戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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新しいデジカメ
新しく仕入れたデジカメは、これ、キヤノンA720IS
キャノン720IS
800万画素で、マクロ1センチ、被写界深度のかせげる小さなCCD、マニュアル撮影もできるというところがミソ。
ところが、まずはオートで撮影してみて愕然・・・
キャノンノイズ
拡大すると、使い物にならないほどのノイズが!!!
なんじゃこりゃ!こんなノイズ初めて見ました。圧縮ノイズ?増感ノイズ?
ISOを低い数値で使うことを諦め、圧縮率を低く[スーパーファイン]設定にすることで回避できました。
ところが、許されざる問題がさらに発生します。
画像の色が、「イエロー」にのみ過剰に敏感なのです。
キヤノンのデジカメってプロにも支持されているのに、なんでこんなおかしな色が出るのか不思議です?
画像エンジンは同じ「デジック3」。
低価格品の色決めをしている開発者のモニタのキャリブレーションがおかしいんじゃないの?と思ってしまうほど(そんなはずないんですけどね)。
風景とか撮影すると普通にキレイに違和感なく撮れてしまうのです。
以下は実例。
ニコンシャーマンニコン(E5000)シャーマン

同じように、A720ISで撮影すると
キャノンシャーマンキヤノンシャーマン

どちらもカラーはデフォルトの設定。
全体が彩度が高くて目立たないニコンに対し、キヤノンは黄色だけ突出して彩度が高いので、かなり違和感をともなって目立ちます。
サビの色が、へんな色として表現される写真が増えました。

フィギュアの成形色でも同様の傾向がみられます。
ニコンの色ニコンの色

キャノンの色キヤノンの色

マスターボックスのフィギュアをお持ちの方は、おわかりでしょうが
正しいのはニコンの色。

一方、最大の美点は被写界深度が深いこと。
砲身の先から、車体の後尾までボケが少なく写るのはキヤノンの方です。

現在の設定は[マイカラー]より[カスタムカラー]を選択し
[色の濃さ]を1段マイナスに
[コントラスト]を1段プラスに
[シャープネス]をMAXに
絞り優先AEでF値を8.0
ISOを200
あたりを基本とし、さらにシーンモードがたくさんついているので
フルオートも含めいろいろためしながら、数多く撮影しています。
そして
パソコンに取り込んだあとは、できるだけ拡大(トリミング)せずに
ふたたびソフトウエアでシャープをかけると
実物写真のような高精細さがでるようです。
安物レンズの解像度のあまさをソフトウエアで補うのですね。

つべこべ言っててもしかたがないので、できるだけ良い写真が撮れるように
使いこなしで頑張って(アムロ)いきまーす!



テーマ:デジタルカメラ・デジカメ・カメラ - ジャンル:趣味・実用

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