戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
出品作に学ぶ
会場でご挨拶する機会のあった数少ないリアル系のひとりが、只今、売り出し中の熊人さん。
出品されていたエミールの冬期迷彩は、(足回りを除いて)最も好みの感じでした。
この仕上げを良しとする感覚は自分と似てるなと思ってしまいます。
エミール冬期迷彩
ブログももたれていて、塗装過程も公開されています。
パンサー熊人
もうひとつの出品作パンターでは表面塗装にいろいろ工夫されている様子がうかがえます。
全体の雰囲気がとっても良いのは、サビ色に間違いがないからでしょうか?

その他の出品作では

メルカバ砲塔拡大
これは参考出品の、いつかは作ってみたいカネゴン戦車(メルカバ4)。
リベットのひとつひとつは、スミ入れではなくぼやっとしたシェードを吹いてあります。
これって本当にエアブラシで吹くのでしょうか?
うっすらとしたサビの流れと、異なり過ぎない色味で極小のチッピング。
上品な仕上げが目をひきます。
わたしのやっているような汚しは「荒い」=「レベルが低い」と、このような場では判断されるようです。
メルカバ拡大
工作精度はもちろんハイレベル。「!うへえ~」ってなもんです。

これもやはりキレイな汚しの菱形戦車(参考出品)。
キレイな汚し菱形戦車
かすかで微妙な汚しは、ディテールを色味の強さでつぶさない(形状を引き立てる)という考え方で塗ってあるのかもしれません。
「思いもよらない考え方だ!」

これはちょるちょる高木さんのジオラマ作品の中のチャーチル。
チャーチル装甲板表面
装甲表面にはフィルタリングで微妙な色味を加えてあるのが見てとれます。
「確かに遠目に深みのある色合いに見える!」

最後に、びっくりしたのがオリジナル超巨大日本軍戦車。
日本軍巨大戦車
「なんじゃこりゃ!まわりが1/72に見えるー」

気落ちすんな「おまえのKV、見てもらえなかったんだって? まあ、まあ、気落ちすんなよ、世の中あまくないさ」
「四号戦車のスプロケットもちょっとだけアップデートしてたんだけどね」
四号スプロケット「臥薪嘗胆ということばもあるさ、牙を磨けよ」




テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。