戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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塗装テーマとデカール処理
グンゼのパンサーGの塗装テーマは、「低彩度」です。
4号対空戦車で彩度を上げるチャレンジをしていることから、逆の取り組みもやってみたくなったのです。

車体下部のロードホイールなどはあらかじめ塗っておいたものですが、塗装前の洗浄処理においてマイペット原液をスプレーしておいたら、アクリル塗装の部分がまだらにはげ落ちてしまいまいした。
下地色のアイアンが現れています。これはこれで味がありますので、利用しながら進めていきます。
でか1

ところで、今年の九州AFVの会は10月12日(月)であることをご存知でしょうか?
わたしはてっきり25日だと思い込んで、その予定で動いていました。
なんと2週間もスケジュールが早まって、てんてこまいです。
今年も傑作が集結するでしょうから、楽しみですね。

さあ、塗装の続きをご紹介しましょう。

先の写真を斜め上から見た状態です。
下塗りとして、ラッカーでグレイ、やや緑がかったグレイ、ホワイト、ブラックの4色でエアブラシしました。
色味が薄すぎて、ほとんどグレイに見えますね。
でか2

下塗りをベースとして、ホワイトを多く混ぜて彩度を落とした各色を(調整された市販の色には、ブラック成分も含まれているので、ホワイトを混ぜればグレイが生じ彩度は低下する)エアブラシしました。
でか3

砲塔や車体の側面上部のエッジを起点として下方へグラデーションとなるようにホワイトをエアブラシしました。
これはハイライトモジュレーションとなるものです。
でか4

ここでデカールを貼りました。
使用したのは、ニチモのパンサー付属の古いデカールです。
もっとも良質なデカールに比較すれば、厚みがあり硬さもあります。
さらにエアブラシで仕上げた塗装面は微細なざらざら面であるため、シルバリングは必至。

マークフィットやマークソフターでは歯が立ちませんでした。
乾燥後にラッカー溶剤で撫でながら、密着させます。

今回は、デカールの段差を完全に消すために、クリアを何度も重ね吹きし、ヤスリを当てました。
でか5
病的なまでのクリア吹きと研ぎ出しの繰り返しにて、完全に段差は消えました。
しかしながら、同時に鋼板の荒れ表現や塗装の質感も失ってしまう結果になります。
どちらがよいのやら。
でか6

さあ、ここからどうするかが悩みどころです。

コメント
この記事へのコメント
自分の場合は、来週一週間が勝負ですね。
本体を、がわたん含めて一気にやっつけるつもりです。
ただ、展示テーマも決まっていて、本体完成後に取組む
つもりですが、これまた20年ぶりのグランドワークです。
はてさて、どうなることやら。
2015/09/16 (水) 21:26:42 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
今日は!
私の場合すっかり忘れておりました。
けど参加するからには何かしら持って行きたいのでこれまでの復習を兼ねて戦車作っています。
久しぶりにお会いできることを楽しみにしております。
2015/09/18 (金) 13:14:11 | URL | よっきー #-[ 編集]
REV3さんへ
この連休が山場であることは誰にとってもまちがいのないところでしょう!
グランドワークまで手を出される予定なのですね。納得いく出来にもっていけることをお祈りします。
お互い頑張りましょう。

2015/09/19 (土) 18:59:55 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
よっきーさんへ
わたしはよっきーさんのHPにて正確な日付を知りました。ありがとうございます。
確認して他つもりなのですが、なんか、勘違いしてまして、あせりました。

ひさしぶりにお会いできますね。
近くは仕事でよく通ってるんですけどね。
セブンイレブンの向かいに大きなマンションがいくつも建ってますでしょう。
2015/09/19 (土) 19:03:57 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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