戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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多重塗装
三突の車体底面を利用して多重塗装の実験もしてみました。
多重塗装でもっとも懸念されるのが
「塗料の厚みでディテールがつぶれたり、エッジがあまくなる」のではないか?
ということです。
それ以上に多重塗装のによってリアル感を増幅する効果があるのかどうかをよく見極める必要があります。
これまで多重塗装によって成功しているのはyuyaさんのKV-IIしか知りません。

サーフェイサー
なにかいいことあるのかな、ということでみんながやっているサーフェイサーを吹いてみます。
多重塗装
これまでも多重ではありましたが
「プラ」→「金属色」→「車体基本色」というシンプルプランでした。
それを今回は
「プラ」→「サフ」→「金属色」→「クリアコート」→「レッドプライマー色」→「基本色」としてみます。
写真ではその他バリエーションを同時にいくつか試しています。
実際にどのように塗膜を剥げば効果が上がるのか、いろいろ試してみます。
効果的な剥ぎ方テスト
結論として、サーフェイサーはフルスクラッチなどの場合で表面の荒れを発見、修正するような目的でもないかぎりは、明確な利点は感じられませんでした。
クリアコートも有意義な成果は、この場合の利用法では感じられません。
レッドプライマー層をリアル感を高めるように利用する塗膜の剥ぎ方は、かなりむずかしい感触です。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
 こんにちは、いろいろ実験されてますね。
本番でこの技法を使う場合は、仕上がりの
イメージを明確にしておかないと、無駄な
層を増やしてしまうので、注意が必要です。
 部分的に、チッピングなどと併用して、
仕上げるなど、臨機応変さが求められる手法
かもしれません。
 
2008/11/27 (木) 21:24:55 | URL | yuya #-[ 編集]
KV-IIの工具箱
コメントありがとうございます。
KV-IIの工具箱は、いままで見たことも無いオリジナルな塗装表現でリアリティもあり感心することしきりでした。
わたしもやってみたい!そう単純に思いました。
あのようにカーブのある部分で使うのがいちばん説得力のある使い方かもしれません。
一度ちゃんと再現してみたいものです。
また、適用部分を限定して多重塗装をすることが、ほかの部分のディテールをつぶさない方法かなと思います。
2008/11/28 (金) 00:15:33 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
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