戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
限りなく透明なブルー、もとい限りなくグレーなダークイエロー
さて、車体底面の実験をもとに
本体の塗装に入ります。

「プラ」→「金属色」→「レッドプライマー色」→「基本塗装色」

でいきます。
金属色
いつも通り、メタルカラーアイアンを塗ります。

あとからわかったのですが、このとき既にミスを犯しています。
洗浄を怠ったのです。
速攻で組み立て、塗装工程に入るために内部構造はいつものランナー詰め込みではなく、粘土を詰めたのです。
洗浄してから詰めればよかったのですが「やっちまったなー」で、全部品そのまま塗装してしまいました。
レッドプライマー色
レッドプライマー色はタミヤアクリルのハルレッドを調色したもの。

なぜ、バラバラにした状態で塗るのか?といえば
わたしが「筆塗り」だからでしょう。
パーツの接合部の隙間を塗料で埋めてしまわないように気を使っているのです。
多重塗装で、「スキマ」が埋まってしまうのを懸念しています。
エアブラシならだいじょうぶなのでしょうか?
デッキタンの基本塗装
基本色は彩度を落とすのがテーマですから
1)彩度を落とす
2)明度を上げる
という方向でタミヤアクリルのデッキタンのビン生色を用いてみました。
どこかの博物館にありそうな色合いです。

最近は調色するのが流行ですが、既成の色を用いていれば
あとで、補修の必要が生じたときなどに同じ色が容易に手に入ります。

懸念は現実のものとなりました。ボルトナットの部分には盛大に塗料が溜まっています。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
ハイ質問!
宮崎さんは、なぜ筆塗り派なのでしょう?
戦場での応急迷彩は別として、スプレーガンで塗られている実車を再現するには、エアブラシのほうが有利だと思うのですが。何より均一な塗膜が簡単に得られるので、僕はエアブラシに頼ってしまいます。
筆塗りの「味」を否定するわけではありませんが、よろしければ、その意図をお聞かせください。
2008/12/10 (水) 22:57:12 | URL | ヒロナリ #-[ 編集]
お答えいたします
たんに、まだ 購入していないだけなんです!
もともと長期在庫をなんとか成仏させてあげようと思って作り始めただけで
ここまでのめり込む趣味だと思っていなかったものですから、エアブラシまで買わずにパパッと作って切り上げようと思ったまま、今日まで来てしまいました。
最近では、こうなったら筆で出来るところまで極めてからエアブラシを使おうと
意地になっちゃってます。
スプレーガンで塗られているところは、これはもう100パーセントエアブラシを使うべきです。
重々承知の上で、ヘタな迷彩こいてます。
2008/12/10 (水) 23:12:57 | URL | 宮崎 #-[ 編集]
あらら
あまりに意外なお答えに、ちょっと腰砕け(笑)
そうでしたか、そういう理由でしたか。だったら宮崎さん、意地にならずに買ってみたらいいですよ、エアブラシ。今までの苦労はなんだったんだって言うくらい、あっけなくキレイな塗膜が得られます。
でも、筆塗りを極めるのも、またいいかもしれません。お互い、より良い作品を目指しましょう。
2008/12/11 (木) 21:35:04 | URL | ヒロナリ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。