戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ステップ1:下塗り、それはガンダムから始まった
ステップ1の作業
下塗りアイアン1

用意した模型の実物なら金属でできている部分すべてを、Mr.メタルカラー「アイアン」で塗ります。
筆塗りでもスプレーワークでもかまいません。
アイアン下塗り塗装解説用車輌

以上でステップ1は終了です。
あっけないですね。
ダークアイアンやステンレスではいけないのか?という声が聞こえてきそうですが、試しましたが結果はほぼ同じです。
さすがにブラスだと色は違いますが、塗膜が柔らかいようにも思います。
アイアンが最もイマジネーションを誘う色だと思いますので、ここではアイアンを推したい。
乾燥したら磨くのか?という声も出そうです。
どちらでも結果は同じです。

下地に金属色を使う歴史は個人的にけっこう古くファーストガンダムをリアルタイムで見た世代である私が最初に作ったバンダイの1/144ガンダムにさかのぼります(1979年)。
以前紹介したガンガルブもよく見れば下地をシルバーで塗っていることがわかると思います。
ガンガルブ

当時はメタルカラーなどというしゃれたものはなかったので、グンゼのシルバーを塗った上からパクトラタミヤのエナメルで色を乗せていました。
当然、ある目的を持って。
その目的とは、上塗りの色を落とすことによって下地のシルバーを出し、「金属でできてるんですよ」感を出すことでした。
すなわち
「塗装法が全然進歩しとらんじゃないか」
とも言えてしまうわけですね。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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