戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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塗装法ご紹介します ステップ2:基本色塗装=人工工程の終焉
ステップ2の作業
基本色塗布
アイアンの下塗りのうえから車体色で(迷彩も含めて)塗装します。
この際使用する塗料はタミヤアクリル塗料です。
筆塗りでもスプレーワークでもかまいません。
基本色塗装上面
作例は、ダークイエローを筆で塗っています。
筆ムラは気にするほどの問題ではないとの立場です。それもまた人生(by 美空ひばり)。
迷彩をすると効果がわかりにくい写真になりますので
作例では迷彩をのちに施します。

部分的に、パーツごとの「塗り分け」をしています。
今回はベンチレーター、装塡手用ペリスコープ、装塡手用ハッチ蝶番、対空機銃架レール、砲身基部、砲塔周囲の厚み部分などを「ダークイエロー+ホワイト」もしくは「バフ」で「塗り分け」をしています。
わずかに異なる色で塗り分けることにより
別パーツ感を出すのが狙いですが、賛否両論あるかもしれません。

スミ入れ、ウォッシングはよほど効果に確信がある部分しかしません。
リアル感に寄与しているのか疑問もあるからです。
今回は無しです。

以上でステップ2は終了です。

ここまでで人間が意識的に作り上げる工程は終了です。
ほんとうなら、この段階でかなり本物っぽく仕上がるのが理想ですが
そうなっていませんね。
KV-Ⅱのときもやはりそうでした。

次の段階から加える汚し(ウエザリング)は
あくまで「自然に汚れる」ものなのですが
これを人間の手で意識的におこなうところに難しさがあります。
「わざとらしい汚し」に、どうしてもなってしまいがちだからです。
すなわち、次の一手は
人間の意識を超えた「神の一手」として作業するのです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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