戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さらに進行:バンダイ マゼラアタック
汚しをどんどん入れています。
今回もいつもの手法の基本路線を踏襲。
「金属色の下塗り→基本色塗装→キズ入れ→サビ入れ→泥入れ」
その流れの中で、今回は基本色塗装の工程で
細かい色の塗り分けをおこないました。
結果的には、あまりに色が似すぎていて塗り分けていることが、認識できない部分も出てきてしまいました。
マゼラトップ改造性交哲学
さて、塗り分けで表現できるものはなんでしょうか。
パーツの分割、材質のちがい、製造方法のちがい、取り付けられた時期のちがい
などでしょうか。
細かなパーツの集合体という雰囲気がでれば
スターウォーズの宇宙船のような感じも出てくれるかもしれない期待もありました。
ひとつの結論は、「必要以上に細かく塗り分けしても効果がない」ということ。
パーツの分割などの理由が明らかな部分では
そのことを強化して説明することができそうです。

さらにもうひとつ、できるだけ「スミ入れ」をやらないで済ませたいという狙いもありました。
パネルラインの溝、そこに黒に近い茶色を流す「スミ入れ」は
幅が大きすぎたり、色が強すぎると、わざとらしいアニメ画的表現になってしまうように思います。
「輪郭には本当に黒い線があってよいのか?」
「結合部には本当に黒い線があるのか?」
1/35でもシュルツェンやサイドスカートなどキットのままでは
隙間が空きすぎるのでいったん切り離して、再接着します。
1/144でスミ入れをすれば、まさにアニメになってしまう恐れがあります。
そこで色のちがいでパネルラインを表現する方法を採用したのです。
効果の判断は十分に検討するべきですが。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。