戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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何が足りないのか
自分の作品に何が足りないのか?
とりあえずの結論は以下の二つです。
1)圧倒的なリアリティ
2)思わず覗き込むインプレッション
37ミリ砲写真は小学生のとき作った37ミリ砲をリペイントしたもの

1 については、さらに2レベルか3レベル上の迫真性が欲しい。
もっともっと真実味があれば、見過ごすことはできなかったはずです。
「何たるリアル感だ」「これはどうやったんだ?」と。
工作や塗装上の技術的ブレイクスルーを通して、革新的なリアリティを手に入れたいと切に願います。
1/35では、肉眼で見ることができないというならば、ディスプレイに工夫すればよい。
写真集を同時に置くなり、パソコンのモニターでスライドショーを流す方法などがあるでしょう。

2 については、模型としての華が必要ということです。
パッと人目を引く作品でありながら、よく見るとすごいというような。
圧倒的なリアリティと同時に、輝くばかりの存在感ある芸術性を両立させたい。
単品作品であっても、忘れられない印象度をもたせることができたらいいな。

そこまで人の目を気にして作品を作ってどうするんだって?
やっぱり人の評価は気になります。人間だもの。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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