戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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産む機械と殺す機械:タミヤ タイガー I 型Late
最近は、組閣のたびに閣僚が失言をして失脚するというパターンが恒例となっています。
任命責任者である総裁も頭が痛いことでしょう。
失言と言えば、かつて柳沢厚生労働大臣が女性を「産む機械」と言って失脚しましたが
口を滑らせたということは、日頃から女性をそのようにとらえる概念が頭の中にあったということでしょう。
その思考の展開で言えば、さしずめ男は「殺す機械」となりましょうか。
戦争を勃発させ、平時でも内に暴力性を秘めた存在。
殺戮兵器のプラモデルを喜々としてつくっています。
チェック画像
さて、この写真は作成時のチェック用。
ほんとうはお見せするのを控えたかったのですが、ネタ不足のため公開します。
「スケールモデルと言えないじゃん、あのマークは」という突っ込みが入りそうで怖いです。
こういった全体写真はキヤノンA720ISの得意とするところですが
砲身が曲がって写っているのはレンズのゆがみのせいです。
タミヤのタイガーは砲身が曲がって接着されやすく
ネット上の作例でもけっこう曲がっているものが見られます。
ここは断じて曲がらないように細心の注意を払いました。

フェンダーのフチはいちばん目立つところにあるタイガーの重要ポイントなのですが、どうやって実車の構造を表現すれば良いのか悩ましいところです。
撤去することで、巧妙にこの問題を回避する作例もありますが、
今回はスタンダードなタイガーの姿が欲しかったので付けています。
この部分でプラモ鬱になっている今日この頃です。

キャタピラの内側の押し出しピン跡は写真を撮ってからわかりました。
パテにて埋めてる最中です。

ロードホイールのパーティングラインもリサーチの結果、見えるはずがないと判断して
わざと残してみたのですが
はっきり見えていて愕然としました。

予備キャタピラ受けのフロントの横棒が少し湾曲しているのは
どうするか考え中。
作り直すか、「毎日、体重をかけて登っていれば少しは曲がるさ」と考えるか
予備キャタピラに被弾したときキャタピラが前方に押し出されて曲がったと考えるか・・・?

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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