戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ガンタム次回作は戦車がトランスフォームする!?:バンダイ マゼラアタック
ガンタンクはいうに及ばずヒルドルブと比べてもはるかに繊細なディテールを付与されたマゼラアタック。
マゼラアタック未塗装
スケールは1/144ですが、戦車としてはべらぼうに大きく1/72サイズとほぼ同等の大きさになってます。
これが2輛パッケージで定価3500円とはAFVファンでもけっこう高価な印象。
戦車の砲塔部が空を飛ぶという奇想天外なメカですが、それゆえアーマーモデリング誌にもスケールアヴィエーション誌にもどちらも登場可能。
マゼラアタック側面未塗装
こんなに車高が高くて何か意味があるのでしょうか。

以下はガンダム次回作についての個人的な希望的予測です。
ガンダム次回作はモビルスーツが本来のパワードスーツサイズに立ち返って、ダウンサイジングされ、戦車がトランスフォームする!!すなわち、可変ガンダム「ガンダムタンクアーマー」シリーズとして登場。
メカだけの展開では行き詰まりを感じるようになってきたバンダイは「人」を主役にしたジオラマの展開をはかり、またAFVモデラー層の取り込みを狙って1/35スケールへの進出を強化している。
人とメカのからみを表現するには1/44や1/100サイズでは難しく、1/60サイズでは多くの売り上げは見込めないことから、1/35への進出を決定。
1/35ならば既存のAFVモデラーがかなり存在し、かれらのガンダムワールドへの取り込みも狙えると判断されたからだ。
彼らは一般に熟年層で、子どもより自由になる資金を豊富に持っている。
背景には、今やバンダイの金型技術も世界トップクラスになり、ドラゴンやタミヤと互角以上に戦えるとの自信があるからに他ならない。
AFVモデラーがガンプラに流れるのか、ガンプラモデラーがこれを契機にAFVにながれるのか。
今後のガンダムタンクアーマーシリーズの展開に目が離せない!!

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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