては自分の場合、守るべきセオリーもこうある
べきだというポリシーもありません。
なにせStrv.103Bクルーの塗装なんて、およそ
20年ぶりのフィギュア塗装なんでw
昔ながらの水性アクリル地に、こてこてとエナメル塗料
を重ねるなんて技法は今更通用しないよな。ブラシワーク
なんて、全く腕に覚えが無いし、急場しのぎでファレフォ
なんて使ったって、所詮、付け焼刃は付け焼刃だわな。
そんな訳であんな技法を思いつき、デッチ上げましたw

現状に満足せず、常に新たな視点で新たな技法を探求する。
非常に共感します。
それが、生きているという事なんじゃないですかね。

2015/09/15 (火) 23:24:26 | URL | REV3 #9QYrXNqs[ 編集]
REV3 さんへ
いっ く、ぜ!  ゴーダム♪  どこまでも♪ みたいな気分です。

2015/09/16 (水) 17:59:32 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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