戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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内部構造:4号H型
時間をさかのぼって内部構造を作るところへ戻ります。
リサーチによれば、開いたままのハッチから見える内部構造はわずか3%。
黒を基調にすれば、ただでさえ暗いのでほとんど見えない。
というわけでデッチアップ。
フィールドキッチンのエンジンに
ドラム缶のトランスミッション、
ジャンクパーツを詰め込んでいっちょうあがり!
4号内部構造
これに、ツヤありのブラックを缶スプレーで吹きかけます。
内部構造4号黒で下塗り
「これでナニがなんだか分からんだろう、ひひひ」

つぎに、そのあたりに転がっていたニュートラルグレイを溶剤で薄めてぶっかけます。
理由は「テキトーに雰囲気で」。
内部構造4号グレイを薄めてかける
さらに、ここでタイガー I 型の砲塔でさんざん悩まされて、どうしてもサビ色に見えなかったパステルの「ゴールドオーカー」を、消費するだけの目的で同様にぶっかけます。
内部構造4号さび入れ
「れれれ??サビに見えるじゃん」

溶剤が乾かぬうちにホワイト、グレイ、ブラックのパステルを荒く混ぜて粉のままぶっかけます。内部構造4号灰を降らせる
「灰のつもり」
行き渡らない部分には筆でグチャグチャと塗り付けます。

これにて車体を接着してしまうと・・・
「ほーら!ぜんぜん分からんよ」

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
模型でも内部構造って細かいんですね><;
2009/01/23 (金) 04:31:34 | URL | VIPからきますた #vmD.3AAE[ 編集]
これは
この四号の内部構造は見えなくなることをいいことに、まさに「なんちって」でありまして、いい加減にこしらえたものです。
本当はもっと複雑なんですよ。
2009/01/23 (金) 10:00:41 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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2011/09/09 (金) 14:52:00 | | #[ 編集]
ちゃーさんへ
コメントありがとうございます。

質感は雪にしてはどうかな?と思いますが
もしかしたら使えるかもしれませんね。
2011/09/10 (土) 06:59:55 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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