戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
汚し塗装 パンサーG型グンゼ
汚し過程に突入します。
低彩度がテーマです。
このような状態になりました。
よごぱんタイトル
どうです、けっこうな低彩度になったじゃありませんか。
とっても、うすぼんやりしていて、模型作品としては魅力的じゃない状態です。

以下では、とりあえずここまでの過程をご紹介します。

エアブラシで整えて仕上げられた塗装面というものは、なんとなく筆で手を入れるのがはばかられる雰囲気があります。
あまりに整然としているため、下手な一手を加えたがために、変になったらどうしようとか、汚くなってしまうのではないかとか不安になってしまうのです。
このような、人の手を拒絶する雰囲気に飲まれてしまうため、多くの人はあまり汚さずに仕上げてしまうのだろうなと推測します。
わたしもしばらく考え込みましたが、眺めているだけでは何も始まらないと覚悟を決めて、ええいっと汚し始めました。
墨入れ塗料グレイやサビ系の色を使ってスミ入れ風に塗料を流したり、シミを作ってみたり、フィルターをかましたりとやってみて、結局のところ小汚くしてしまいました。
よごぱん1

足回りの明度が高すぎると感じましたので、やや濃いめのグレイでフィルターしたり、サビ系の色でフィルターしたり。
汚しの情報量を上げながら、明度を下げるています。
よごぱん2

水平面をホワイトにてうすくまばらにエアブラシ。
斜めの面をやや明るめのグレイにてうっすらとエアブラシ。
彩度を落とすためにエアブラシでフィルターをかけたと言えるでしょう。
よごぱん3

内部からの爆発と炎上を表現するためにフラットブラックを吹きました。
よごぱん4

これで一枚目の画像の状態です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。