戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ロボット兵ラムダ
戦車模型AFVfun 初の戦車以外の登場です。(カテゴリーは番外編に放り込んじゃいます)
ロボット兵ラムダ
もともと改造大好きの工作派であったはずなのですが、誰かさんの影響をうけて塗りまくるのが大好きになってしまいました。
最近、細かい工作をするのがおっくうで、手っ取り早く塗りたくなってしょうがありません。
さて、ロボット兵ラムダは完成品のおもちゃです。
ルパンと並んで立っているやつ。
アニメでは表現できなかった表面のサビを、4号戦車で学んだ塗装法を適用して
すぱっと仕上げます。
以下解説。
1、下地作り
下地作りロボット兵ラムダ
タミヤパテ、瞬間接着剤を使って下地を凸凹にします。
チャーチルの排気管を「色」だけで仕上げようとして失敗して反省。
サビには立体的なざらつきがあったほうがよりリアルです。
レッドブラウン塗りロボット兵ラムダ
2、サビ基本色塗装
ラッカーのレッドブラウンで塗ります。
マホガニーで塗る人もいるけど、持っていません。どんな色?
えんぴつ粉処理
3、えんぴつ粉処理
例のごとくえんぴつの粉をこすりつけます。
最近、「もしかしたらメタルカラーって要らないのでは?」と思いはじめています。
何色でもメタル化処理できちゃいますよ。
サビ飛ばしロボット兵ラムダ
4、パステルでサビのドットを入れる
サビを飛ばす道具として「筆」という手もあるようですが、相変わらず「歯ブラシ」を使い続けています。
歯ブラシであっても、やり方次第で小さなドットを入れる方法はあると感じているからです。
今回は、飛ばす前にアクリル溶剤で全体を濡らしました。
飛ばす側のパステルの濃さも関係しますが、輪郭がボケてくれる効果があります。
のろのろしていて、最後には乾いてしまいましたが。
パステルは多色を用います。
ブラック、チャコール、レッドブラウン、濃いうんこ色、マリーゴールドのような黄色、オレンジを使ってみました。
ブラックとレッドブラウンは様子を見ながら2回目を入れてます。
サビを散らす
5、サビを散らす
散らした結果
ゆびで、なでなでしながらパステルのドットをぼかしたり、こすり取ったりします。
今回はちょっと程度があまいです。
ミョウバン水かけます
6、ミョウバン水をかける
いつものオリジナルテク、ミョウバン水をかけます。
結晶して、鳥のフンの様になってくれないかなと期待しましたが、なってくれません。
結晶する場合と、シミになる場合の原因を発見しました!
下地にパステルが多いと染み込んで結晶しないということだったのです。
なかなか正確な色で写らないカメラで困っていますが、フラッシュをたくと正確な色に近い写真が出来ました。
正確な色
実物は重い鉄のかたまりの雰囲気で出来ているんですよ。
良い写真が撮れないからモチベーション下がりっぱなし。
鳥のフンは、よくよく鳥のフンを観察してから、あとで手書きする予定です。
このデッドなサビの仕上げでよければ、ダグラムの朽ちたやつとかすぐ塗れる自信が満ち満ちてます。
そのうちライブなサビ(流れてるやつ)に挑戦するかなあ。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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