戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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何かが足りない
平和の祭典オリンピックが行われている最中に
グルジアでは武力衝突が起こり、テレビさえ観ることができなくなった難民が大量に発生していた。
いっぽう
のほほんと、オリンピック中継されるテレビをつけっぱなしにして
新聞の報道を読みながら
小さく載った現地写真を眺め
平和ボケしたモデラーのわたしは、まったく世界情勢とはかけ離れたことを考えていました。

「この解像度の悪い写真のディテールのつぶれた戦車でさえ、
ホンモノに見えるのはどうしてなのだろう・・・・」

なにゆえ、本物は本物にしか見えないのか。
ディテールのわからない写真でも本物に見えるならば、ディテールを作り込むことに意味があるのか?
プラモデルとはどこが違うっていうんだ!

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
何かあるんでしょうねぇ。
人がそれを本物と見極める何かが。
その何かってひとつじゃなくて
たくさんあるんですよねこれがまた。

でもそれがわかれば
またひとつ本物に近づいた写真が撮れるわけで

その作業ってとても楽しいですよねぇ♪
2008/09/03 (水) 13:25:15 | URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
楽しいです
切磋琢磨できる同志が見つかって。
みんながそれぞれに試行錯誤しながら、情報を共有し、影響を与えあいながらうまくなってゆく。
感動的です。
2008/09/08 (月) 22:46:27 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
2回続けて禁止キーワードの壁にはねつけられましたので、このコメントが届くか心配です。
なぜ解像度の悪い写真でも、本物は本物に見えるのか。おじさんは実物と1/35のサイズの絶対的な違いにあると考えています。
もしも、Dr.スランプのデカチビ光線銃が実在して、(たとえが古い!)本物のティーガーを1/35に縮小したら、それは究極のスケールモデルですよね。何しろスケールが小さいだけで、すべて本物なんですから。じゃあ、それを写真に撮ったら本物に見えるかといったら、やはり、よく出来た模型にしか見えないと思います。あくまで想像ですが。
人間の目は、写真に写ったものの大きさを、ちゃんと識別してしまうんじゃないでしょうか。
逆に言えば、実物大で作れば、プロポーションが変でも、ディテールが間違っていようとも、本物に見えるんじゃないでしょうか。
デカチビ光線銃ティーガーと、プライベート・ライアンのT34改造ティーガーを比べたら、形の正確さはともかく、きっとT34改造ティーガーのほうが本物に見えると思います。
これじゃ、どうがんばってもプラモデルじゃ、本物と見まごうものは作れないという結論になっちゃいますね。
そんなつもりはないんですが、リアルさの追求を否定するみたいになっちゃて、すんまそん。
2008/10/21 (火) 23:27:14 | URL | ヒロナリ #-[ 編集]
重要な示唆
重要な示唆に富んだご指摘ありがとうございます!
なるほどドラえもんのスモールライトで(たとえがさらに古い)小さくした本物のパンサーが良くできた模型にしか見えない可能性はあります。
その理由をいまのところ「被写界深度の差」であると結論づけています、目で見るにしろ、カメラを通すにしろ。
完璧な模型を作り上げて、戦車模型用『超高深度焦点マイクロ広角レンズ』なるものを自作し、撮影すれば、
本物と見分けがつかない写真が出来上がるのではないか、と考えているのですが・・・。
2008/10/22 (水) 23:31:25 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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