戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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サビ研究:盛大に流れ出すサビ
7月1日のサビの様子です。
Aタイプ7/1

Bタイプ7/1
雨が降ったりやんだりの気候の中、AタイプもBタイプも
盛大に流れ出しています。
盛大に流れるサビ7/1
単純に長さだけなら、いちばん下まで達してしまいました。

注目すべきは、サビの発生箇所は水がたまる部分が主体であることです。
たとえ、むき出しのままの鉄でも、日本の雨期にあっても
すぐに錆びてしまうわけではないのです。

ヨーロッパであれば、弾痕やキズで塗装が剥げてしまっても
容易にはサビが浮き出ないのではないでしょうか?

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
興味深い実験結果ですね。

5/7の記事からも生きた車輌にサビを入れるか、サビ抜きにするか、隠し味で留めておくか。悩みはつきません。(平和な悩みですが...)

でも錆びないはずのガンダムなんかにもサビ表現がしてあるとそれっぽくてカック良いですよね。
2008/07/04 (金) 22:32:30 | URL | Macha #-[ 編集]
鉄であることの表現に
大戦中の車輌であれば、鉄であることの表現に(フィクションとして)サビは欠かせないですよね。
サビ無しで説得力あるモデルを作れれば、なくてもいいのかもしれませんが。

ガンダムや現用車輌をどうするか?なのですが、現用車輌は古くなったやつをよおーく見れば錆びてる部分があります。
ガンダムは、理屈をこじつけてサビをいれるつもりです。
サビだらけにするのってなにしろ楽しいです♪
いま作っている4号戦車なんて、うしし・・・。

マスターにもクラッシュモデル、オススメします。
2008/07/04 (金) 23:13:56 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
おじさんのサビ実験
いつもコメントありがとうございます。
昔、グンゼのハイテックパンターに、
こんなことを、してみました。
塗料でサビを描くより、本物のサビを
直接塗れば、一番リアルじゃないかと。
なにせ、本物なんだから。
スチールウールを水につけておくと、
一晩で錆びます。
その錆水を、面相筆にとって、
直接モデルに描き込みました。
当時は、それなりに満足できましたが、今見るとやっぱりリアルとは
言えませんね。
色が、明るいオレンジ1色で、本物の
(これも本物なんですが)錆の色の
多様さが、まったくありません。
ま、若い頃の試行錯誤のひとつとして、今となっては、ほほえましく思えますが。


2008/07/06 (日) 23:11:15 | URL | ヒロナリ #-[ 編集]
やったんですか!
こちらこそありがとうございます。
本物のサビを塗る実験は経験済みなんですね!
じつはわたしもやろうと思ってたんですよ。考えることは一緒ですね。

さらには、ハイテックパンターまで作ってらっしゃるとは!
じつは組み立てずにまだ持ってるんですよ。当時、8000円で清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったまま、大切にしすぎてまだ組み立てられないんです。
2008/07/06 (日) 23:28:27 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
なんで?
さっきコメントしようとしたら、禁止キーワードが含まれていますって出ちゃってコメントできませんでした。別にヘンな事書いたつもりは無いんだけどなあ。
ハイテックパンターについて書いたんだけど、どれが禁止キーワードなのか分かりません。
よって、この件につきましては、また別の機会に。(笑)
2008/07/08 (火) 00:38:26 | URL | ヒロナリ #-[ 編集]
アダ○ト系のへんなコメント
アダ○ト系のへんなコメントがたくさん入ってくるので
いろいろ禁止ワードに設定しています。
たぶん「無○」か「無○正」でしょうね。
外してみましたので、やってみてください。
2008/07/08 (火) 00:47:01 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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