戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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サビ研究 「サビは流れるのか?」
サビがどの程度の期間経過で流れるのかを
最も錆びやすく変化の観察が容易だと想像される「番線」
(正確には鈍し鉄線(なましてっせん)と言うらしい)をつかって
実験してみようと思います。


番線1
Aタイプ:右半分はヤスリで磨いて鉄を露出させています。
シンナーで油分を拭き取りました。

番線2
Bタイプ:3本の束で雨水も溜まり易く錆びやすいかなと。
シンナーで油分を拭き取っています。

どちらにせよ番線はすぐ錆びると思います。
どれくらいの期間で、下にサビの流れた線が延びるのかが興味の焦点です。
ニッケルメッキのくぎとの対比も面白いかもしれません。
番線3
白い塩ビシート貼の板にこの状態で露天で本日よりさらします。
定期的に変化をアップしていきます。


ところで、ブロガーのみなさんは
先の予測のつかないことをブログに書くのは怖くないですか。
こういった実験とか
先の見えないキットの製作記って
もしポシャったらどうしようなんて不安感があります。
予想した通りにいかなかったり
しょぼい作品しかできなかったらってプレッシャーあるんですよね。
もはや技術を確立してる方は
そんなことないのでしょうけど。


さて、戦車模型において、工作と塗装の重要度の比率は
一般には3対 7ぐらいでしょうか。
塗装が全てだというひとも中にはいらっしゃるみたいですね。
素組でも塗装さえ最高ならば、素晴らしい作品と認知されると。
でも、それは中距離撮影や肉眼で離れて眺めるレンジまでの話で
2センチ接写や顔を間近に近づけてじっくり観察レベルまでくると
やはり5対 5になると思います。
とりあえずは、見栄えに対して重要度の高い塗装に
力をシフトしていった方が良さそうです。
塗装のなかでは
サビの表現は最も重要度が高く効果的です。
そこでしっかりサビを研究して
サビマスターになってしまおうという作戦の一環が
このサビの基礎研究なのです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
それがブログの良いところ
>先の予測のつかないことをブログに書くのは怖くないですか。
怖いです。
みんなよくやるなぁって思います。
僕の場合は内緒ですけど多少時間軸ずらしちゃったりします。
それかもうわりきっちゃて
「あー昨日言ったのは忘れてください。」
とか
「やっぱりうまくいきませんでした。」
とか書いちゃいます。
ハウツーじゃないんだからあくまで日記だから
ということで割り切っちゃいます。

自分の書いてることは本当に正しいのか?
とか考え出しちゃったら何も書けないですからねぇ。
でも、失敗だったりそういうのが逆に
親近感がわくという意味でブログのいいところだと僕は思います。

宮崎さんも自分の思うとおりにじゃんじゃん書いてください。
とっても楽しみにしていますので♪
2008/06/24 (火) 12:12:23 | URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
あ、やっぱり?
多少は時間軸ずらしますよね。
ただ、そのとき文章を書かないで
後から書くと、なんとなく感動が薄れちゃったり、文章がのらなくなります。
忘れてください作戦は奥の手として採用させていただきます。
それがあると言うだけで、なんとなく心強い気がしてきました。
2008/06/25 (水) 12:49:36 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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