戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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あなたとはちがうんです・・・・か?:タミヤ M4A2E8シャーマン
シャーマンを使って塗装実験中。
とりあえず、アイディア通りにそのままやってみました。
んんー??? 予想と違う。
表紙画像
予想の実現度50パーセントです。

以下ここまでの手順をご紹介。

表面塗装を溶剤を使って落とし
どんな雰囲気になるのかを試したい、というのが今回の目的。
そのためには、あらわれる下地をうまく作っておくことが
重要です。
レッドブラウン塗り
まずはサビ色の下地作り。
Mr.カラーのレッドブラウンで塗りました。
ここで、四号戦車でやったようにエッジを中心に、えんぴつの芯の粉を塗り付けます。

つぎに、サビ色のパステルを「歯ブラシ飛ばし法」で斑点につけました。
急いでやったので、やや乱暴です。
歯ブラシ錆び飛ばし法
このとき歯ブラシは、ラブホテルにあった毛足の硬いものを使いましたが
毛先の尖ったやわらかい最新式の歯ブラシのほうが、より細かい粒になるのかもしれません。
今後の研究課題です。

また、サビ色は3色ほど用いていますが、明るめを意識しました。
なぜなら、つや消しクリアを吹くとパステルの色味が変わってしまうからです。
それにしても、やりすぎかと思ったので
拭き取りました。
やや黄色いサビを減らす
そのままでもよかったでしょうか。

ここで、めずらしくつや消しクリアを吹いてコートしてみます(クリアを吹くとパステルの良さが台無しになってしまいます)。

その後、100円ショップアクリルガッシュにて調色したオリープドラブを塗りました。
オリーブドラブ塗り
うわっ!オリーブドラブじゃないよ!
と思い
同じくアクリルガッシュでうすく色をかぶせました。
フィルタリングというのでしょうか。
フィルタリング
ここから、エナメル溶剤をつかってオリーブドラブを落とします。
一日置いてからやりはじめたせいで
簡単にガッシュが落ちてくれません。
最初は、綿棒でちまちまとやっていましたが、すぐにティッシュに切り替えて
ガンガン拭き取ります。
するとこうなります。
表面塗装を落とした状態
良いとも悪いともいえないですね。
こうなるという結果はわかりました(ホントはもっとすごい表現が出来上がるかと期待していたのです)。
ここから、リアルにするためにどう料理するか、思案のしどころです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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