戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ステップ2補足
戦車模型の塗装法解説として多くの人が参考にするのが
ネコ耳そよ風さんのこのページでしょう。
初めて読んだときは、その工程の複雑さにめまいがしました。
また、知人に借りてプラモ作ろうDVDを見ましたが
何度も塗り重ねる工程にびっくりしました。

私の発想では「汚しに手をかければかけるだけ、自然さから遠ざかる可能性が増大する」となります。
「必要な工程をできるだけシンプルに済ます」という基本姿勢でやっていても
結果的にはかなり複雑な工程になってしまうものです。
事実は小説より奇なり、しょせん人間の頭でシュミレートした汚しより
現実の汚れは奇想天外、思いもよらない形状で思いもよらないところに付着しているものです。
ですから自分の考えに頼みすぎるのも危険だと思っています。

目指しているのは模型として良く出来ているというレベルでなく
「こりゃ、どー見ても本物だ」レベルです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
>「汚しに手をかければかけるだけ、自然さから遠ざかる可能性が増大する」
うんうん、僕もそう思います。
僕は汚し工程にかなり手をかけます。
チッピング、どろ汚れ、雨だれ、浮きサビなどなど
ただ全ての工程でとにかく不規則になるように
細心の注意を払っています。
気を抜くと全ての工程が規則正しくなってしまい、
つまらなくまとまってしまいますから。

ウエザリングはいかに不規則にするかが
ポイントだと思います。
でも人間は無意識に規則正しい行動を
とるように出来てるんだと思います。

意識的に不規則にする。
そこがウエザリングの難しいところなんでしょうね。
2008/05/04 (日) 21:18:02 | URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
まさしく!
まさしく!人間は無意識に規則正しい行動をとり、つねにバランスをとろうとしますね。
そのバランスをとろうとする行動を「外す」感覚、あるいは「抜く」感覚が楽しいと思いませんか?
たぶん、あにさんの得意分野なんだと思います。
2008/05/04 (日) 22:41:01 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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