戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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最新の成果を適用する:タミヤ チャーチルMK.VII
四号戦車での塗装実験によって得られた最新の成果をチャーチルに適用します。
砲塔とキャタピラを先行して塗装に入ります。
チャーチル塗り始め
今回は車体基本色を剥いだ時に出てくる表情を多彩にするため
「デュアルベースカラーマネジメントシステム」を採用します。
これは「アイアン」で塗ったときは生々しい金属色だけ、
「暗いサビ色」で塗ったときはサビ色だけ、しか露出しない状況を打開するため
同時に、二つの色を、まだらに下塗りに適用しておくものです。
チャーチルディユアルベースカラーマネジメントシステム
エッジ部には「鉛筆の粉」も適用しておきます。

キャタピラは「シングルカラーマネジメントシステム」にて
ラッカー系のサビ色(今回は土地色)を塗り
凸部(みんながよく銀ブラシするところ)にのみ「鉛筆の粉」をこすりつけています。
そのうえで、泥色のパステルを2種類かぶせました。
1色は溶剤で薄く溶いて「べちゃべちゃ塗り」を用い
やや明るめのもう1色は歯ブラシによる「飛ばし塗り」を用いました。
チャーチルキャタピラ
キャタピラは全周を必ず塗り、出来の良い部分を前後の目につくところに配置するのがセオリーです。
では「なぜあなたは塗っていないのか」って?

「塗料が切れちゃいましたー」

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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